( '15~)日記

選挙公約を流し読み

 
 そろそろ選挙戦が始まっている。
今回、私は「もっとも未来をみている政党に投票したい」と思っている。
直近の課題はともかく、もっと中長期的なビジョンをもった政党を求めているので。
 
 で、各党の公約をざーーっと流し読みした。
↓は日経のサイトだけど、読みやすいのでリンクしておく。
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 そのうえで、単純に「出てくる年号」が最も大きいものを
ピックアップして、順位をつけてみた。
一番、「未来」のことに言及しているのはどこか、というランキングだ。
 
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7位タイ  年号記載なし  立憲民主党、日本のこころ
 
 日本のこころは、憲法改正以外は直近のことしか書いていない。
立憲民主党は、具体的な年数こそなかったが、割とビジョンが書いてあった。
 
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6位 2020年  自民党
 
 政権与党は、3年後までの話しか書いていない。
リアルに実行できる政策しか書いていないともいえるけど、
そんな公約でも守れないのが自民党。
※ 一応、環境のところに2050年への言及あり。
  なので、実際には自民党は1位タイです。
  申し訳ありませんでした。(2017.10.18追記)
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4位タイ 2025年 公明党 日本維新の党
 
 もっとも、維新の2025年は「大阪万博誘致」年号だったりするが。w
維新の公約は、大阪の実績を宣伝するものが多かった。
公明党は、自民党と似たり寄ったりだが、医療、介護分野で2025年の記載あり。
 
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2位タイ 2030年 共産党 希望の党
 
 共産党は、面白いくらい自民党しか見ていない。
2030年の言及は、再生可能エネルギーの項目。
 
 希望の党は、リアルな公約が少ない。(花粉症ゼロて。w)
2030年は、「原発ゼロ」までの目標。
でも、即刻原発ゼロというよりは、まだリアルな目標だと思う。
 
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1位 2050年  社民党
 
 1位はなんと、社民党。
2050年は、再生可能エネルギーの項目で出ている。
 正直、リアルに想像できているとは思えないが。w
 
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 という訳で、

社民>希望=共産>公明=維新>自民>民主=こころ
自民=社民>希望=共産>公明=維新>民主=こころ
 となったけれども、未来の項目といっても
原発ゼロとか、再生可能エネルギーでふれているくらい。
全体的に、将来のビジョンに乏しいという予想通りの結果だった。
 
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 あと、比較的多くの政党がふれていたのが、
LGBT差別の禁止」だったりする。
 全く触れていないのが、維新と日本のこころ
社民、共産、希望、公明、立憲民主は、はっきり差別禁止に言及している。
肝心の自民党は、目につきやすいところには書いてない。
(政策集の中でこっそりと控えめに触れている)
 
 なんか、各党の立ち位置がわかって面白い。w
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 今週末にでも不在者投票で終わらせるつもり。
一応投票はするけど、「よりマシなところを選ぶ」しかないね。
立派な政治家なんて、どこにもいないんだろう。

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レッツコギコギ、KCSC

 そろそろ運動するのにもちょうどいい季節。
暑すぎても嫌だけど、寒くても外に出なくなる。
 
 という訳で、一家でKCSC(関西サイクルスポーツセンター)に。
自転車をメインとしたテーマパークである。
 
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 子供たちと一緒にいったのは何度目だろう?
 
 プールを利用したことは2,3回あるけれども、
自転車メインで行ったことは、1,2回あったかな?
という程度。
 
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 下の息子も、自転車に慣れてきたことだし、
基本的に私も嫁も運動不足なので、たまには運動。
 
 ここには、いろいろアトラクションがあるんだけど、
あえて、「サイクリング」に挑戦してみた。
 コマなしの自転車で1周3kmのコースを回る。
息子(8歳)が、ようやくサイクリングに挑戦できるレベルになったので。
 
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 うん、まずまず楽しかったし、運動になった。
山沿いを走るコースで、ほとんど日陰。坂道多し。(苦笑)
 
 ただ、自転車はギアがついているので、坂道でも何とかなる。
また、大人には「電動自転車」という裏技も用意されている。w
 
 電動自転車乗ったことないので試してみたかったけど、
「運動」という目的と矛盾するので断念。w
 
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 ゆっくり目に2周走って終了。
息子もさほど問題なく自転車に乗れていた。
上り坂でのスタートのみ怪しかったので、補助に入ったけど。
 
