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2007年4月

お酒ダメ

 今日は、昼まで仕事の後で、梅田に。

会社の新入社員の歓迎会。なんだか、年代の違いを感じた。w
もう、30やもんなぁ・・・。若いもんとは違うわ。

 相変わらず、お酒には弱いまま。のんでないから当然だなぁ。
今日もビール1ぱいで終了。
あんまりお酒飲むと、かえって無口になってしまう。
身体がアルコールを代謝するのに精一杯で、頭にエネルギーがいかない。w

 明日から3連休。嫁の実家に帰る予定。
2日は仕事だから、1日は戻ってこないとね・・・。
世間一般から1日ずれているので、それほどラッシュとかはないだろう、
と希望的観測。

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へとへと

 今日も忙しかった・・・。身体がきつい。

明日も朝から仕事だ。もう、惰性だけで動いてる感じがする。
去年のことを考えれば、人数が増えている分今年の方が楽なはずなんだけど・・・
その分、仕事量も増えてるからなぁ。

 明日さえしのげば、その後は3連休。
予定は二転三転したが・・・結局は嫁の実家に向かうことに。
日、月、火と世間とは1日ずれた3連休だったり。

 その後は飛び石連休になる。まぁ、そこで疲れが取れればいいか。

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やっぱり

 昨日の予想通り、今日は激務だった。

 こうなることは、実に2ヶ月前からわかっていたことだったけど・・・
実際にその通り忙しかった。w
市民病院の重い処方箋が次々と襲い掛かってきた。
2ヶ月前にも同じ目にあっており、しかも処方日数がみな同じ「63日」だったので、
たぶん、63日後も同じことがおこるだろうとの予想があった。

 こういう予想は、裏切られることも多いんだけど・・・
今回は予想通り。やっぱり。くすん。

 今日は割と処方日数がばらけていたので、(60日だったり70日だったり)
次はここまで大物が固まることはないだろうなぁ。
今回は、連休前という事情もあったし。

 ・・・さて、明日も忙しいんだろうか。
今年のゴールデンウィークはカレンダーで見る限りでは、
大型連休になりにくいので、明日はそれほどでもないかも。
 一番忙しいのは、5月2日かな?
でも、若い人は出かける人も多いだろうから患者数減るかな?
毎日が休日のお年寄りには関係のない話だろうが。w

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非常に眠い・・・

 今日は非常に眠い・・・。
このところ、なぜか睡眠が不規則。なんとなく夜更かししてしまうんだな・・・。

 仕事は、今日も非常に忙しかった。
たぶん、明日が忙しさのピークになると思われる。
・・・仕事行きたくないなー。でも、行かんわけにもいかないし。

 とりあえず、とっとと寝よう。w

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自分用リンク

 自分用のリンク集。
だいぶ前にも作ったけど・・・今回は、仕事関係。

主に、保険請求に関する話題が多い掲示板

調剤薬局で働く人の情報交換BBS
http://www.webspace.ne.jp/rental/icon_tree_bbs/bbs.php?pid=2626

 薬剤師のカキコもあるけど、調剤事務さんのカキコも多い。
保険関係でわからないことがあれば、たいていなんとかなりそう。
・・・「正しいルール」に関する話なので、実態は知らんけど。w

 健康食品に関する公的な情報があるページ。

独立行政法人・国立健康・栄養研究所
http://www.nih.go.jp/eiken/

 私的なページだけれども、最先端の情報ならこちら。
食品安全情報blog
http://d.hatena.ne.jp/uneyama/

 私的なページとはいえ、情報源がしっかりと書かれているから、
情報の信頼性は高い。もっとも、情報源は日本語でないことが多いが。

 あとは、薬剤師の作っているブログ
最新の情報が出ているので割と重宝しそう。
薬局のオモテとウラ
http://blog.kumagaip.jp/

 ・・・他にも探せばあるんだろうけどなぁ。
なんせ、うちの会社は黙ってれば情報が落ちてくるなんてことは絶対ない。
自分から色々と情報を探しに行かなければ・・・。

 いま一番ほしいのが、在宅に関する情報。
実際に在宅をやってる薬局のナマの声が聞きたいんだけどなぁ。
そうなると、やっぱりブログを探すことになる。
個人のブログなら、結構「本音」で語ってくれること多いし。
・・・ここもそうだな。w

