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地球温暖化その2

 すっかり春めいてきたなぁ・・・。

 地球温暖化について、ちょいと調べてみた。
温暖化がおこっているのはもはや疑いがないし、
それが、人間活動由来の温室効果ガスの影響によるもの、
というのも、かなりの確率でわかってきたようだ。

 じゃぁ、地球温暖化って何がまずいの?
暖かくなって困ることってなんだろう。ちょっと調べてみた。

 よく言われてきたのは、極地の氷が溶けて海水面が上がり、
水没する地域が出てくる、というもの。ただ、これはまだよくわかってないっぽい。
逆に水面が下がるんじゃないか、とか言う人もいるみたいだし。

 いずれは海水面は上昇するが、急激には上がらないってのが大筋らしい。
100年や200年くらいのスパンでみるもののようだ。
将来的にはわかんないけど、すぐにどうってことはなさそう。

 どこぞの国が水没の危険にある、なんとかしてくれ・・・ってのがあったが、
地球温暖化の結果、海水面が上昇したから・・・ってのは、
いくらなんでも早すぎるんじゃないだろうか。
 かの国の場合は、他の(たぶん、これも人為的なもの)原因で沈みつつある、
ようなことをどっかで読んだ気がする。

 生態系の変化はあるだろう。暖かくなるわけやし。
直接、人間には関係ないって人もいるかも知れないけど。
人間にかかわりがありそうな話では、マラリアの拡大かな。
 マラリアは、熱帯地方に住んでない蚊が媒介するんだけど、
こいつの生息領域が増えることにより、マラリアが拡大する可能性がある。


 寒いところが暖かくなるわけやから、耕作に適した地が増える。
でも暑くなり過ぎて、収穫量が減る地域もあるだろうから、はっきりしたことはいえない。

 一番身近に感じられるのは、「異常気象の増加」だろう。
そもそも気温が高くなることにより、空気中の水蒸気量が増えるし。
集中豪雨とか、巨大台風とか、、逆に旱魃とか。
近いところではその辺が問題になりそう。

 いずれにせよ、放っておくわけにはいかないんだろう。
いや、私だけだったら別に問題ないんだけどね。
問題が本格化するころには、すでにこの世にいない可能性が高いから。
 でも、娘の世代や、その下、子孫のことを考えるのならば、
やっぱり今から対策を考えないといけないんだろうな。

 結局、将来世代のことをどこまで考えるか、ってのが、鍵なんだろう。
環境問題に限ったことじゃないなぁ。年金とか、医療とかでも同じ。
自分の世代さえよければいいんなら、話は簡単なんだが。

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