 連休中なので、人が異様に多かった。
これ、もうちょっと人が少なければもっと快適だと思う。
スピード出せるし。
 
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 待ち時間は、全体的に長かった。
今まで、そんなに待った記憶がなかったからちょっとびっくり。
 
 一番人気は、そりに乗る「サイクルリュージュ」だと思うけど、
待ち時間が1時間を超えていた。

 

 いやいや、KCSCで1時間待ちって。ありえんでしょ。w
もう少し人の少ない時期にいくべきだったか。
 
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 あと、昨年の秋にできたという立体迷路もすごい人だった。
迷路に入るまで30分くらいは待ったんじゃないかな。(苦笑)
 
 もう、親は休憩で子供たちだけで行ってもらった。
迷路に入る待ち時間ってどーゆーことだ。
 
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 KCSCの鉄板は、「変わり種自転車」
たぶん、ここだけで2時間は遊べると思う。
 
 とにかく変な自転車が多くて、大人でも思わず遊んでしまう。
 
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 ヒーローショーとかもやってるけど、
うちの子たちはもう、対象年齢外。
たぶん、小学生が一番楽しめるんじゃないかな?
幼稚園児でもいけると思うけど。
 
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 ここって、キャンプ場もついていて、宿泊可能らしい。
宿泊すれば、ここで二日遊べるけど……。
 さすがに、ここで二日遊ぶのはかなり無理があるような。w
 

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映画「君の膵臓をたべたい」

 
 見ようかどうしようか悩んでいたけれども、
結局、ほかに見たいものがなかったという消極的な理由で、
「君の膵臓をたべたい」(通称:キミスイ)の映画をみてきた。
 
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 映画を見るのに消極的だったのは、原作を知っているから。
で、原作は実写化するにはいくつか問題点があった。
実写化で劣化するといやだなぁ、と。
ま、これはみんな思うことだろうけど。
 
.
 
 結論から言うと、映画は映画でよかった。
ラストで、あちこちからすすり泣きの声が聞こえてきたし。
 
 原作は「わかりやすく泣かせにくる本」だったけど、
映画もまぁ、そこは同じかな。
 
.
 
 あとでネタバレもするつもりだけど、
ネタバレにならない範囲で、少しふれておくと、
 
映画になったことで、原作よりもよくなっている点もある。
一方で、どうしても削らざるを得なかった点もある。
 
.
 
 この作品、一番の肝はタイトルだ。
インパクトのありすぎるタイトル。「君の膵臓をたべたい」
原作は、このタイトルをどうやって活かすかにすべてをかけた。
 
 その部分は、映画も同じ。
このタイトルを、どうやって際立たせるか。
結果として、この点では原作を上回っていたと思う。
 
.
 
 あとは、「映画」が「本」より優れているところ。
映像なので、イメージしやすい。入ってきやすい。
 
 特に、ヒロイン、咲良はよかった。
私は女優さんの名前も知らないけれども、あの役は非常に難しい。
余命いくばくもない女子高生を明るく演じろってんだから。(苦笑)
 
.
 
 ただ、原作でのあの笑い声はカットされていた。
いや、そりゃそうか。あれを再現できたら、もはや神の領域だろう。
咲良は、「うわはははっ」とおっさんみたいな変な笑い方をする
設定だったけど、これを表現するのは無理だろう。w

これ、ラストへの伏線の一つでもあるんだけど、
映画版ではそのラスト自体を変えちゃったから必要なくなった。
 
.
 
 あとは、原作、映画、どちらにも当てはまる話。
 
.
 
 膵臓の病気で余命いくばくもないけど、見た目元気。
一体、何の病気なんだ??
 
 上記のような疑問を、まじめに考えてはいけない。w
 そんな病気、ある訳ないだろう。
あれは、お話の中だけのファンタジーだ。
リアリティはないけれども、それを言ったらねぇ。
.
 
 あと、主人公が咲良に憧れるのは理解できるけど、
咲良が、あれだけ主人公に絡んだ理由がちょっと理解しにくい。
根暗な文学少年なのにね。
 
.
 
 さて、ちょっとネタバレいれるので、無駄な改行を入れる。
読みたくない人はここまでで引き返すこと。
 
 ってか、
 
 これって、
 
 ネタバレ防止のために
 
 毎回やってるけど、
 
 本当に、
 
 ここで、
 
 引き返す人
 
 いるのか?
 
.
 