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ジェネリック優先の問題点

 「問題点」とタイトルに書いたが、これは薬局実務上の話。
品質や供給は各後発メーカーが頑張ってくれるもの、と期待して話を続ける。

 今のところの情報だと、今の「後発可」の処方箋の様式を継続するようだ。
ただ、原則として全てが「後発可」となるだけで。
そうなると、制度上問題になってくることとして、保険適応の違いがある。

 たとえば、リマプロストアルファデクス(先発商品名:オパルモン)は、
「腰部脊柱間狭窄症」(いわゆる坐骨神経痛)に使うことが出来るが、
その後発品はこの病気には使うことが出来ない。保険適応をとっていない為。

 極端な例だけど、オパルモンはいまや「腰部脊柱間狭窄症」の方がメインだ。
他の用途で使うことってあんまりないんだけどな。

 先発品メーカーもいろいろと姑息な手を使ってくる。w
後発品が出てくるのを見計らって?新たな保険適応を取ってくるんだ。
そして、後発品側はそう簡単に保険適応を取れないようだ。
(詳しくは知らないけど。)もちろん、先発メーカーはそれを見越してやってる。
他にも、いきなり剤形を変えてみたり、規格を増やしてみたり・・・。
患者さんのためとは言っているけどねぇ。誰も信用してないよ。w

 適応が違うことを理由にして「後発品不可」とやっちゃっていいのかな。
実は、後発品メーカーによっても、持ってる適応が違ったりするんだけど。
何かの都合(まぁ、ケチったんだろう)で、一社だけ適応がない、とかある。

 そうすると、医師はどうするんだろう。
まさか、後発可、ただしA社のものは除く、とかできんだろうしなぁ。w
ケチった一社が、後発メーカー全体の足を引っ張る結果になりそうだ。

 外用薬はどうするんだろう。
あれは、「有効成分が同じ」でくくってしまっていいのか?

 特に、シップや軟膏なんかは、有効成分よりも基剤の方が問題になる。
例えば、シップ剤「セルタッチ」の有効成分はフェルビナク。
 じゃぁ、フェルビナクの入った湿布なら後発でもよいのか?
むしろ、「セルタッチ」の売りはフェルビナクじゃなくて「無臭性」なんだけど。

 他にも、患者さんに合う、合わないは有効成分でなくて基剤で決まることが多い。
同じ有効成分、ケトプロフェンでも、「モーラス」と「ミルタックス」は・・・
どっちか片方は肌に合わなくてかぶれる、って人結構いると思うけど。
 シップは、有効成分よりも使い心地の方が重要な問題なんだけどなぁ。
その点では、外用の雄、久光製薬に匹敵するような後発メーカーなんて、
あるとは思えないんだが・・・。

 後は、最大の問題は後発メーカーの選択権だなぁ。
これを患者さんに渡すかどうか。いや、渡すのが当然なんだけど。
完全に渡してしまうと、薬局は在庫の山になってしまう。
 一つの薬に、多ければ20種類くらいの後発品がある。
全てを万遍なく揃えれば、在庫は20倍。
しかも大半が期限切れで処分、なんてことになったら経営が成り立たん。

 厚生労働省は、「そんなん、薬局の都合やん」で終わらせるんだろうか。
大型のチェーン薬局しか生き残れない世界になりそうだ。
まぁ、世間一般から見れば「それが当たり前、今まで楽しすぎ」なのかも。

 実際に制度がかわるまでは、あと1年弱ある。
それまでにはいろいろと議論も進むだろうし、準備も進む、と信じたい。

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ジェネリック優先に

 来年の診療報酬改定で、ジェネリック医薬品(以下「後発品」)が「優先」に
なることになりそうだ。yahooのトップページに出てた情報。

 今の様式では、先発品の名前を書いて、「後発可」の印があれば、
薬局で「後発医薬品」を選ぶことができる制度だ。

 様式変更から1年経ったが、厚生労働省が思っているほど、後発品は
出ていないことが分った。医師が後発可の印を押さないケースや、
押してあっても後発品を処方されないケースも結構あるためだろう。

 で、処方箋の様式を変更して、何も記載がなければ「後発可」。
更に、後発不可の場合は医師が理由を書くことを求める方向だそうな。

 医療費削減するためには仕方ないとはいえ、思い切ったことをするなぁ。
もっとも、まだ1年近く準備期間があるんだけれども。

 厚生労働省は、なぜ後発医薬品が思ったほど出なかったかについて
理解しているのだろうか?いや、調査したんだからわかっているはずだ。
まさかとは思うが、現状の後発品の問題点を全て棚上げしたままで
医療費削減のためだけに後発推進する気なんだろうか?

 思い切り推進すれば、後は市場が勝手に問題を解決してくれる・・・
と思っているのかも。それでうまくいく可能性も大いにあるんだけど。

 現状での後発品の問題点をあげてみたい。

1)先発品に比べて、手に入りにくい。流通に問題がある。

 これは、初期は絶対に混乱すると思う。
ただ、流通量が膨大になってくれば、そのうちに安定供給できるんじゃ。
今は市場自体が小さいから流通に問題があるけれども、
市場が大きくなってくれば、問題は自ずから解決されると思う。

2)先発品に比べて、品質に不安がある。(と思われている。)

 ジェネリックが広まらない最大の理由がこれなんだけれども・・・。
これに対して、厚生労働省は何か手をうつ気はあるんだろうか?
とりあえず派手に出しちゃえば、結果は後からついてくると思ってるのかも。
もっとも、派手に出しちゃった後で大問題になる可能性もゼロではないんだが。

 厚生労働省は、(この問題では)科学者のモラルを信用してるってことかな。
メーカー自身の出す「生物学的同等性試験」の結果を信じてくれるわけだから。
タミフルでは信じてくれなかったのにねぇ。w

 なるほど。厚生労働省の立場にたってみるならば、
「処方例が増えれば薬の信用も上がる。よって問題なし」なんだなぁ。
万一、メーカーがデータ捏造とかやらかしたならば、それはメーカーの責任だし。
うん、別に批判することはないなぁ。

 ・・・ただ、薬局サイドから見るならば、問題点山積みになるんだが。w
以下、続く。

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調剤拒否

 ・・・本来なら薬局カテゴリの話なんだが・・・。w

 今日は、昼まで非常に忙しくて疲れた。
午後からも仕事がはかどらず、いらいら。8時になってさぁ帰ろうとしたとこに、
電話が鳴った。

「今からでも処方箋いけますか?」

・・・・・。
いや、8時過ぎにでも直接来るのならそりゃ仕事するよ。
この電話、めっちゃ答えにくい。かなり遠いところからの電話やったりしたら、
帰るのが遅くなってしまうし・・・。何より、薬の在庫があるかどうかもわからん。

「すみませんが、午後8時までになっています。
 薬剤師はもう帰りましたので、来られても調剤できません。」

 ・・・ウソつきました。ごめんなさい。
ただ、これを認めだすと営業時間もへったくれもないんだよなぁ。
時間外加算が取れるわけでもないし、基準加算すら取ってないのに。
まぁ、患者さんは困るかもしれないし、そこはツライとこなんだけど・・・
サラリーマンなんで、許して。これで残業すると、上司にしかられるし。
・・・せめて、営業時間内に電話してくれたらなぁ。

 まぁ、個人でやってる薬局をたたき起こす方が確実かと。
個人の薬局なら、時間外加算もばっちり取れるからやってくれるかもね。

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ゆっくり休み

 今日はお休み。

 午前中から、買い物にでかけて、一度帰ってきてから再び外出。
今週は土、日と仕事なもんで、用事は今日のうちにすませとかなきゃね。

 その後は、ひたすら昼寝。w
娘と一緒に昼寝の予定だったんだが、私だけがひたすら寝ていた。
最近、生活のリズムがよくないんだよなぁ・・・。

 朝もなかなか起きれなくなったし。
何が原因ってわけでもないんだけれども。

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花粉症の特効薬?