 むしろ、
 
 ネタバレを
 
 読みたい
 
 っていう
 
 人のほうが
 
 大多数
 
 なんじゃ
 
 ないかな。
 
.
 
 いや、
 
 一人でも
 
 ネタバレが嫌で
 
 引き返す人がいれば
 
 それはそれで
 
 意味があるんだけど
 
.
 
 そんな人
 
 一人もいないんじゃない?
 
 って思ってしまう。
 
.
 
 もう少し、無駄な雑談をいれる。
 
.
 
 もともと興味のある人なら、
 
 もうとっくに
 
 映画みてるよねぇ?
 
.
 
 さすがに、
 
 公開直後にネタバレ
 
 なんてことはしない。
 
.
 
 ちょくちょく映画みてるけど、
 
 結局、原作付きを見ることが多い
 
 話がある程度わかってる
 
 ってのは、ある意味、安心感もある。
 
.
 
 本作の場合、
 
 咲良が死ぬタイミングまで
 
 わかってる訳で、、
 
.
 
 そこんとこ、
 
 初めて見た人とは
 
 落差があると思う。
 
 
 咲良の「死因」については
 
 これは原作から賛否両論で、
 
 そこは映画版でも
 
 かわっていないと思う。
 
.
 
 今回の感想も
 
 そこに触れるつもりはない。
 
 そこが、一番のネタバレだから。
 
.
 
 そろそろ
 
 ネタバレ解禁
 
 いいかな。
 
.
 ということで、ネタバレありの感想。
 まずは、あのラストである。
ラストのスマートさは、原作より映画のほうが上だ。
 
.
 
「君の膵臓をたべたい」
って、とにかく「タイトルのインパクト命」な作品。
 
 でも、物語冒頭で、出てくる。
というか、このセリフから物語が始まる。
(これは、原作も映画も同じ)
.
 映画がすごい、と思ったのは、
ラストシーンを、咲良の遺書の最後で締めたこと。
 
 すなわち、咲良の声で「君の膵臓をたべたい」
 まさかの、タイトルコールでエンディング。

タイトルで始まって、タイトルで終わる。

  構成として、ものすごくスマートですっきりしてる。
この、インパクトのあるタイトルを原作以上に活かしている。
 
.
 
原作は、主人公の成長シーンを描く必要からか、
エピローグがついてくるんだよね。
あれはあれでいいけど、なんか、蛇足っぽい感じがあった。
 
 主人公と恭子が友人になるというのが、
咲良の望みだった訳で、原作はそっちを盛り上げて、
ラストも1年後、友達になっている二人、で終わらせた。
 
.
 
 原作では、共病文庫と遺書は続けて出てきた。
というか、共病文庫の中に、遺書が入っていた。
 
 遺書の最後が「君の膵臓をたべたい」
 
 これをラストにもっていくために、
遺書だけが大人パートで発見される話に改編されたのだろう。
 
 まぁ、無理はあるんだけどね。
主人公に届いてた結婚式の招待状って、どっちからだ?w
 
ってか、恭子と主人公が、すれ違ったまま10年近く経ったの?
よく恭子に殺されなかったね。
 
.
 
 で、原作を再現できなかったのは、
主人公の名前を隠す、という趣向。
 
 原作では、主人公が名前を呼ばれるシーンでは、
 
「<地味なクラスメート>君、あとで図書室に来て」
 
 みたいな感じで、本来は名前が入っているところを
主人公が感じている、相手の自分に対する分類?、で
書かれている。
 
 いやいや、こんなこと文章でしかできんでしょ。w
 
 でも、映画でも主人公の名前は隠されてるね。
(苗字は隠してなかったけど。)
咲良が、主人公のことを「仲良し君」と呼ぶのは、
その辺の名残だと思う。
違和感バリバリにあったけど。
 
.
 
 原作では遺書の中でも、咲良は主人公の名前を書いてない。
ただ、映画では名前で呼びかける形に改編されていた。
 
 原作では、主人公が自分の名前を咲良の母親に告げるシーンがあり、
読者もそこで初めてわかる仕掛けになってたけど、
映画では、名前を隠す意味がそんなにないから。
 
 遺書で名前を出さないと、
最後まで主人公の名前がわからなくなってしまうからかな?
 
.
 