 スギ花粉症はそろそろ終わりだが・・・
花粉症には、実は特効薬ともいうべき注射が存在する。

 実際に体験した人によると、
今までの治療はいったいなんだったんだ?
ってほどの効き具合なんだそうな。効果だけなら抜群。
かなり持続性があり、注射一本で3週間・・・どころか、ワンシーズン乗り切れる。
しかも、値段も高くない。むしろ、1ヶ月、薬を飲み続けるよりもよっぽど安い。

 この治療法があまり広まっていないのは、
抗アレルギー薬の売り上げが落ちるからだ、という噂まであったりして。w
ほんとに、魔法のように効くらしい。

ステロイドの筋肉注射

 ・・・。そりゃ、まぁ、作用を考えれば、絶対に効くわな。
でも、なんだかなぁ・・・。

ウサギを狩るのに、対戦車ミサイルを使うようなもんだ。

 ドラクエで言うなら、スライムの群れにイオナズンぶち込むようなもの。
そりゃ、効くだろうけど・・・やりすぎだろ、おい。w
本来は、重症の喘息患者に使う治療法だ。花粉症の保険適応はない。
ちまちま薬を試すより、どかーんといったれ、って感じかなぁ。

 もちろん、それだけ効果があるってことは、副作用の可能性も高いわな。
あとは、バランスの問題。少々の副作用を我慢しても、楽になりたいか。
危険を回避して、安全な方法を取るか。

 内服薬で自分に合った薬が見つかれば、こんな治療法はいらんと思う。
ただ、もうしんどくてかなわん・・・というのなら、最後の手段としてなら、ありかも。

 喘息で使われるのは、命にかかわることもあるからだろう。
ただ、花粉症で死ぬことはありえないから・・・。というのが、普通の感覚だな。
普通の耳鼻科の医師なら使わないだろう。
まぁ、気軽にステロイド筋肉注射する医師がいたら、ちょっと怖いよ。

 実際には、副作用が出ない人も多いし、
ステロイドっていっても、大したステロイドでもないんだけれども・・・
筋肉注射はさすがになぁ。私ならやらないな。今のところ。

 一応、参考リンクを貼っておく。
http://allabout.co.jp/contents/sp_kafun_c/childrenshealth/CU20060313A/index/

 AllAboutはいまいち信用できない記事もあるんだけど・・・
「これを使えば名医になれる・・・」という煽りがツボにはまった。w
魔法の薬ではあるけれども・・・うーん。悪魔に魂を売るみたいだ。
 なんでもいいから楽にして、というならどうぞ。
後で何が起こっても、責任は取れないのであしからず。

・・・と書くと絶対に副作用がおこるように見えるが、実際はそんなこともない。
副作用が起きるほうが少ないだろうけど・・・ま、あとは自己判断で。

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なぜ?

 昨日、長崎市長が暴力団の男に射殺された。

・・・なぜ?一向にわからない。何かトラブルがあったんだろうが・・・。
もしトラブルがあったにしても、なぜ選挙中のこの時期?
なにがなんだかわからないことがいっぱいだ。
 今のところ、政治姿勢やらといった話は出ていないよう。

 なんにせよ、悲しいことだ。

 そもそも、なんで日本に銃があるんだろうねぇ・・・。
どうにもならないのかなぁ。

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勝訴確定

 昨日、懸案だった訴訟の勝訴が確定した。
とはいえ、判決が出たのが3/30.控訴がないのが確認できたのが昨日。

 もちろん、私の話ではない。産業技術総合研究所の中西先生の話。

 以前(ほぼ1年前になる。)こんなことを書いてる。
予想通り、というか、問題なく、原告の訴えは取り下げられた。
訴訟費用は折半になったらしいが、まぁ中西先生の勝ちで間違いない。