 主人公の名前を隠すことで成り立っていた部分って、
結構多かったんだけど、映画ではそこをカットした。
まぁ、仕方ないね。
 
 主人公の名前は「春樹」
 
 ずっと蕾を枝の中にひそめていた「さくら」は、
「春」に出会ったことで、きれいな花を咲かせる。
 
 春樹にとって、咲良との出会いは大きかったけど、
逆もまたそうなんだよ、という仕掛け。
もちろん、それだけではないけどね。
私はそこが一番気に入っているというだけで。
 
.
 
 さて、最後に。
 映画、原作ともだけど、これを「難病の恋愛モノ」で片付ける人がいる。
 
 この作品、「恋愛モノ」か?
 恋愛の真似事はしているけれども、
この二人は恋人同士ではないだろう。
というか、あの感情が恋かどうかも疑わしい。
 
 少なくとも、作者は恋愛を主眼にして書いてないと思うぞ。
どうやっても二人が付き合う未来なんて想像できなかったし。
 
 むしろ、恋愛感情がなかったからこそ
あんなことができたんじゃないのかな。と思うんだけど。
.
 
 この作品を、安易な恋愛モノ、として読んでしまうのは
ちょっともったいないと思う。

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何があった?

 日常の小ネタ。
.
 町を歩いていて、薬のPTPシートが落ちていたら、
何の薬なのか、つい確認してしまう。
これは、薬剤師あるあるの一つ。
 たぶん、過去にも何回かブログでネタにしたことがあると思う。
.
 先日の話だけれども、道を歩いていて、薬の残骸を見つけた。
.
ラコール配合経腸用液。コーヒー味。
.
 アルミパックが落ちていた。
 
えっと、どういうことなんだ?ww
 最初、目に入ったときは、誰かが落としたのかな?と思った。
ラコールは、栄養が取れない時に使う栄養剤なんだけど、
在宅医療の患者さんに使うことも多い。
 薬剤師が運んでいる最中に、落としてしまったのかな、と。
.
 ところが、アルミパックを確認したところ、
どうも、中身は入っていない。
 つまり、ただのゴミ
.
 いやいや、何があったらこんなとこにラコールの残骸が残るんだ?
 普通に想像するとすれば、
 
.
 
道を歩きながらラコールを飲み切って、ポイ捨てした。
.
 これくらいしか考えられないんだけど……。
なんでそんな人がラコールなんて持ってるんだよ。(苦笑)
ラコールみたいな栄養剤を、道端で飲むってちょっと想像できん。w
 
 まだ、メイバランスみたいな、ドラッグストアでも買えるものだったら、
時間のないサラリーマンが飲んでることはあるかもしれないけど、
 ラコールなんて処方箋以外に手に入れる手段ないでしょ?
.
 患者さんがするのは考えにくいとなると、
医療従事者かなぁ。忙しくてラコールを食事代わりにした?
…って、それ、だれのラコールだよ。w
患者さんからパチッたんじゃないだろうな。(苦笑)
. 道端で飲めるほど元気な人が、ラコールを処方されるとは思えない。
不正な手段で手に入れたラコールなのかなぁ。
.
 そういえば、昔、担当した在宅の患者さんで、
「気が付けばラコールが減っている」って人がいたなぁ。
だれかが盗んでいるとしか思えない、って言われたけど。。
 本気で、誰かが盗んでいたのかもしれない。(汗)
 

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結婚記念日、ほか。

 昨日からブログを再開しているが、
お休み中の記録を、少しアップしている。
これは、私(と家族)のための記録。

「長野旅行記2017」
http://tukutteha-mitamonono.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/2017-b221.html

「8歳の誕生日」
http://tukutteha-mitamonono.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/8-d1c1.html

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 で、今日は結婚記念日だった。

ウチは結婚記念日が年2回ある。
入籍した記念日の5/31と、結婚式を挙げた日である8/22。

 夏休み中ということもあり、後者は非常に忘れやすい。w

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 今回、嫁が先にランチの予定を入れるという失態。
私に「何の日?」と言われて、初めて思い出した。

 私の方が忘れてることが多いから、なんか、勝った気分だ。w

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 子供たちと出かけようかと思ったけれども、
夏休みの宿題の仕上げ(主に、絵と自由研究)が以外に残ってたので、
昼過ぎまで動けず。夕方からお出かけすることに。

 近くのショッピングセンターで遊んで、串カツで終わった。

 ま、そんなもんでいいでしょう。夏休み中やし。
平日、少し遅くまで遊べるのも休み中だけだから。

 意外に、娘はUFOキャッチャーがうまいことが分かった。
そんなに遊んでる訳でもないのにね。
持ち前の「うんのよさ」が強いからかな?w

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長野旅行記2017

 今回の夏休みは、久しぶりに長期休暇が取れた。

 友達(かぐら氏)一家と一緒に旅行に。
来年もいけるかも知れないけれども、かぐらさんとこの子供たちと
うちの子供たち、全員が小学生なのは今年だけ。

 中学生に入るとそうそう一緒に遊べないかも知れない。
(かぐら家の坊は、中学生になっても遊んでくれそうな気がするが。w)

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 ウチは旅行後に愛知県に帰省予定。
向こうは、群馬県に向かう予定のとのことで、
旅行先は間を取って長野県になった。

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 一日目。宿泊場所は昼神温泉。
メインは星空観察ツアーなので、夕方までに着くことが必要だった。

 途中で、岐阜から長野に入ってすぐの妻籠宿により、少し観光。

http://www.tumago.jp/

 中山道の宿場町で、江戸時代に建てられたような建物を残している。

 意外に観光客が多いのにびっくりした。(しかも外国人が多い)
昔の日本っぽいところがいいのかな?

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 長野県阿智村で、スキー場のゴンドラに乗り星空観察に。
天気は曇りでちょっと厳しかったけど、とりあえず登ってみる。

http://sva.jp/

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 なーーんも見えねぇ。w
雨が降ってないのに、星が一切見えないってなかなか切ない。
星のお兄さんの漫談トークを30分聞いただけで終わった。
これは、いつかリベンジが必要なやつかなぁ?

 ちなみに、今回の旅行。愛知の帰省まで含めても、
ひたすら田舎ばっか。星空はどこでも見られたはずだ。
夏休み入る当初は、星空観察を利用した自由研究を考えたほど。

 ……結果、5日連続曇りor雨で、星空には一度も当たらず。

 自由研究のテーマにしてなくてよかったよ。(苦笑)

 天然の(プラネタリウムじゃない)天の川を見てみたい。
うーん、天気のよさそうな日に突撃するのがいいのかな。

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 二日目。午前中は天竜川ラフティング。

 福井に一緒に旅行したのは4年前。
この時もかぐらさん一家とミニラフティングに挑戦したが、
色々あって、(主にかぐら家の)子供たちに深いトラウマを残した。

「福井旅行記2013」(2013.8.5)
http://tukutteha-mitamonono.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/2013-a4e0.html

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 なんとか、この時のトラウマを払拭しようと、本気のラフティングに挑戦した。
うん、前回がどれだけチャチだったかがよくわかるわ。w
迫力は前回以上だけど、安全性もしっかり確保できているのがわかる。

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 各ボートにガイドさんが一人ずつついてるんだけど、
なんというか、非常にノリがよいというか。w
多分、「どうすれば盛り上がるか」をよく知ってるんだと思う。

 とりあえず、容赦なく岩にぶつけて何人か落としてみたりとか。w

 ウチは子供連れだったので、それほど危険なことはなかったけれども、
ノリで他のボートと戦闘状態になった。水をかけられたくらいならともかく、
かぐら家の姫(小1)は、敵ボートのガイドさんに連れ去られるという事態に……

 大号泣

 いや、そりゃそうだよ。(苦笑)
結果としては、やっぱり泣いちゃったわけだけど、
それ以上に笑顔もあった(と思う)から、リベンジは成功だと思う。

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 昼まででかぐら家と別れて別行動。

 二日目は蓼科に宿泊予定だったので、
近くにある蓼科テディベア美術館に。

http://www.1027.jp/facility/

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 いや、ここはなかなかよかった。
とんでもない数のテディベアが展示されている。
その数、11000体だとか……。
(金額で考えると、、恐ろしい。考えてはいけないw)

 テディベアミュージアムとしても、世界最大規模らしい。

 たぶん、今回の旅行で一番お金使ったのはここだ。w
テディベア好きでなくても、行く価値はある。

 ここって、白樺湖のそばにある。
私は知らんかったけど、愛知出身の嫁によると、有名なところらしい。

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 あたりは白樺の木がたくさん。
マイクラ好きな子供たちは、リアル白樺初めてだったかも。
いや、マイクラの白樺、結構特長とらえてると思う。w

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 三日目。

 天気が危ういのでどこに行くかはその場のノリで。
とりあえず、松本方面を目指していたので、車山高原に。

http://kurumayama.sakura.ne.jp/summer/

 スキー用のリフトを乗り継いで、山頂までいける。
高いところでしか見られない高原植物がたくさん見られた。

 山頂の景色はというと、、これがほとんど雲の中。(苦笑)
今回、天候には恵まれないことが多い。
しかも下山(リフト)中に集中豪雨にあう。

.

 時間も微妙になってきたので、予定を変更して
黒曜石ミュージアムに回った。

http://www.hoshikuso.jp/

 マイクラにもでてくる黒曜石、現物を見せてやろう、と。w

 もっとも、展示は大したことなくて、メインは体験コーナー。
色々なものを作ったりできる。

 嫁と娘は、勾玉作り。息子は、黒曜石を削っての弓矢作り。
(私は息子のフォロー?役)

 このあたりの黒曜石は、それこそ鉱山みたいに掘り返されて
周りに輸出されていたようだ。

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 あとは愛知に戻って終了。

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 主に南信州を回ったけれども、いいところが多かった。
嫁の実家を拠点にすれば、日帰りで行けるところも多いので、
今後もちょくちょく行くかも知れない。
 特に、星空はリベンジが必要なので。w

 あと、ラフティングもよかった。甥っ子、姪っ子(ウチの子の従兄弟たち)が
もう少し大きくなれば、みんなで行ってもいいかも知れない。

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初めての読書感想文

 小学校二年生の息子の夏休みの宿題。
一年生の時にはなかった、「読書感想文」が加わる。

 早々に宿題を終わらせるべく、早めに取り掛かった。
ところが、彼が選んだ本は……。

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「ざんねんないきもの辞典」(リンク←Amazon)

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 いや、面白い本だし、彼が好きなのも知ってるよ。
でも、辞典で読書感想文書くのか?(汗)
んーちょっとその発想はなかったからびっくり。

 まぁ、書いちゃダメというルールはないな。
漫画の感想はさすがに認められないだろうけれども、
小説に限る、という訳でもないからなぁ。

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 彼もそこそこ本を読む方だと思うけれども、
選択が渋いと言われている。もちろん、怪傑ゾロリみたいなのも読むけど、
自由に本を選ばせると、絵本や童話には手を出さないと思う。
(読めないことはないと思うんだけど)

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 まぁ、この本を買ったのは私だし、息子は好きだろうと思っていた。
実際、端から端まで読み込んだようだ。

.

 で、書き方の指導。

1.どんな本か、説明しなさい。

  課題図書でも名作でもないんだから、それ書かないとわかってもらえない。

2.自分が面白いと思ったエピソードを3つ紹介しなさい。
  そして、「どう面白いと思ったか」を自分の言葉で説明しなさい

 この、後半部分に非常に苦しんでいた。
ま、そうだよね。自分の言葉で説明するのは難しい。

 でも、それが入らないと「感想文」にはならないし、
そこまで私が考えてしまうと、そもそも息子の宿題にならない。w

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 結局、私が類推して誘導して書かせたようなもんだったけど。
でも、自分で考えた文章もかなりあったから、まずまずじゃないかな。

 あとは、原稿用紙2枚に収まるように編集する。
これは、ほぼ私の仕事だった。(編集者だ)
明らかに日本語のおかしなところを修正したり、
表現がだぶってるところをカットしたり。
 できるだけ、彼の個性を消さないように苦労しながらだけど。

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 初めての読書感想文にしては、上出来だと思う。
むしろ、スーパー小学生の娘よりもセンスあるかも。

 娘の方が作文苦手だったからなぁ……。

.

 娘の読書感想文は……、まだ見ていない。
もう書ききったみたいだし、テーマ選びだけは干渉したけど、
あとはほぼ一人で書ききってくれた。
 さすがに5年生ともなると、ねぇ。

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 読書感想文って、苦手な子はとことん苦手だから、
もう宿題にするのやめてほしいんだけどなぁ。
せめて、もう少し短くできないかな。400字もあれば十分でしょ。w

 感想文のために本を読むって、結構苦痛だと思うんだけど。

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 面白かった本のために感想を書く、のが本来あるべき姿ではないかな。

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ぷち・セッション

 子供たちの夏休みの宿題は、今のところ順調に進んでいる。
ワーク、ドリル系はほぼ終わり。
読書感想文は手を付けたとこだけど、今月中に終わらせてやる。

 あとは、工作とか、自由研究とかが残るのかな……。

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 ほかに、「楽器の練習」というのがある。

 小2の息子は鍵盤ハーモニカ。小5の娘はソプラノリコーダー。

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 で、リコーダーの曲が、合奏曲だった。
どちらのパートも練習しておくように、ということらしいので……。

 私がパートナーになって合わせてみた。
うわー、リコーダーの合奏(セッション?)なんて、
中学生以来の話だなぁ。25年ぶり?
結構楽しくて、ちょっと嬉しくなった。

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 私は音楽は好きだったけど、環境に恵まれなかったので
せいぜい学校の授業でしかやってない。
リコーダーは得意だったし、アンサンブルが好きだった記憶がある。

 一つ上の姉と合わせてもらったり、テープレコーダーに録音して
自分で合わせたりした記憶もある。(←友達いないのか?w)

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 今現在、ピアノが趣味の一つになってるのはその頃の反動だろう。
娘との連弾はしたことあるけれども、リコーダーとはまた違うし。

 息子は、小学2年生。リコーダーは3年生から。
じゃ、なんで家に二本、ソプラノリコーダーがあるのかと言うと、

.

私が小学生時代に使っていた物が残っているから。

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 ちなみに、我が家には(1列だけど)ハーモニカもある。
これも保育園か、小学校で使ってたものだと思う。w
実家を探せば、色々と古いものがでてくる。よく捨てずにおいてあるもんだ。

 昔は(鍵盤ハーモニカじゃない、普通の)ハーモニカの授業があったんだけど、
今はやってないようだ。教えられる人がいないんだろう。(苦笑)

.

 ハーモニカって、吸っても音が出る。
(譜面によっては、非常に苦しくなる。w)

 ハーモニカ習った世代では常識なんだけど、
今どきの子は知らないだろうなぁ。ってか、ハーモニカ自体を
知らない子の方が多そうだ。

 

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貴志川線でたま電車に乗ってきた

 連休中の話。

 せっかくの海の日だけど、どうにも海に行く気にならず。
かといって、天気が不安定なので山に行く気にもならず。w

 以前から一度は、いってみたかった和歌山電鐵貴志川線に。
日本(世界?)初となる猫の駅長、「たま駅長」のいた貴志駅にいってみた。
たま駅長は、2年くらい前に亡くなっていて、
現在は貴志駅にて「たま大明神」として祀られている。

http://www.wakayama-dentetsu.co.jp/

 貴志駅は、「たまミュージアム」にもなっている。
外観は立派な猫模様。でも、そんなに大きな訳はなく、
売店とちょっとしたカフェがついている程度だ。

.

 ちなみに。

 貴志駅に駐車場はありません。

 ここに車で行くのはご法度である。
和歌山電鐵を、貴志川線を応援するたま駅長に怒られかねない。w

 電車でいきにくい人は、
少し離れた「伊太祁曽駅」に駐車場(1日200円)があるので、
そこに車を止めて、貴志川線を利用しよう。

 私は鉄道マニアではないのでわからないけれども、
なかなか風情のあるローカル線だと思う。
何より、走っている電車もユニークな電車がある。
(かつての南海電車の車両も走ってるみたいだけど)

.

 現在、貴志駅には、たまの後をついで「たまⅡ世駅長」こと
スーパー駅長の「ニタマ」がいる。
たまの初めての部下でもある。

 あと、伊太祁曽駅には、駅長見習の「よんたま」が勤務している。
ちなみに、みんな三毛猫である。
(別に、三毛猫縛りではないはずだけど、たまたま。w)

 暑かったので、ぐてーーっと寝ていただけだったけど。

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 「たま」は、もともと和歌山電鐵に引き継がれる前の貴志川線、
貴志駅に住み込んでいた猫で、和歌山電鐵に引き継がれるときに、
居場所がなくなってしまうことになった。

 そこを、和歌山電鐵の社長が「じゃぁ、駅長として働いてもらいましょう」
と、年俸キャットフード1年分で契約したもの。主な業務は、「人招き」w

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 ところが、これが大当たり。。
たまの人気はうなぎのぼりで、和歌山電鐵はたちまち、
日本一有名なローカル線となる。

 たまは駅長から、「スーパー駅長」になり、「ウルトラ駅長」になり、
執行役員になり、社長代理にまでなっている。w
「たまミュージアム」には、実際の辞令も展示されていた。

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 気になったのは、ちょっと電車代が高いかなぁ?と。w
たまミュージアムに入場料はないから、
その分の値段も乗っけられているような感じだ。
多分、日常から使っている住人の定期代は安いんじゃないかな。

 祝日の昼間だったけど、観光客も多かったし、
海外からのお客さんも結構いるみたいだった。

「たま」が亡くなっても、貴志川線は続いていく。
そりゃ、そうでなきゃ困るし。

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 帰りの電車が「たま電車」だった。
たまの絵がたくさん飾られていたし、中に本がたくさんおいてあったり。

http://kir406712.kir.jp/train/tamaden/

 あっという間の電車の旅だったけど、楽しかった。

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 和歌山電鐵の小嶋社長が、つばさ文庫から本を出している。

http://ichigoec.com/ca5/395/p-r-s/?pbook=wakaden

 これ、図書館で借りてキープしてある。(あと、写真集も)

 実際にはどれにするかわかんないけれども、
子どもたちの読書感想文の本の候補として考えている。

 実際に実物を見ると、感想文も書きやすいしね。

 ちなみに、本の中身は「たま」が主人公の一人称小説になっている。
表紙の写真もかわいいけれども、中にあるたまのイラストもかわいいし
読みやすかった。(←実際読んでみた)

 なぜか、泣ける。

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 動物と人間の助け合い、というテーマなんだけど、
「これって、単に人間がたまを利用しただけなんじゃないの?」

と思わなくもなかった。

 でも、たまもそうだけど、ニタマもヨンタマも、
もともと、行き場のなかった猫なんだ。

 小嶋社長の面接の結果
(制帽をかぶれるかどうかとか、人に懐くかどうかを見てるらしい)
採用されている、らしい。

 本にもあったけど、「たま駅長基金」なるものも創設されている。
動物の窮地をヒトが救ったり、逆に、人間のピンチを動物が助けたり、
といったことを表彰したい、そうな。

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 ちなみに。

「たま」「ニタマ」ときて、なんで「よんたま」なの?と疑問に思った。w

実は、「SUNたまたま」ちゃんという駅長候補もいたらしいんだけど、、

「親代わりの広報のYさんが可愛くて「この子は手放しません」と
 手放さなかったため、急遽よんたまちゃんの出番が来た。

ということらしい。w

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睡眠薬混入事件についての個人的見解

 コーヒーに、睡眠導入剤と思われる白い液体を混入している動画。

 この動画があまりにもショッキングで、連日ニュースで流れている。
あまりにも動かぬ証拠過ぎてすごい。w

 で、あの睡眠薬はなんだろう?とみんな気になるらしい。

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 ウチのブログの、アクセス数が跳ね上がった。w
「睡眠薬 液剤」で検索したら、私が昔かいた記事が
トップで上がってくるからね。(苦笑)

「液剤の睡眠薬」(2013.1.26)
http://tukutteha-mitamonono.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-17b5.html

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 この記事は、今回の事件とは全く関係ない。
単に、睡眠薬の後発医薬品で、液剤がありますよ、というだけ。

 まぁ、悪用される恐れについても言及しているけど。w
でも、今回の事件で混入されたものは、白かったんだよねぇ。
ゾルピデムの液剤は、無色透明のはずだ。

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 そもそも、この犯人がどうやって睡眠薬を手に入れていたのか。

 どうやら、入居者の薬を管理している人だったらしい。
つまり、入居者の薬を勝手に使ったんだろう。。
うーん、そんなの一人に管理させちゃいかんやろ、と思うけど、
現実問題として、そこまで気を使って管理してる施設は少ないだろうなぁ。

 悪意をもった医療従事者であれば、患者さんの睡眠薬を奪うのは簡単だろう。

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 そう考えると、あの睡眠薬は錠剤であった可能性が高い。
錠剤を粉砕して、水かなにかで溶いたものだと思う。
ただ、あれだけ白濁するのはちょっと……。

 中身の成分はわからないけれども、
結構な量を粉砕して入れたんじゃないかなぁ、と想像できる。

 あくまで、ぱっと見ただけの感覚ではあるけれども、
2,3錠ってことはなさそうだ。(苦笑)

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 過去におこった事件との関連は不明、かなぁ。
いや、限りなく黒に近いけれども物証が何もない。
亡くなった人が、薬を飲まされたのかどうかの証明はできないし、
本当に、体調が悪かったのかも知れないし。

 最初に、単なる事故で処理しちゃったんだろうなぁ。
ちゃんと調査すれば、事件だってわかったはずなのにね。

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