 裁判所の判断は、HPの中の問題となった部分だけではなく、
それ以外のところも考慮しているようである。
もともと、市民派の学者だし、びしびしときびしい批評も書かれるし。
また、松井先生個人を攻撃したわけでなく、松井先生の「プレゼンのやり方」を
批判したんだ、という見方もできるようだ。
 だから、そもそも名誉毀損というほど社会的評価は下がっていない、と。

 なんとなく、何年か前にいた(過去形w)ギター侍を思い出した。
ギター侍のやったことはまぎれもなく名誉毀損なんだが、
彼はありとあらゆる人を斬りまくってたからなぁ。
むしろ、ギター侍に斬られることが名誉、みたいなところもあったし。
普段の行動と照らし合わせて、名誉毀損かそうでないかを見られたわけだ。
 今回は、中西先生に「斬られた」松井先生はさほど評価を落としていない。
・・・むしろ、変な訴訟をやっちまったことで自ら評価を落としてしまったんだが。

 詳しいことは、こっち。環境ホルモン濫訴事件・中西応援団のサイトまで。
http://www.i-foe.org/

 なにはともあれ、まずはよかった。
結局、提訴から結審まで、一審だけで2年かかったことになる。
大変だったろうなぁ。いきなりこんなのがふってわいたら迷惑もいいとこだ。
 法律に関する知識は必要だとは思うけど、
基本的には、あまり裁判にはからみたくないなぁ・・・。

 そういえば、裁判員制度なんてのができるんだっけ。
私は微妙だけど、裁判員を辞退出来そうにないな。
ってことは、いつか裁判にかかわる可能性もあるわけだ。むぅ。
・・・もっとも、突然誰かから訴えられる可能性もゼロではないんだが。w

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スギ花粉等を含む健康食品

 スギ花粉等を含む健康食品について、NHKのニュースで紹介していた。
激しいアレルギー症状を起こした例があったからだ。

・・・なんで今頃?とも思ったけれども。
国立健康・栄養研究所が情報を出したのは先月の話なんだけどなー。

http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail885.html

ここに詳細がある。NHKもこれに沿って紹介していたな。
花粉症の治療に使う、「減感作療法」を暗示している商品なんだけれども。
いや、実際に「効果がある」と言い切った時点で薬事法違反だし。
だから、「暗示」なんだな。薬事法に引っかからない範囲で効能をうたってる。

医師の管理下でやる、減感作療法を素人が勝手にやったら何が起こるか・・・。
テレビでは、「このようなスギ花粉を含む食品は、スギ花粉症の人が食べちゃいけない」
と言っていた。そりゃそうだけど、それじゃ何のための健康食品なんだか。w

 でも、実際に健康被害が起こった例はごくわずかだと思う。
普通、減感作療法は皮内注射でやるもんだけれども。
これを経口投与で・・・。あんまり効くとも思えないけれども、
重大な副作用が起こることも考えにくい。

 というのは、スギ花粉食べてもほとんどが胃酸や消化酵素の活躍で、
抗原作用を失うと考えられるため。花粉そのままが血中に入るとは考えにくい。
なので、みんながみんなアレルギーを起こすわけではない・・・けど、
万一、アレルギーを起こした場合、深刻な事態になることも考えられる。
そりゃ、もともとアレルギーってわかってる人に摂取させてるわけだから。
下手したら、命にかかわるかも。(そばアレルギーの人にそば食わせるようなもん)

 逆に言うと、血中にはほとんど吸収されないからってことは、
減感作療法の効果も期待できないってことでもある。w
広告でいうほど効果があったとしたら、危険極まりないシロモノだな。

 花粉症の対策をする人が、健康食品一本でやることは考えにくい。
たいてい、いくつかの対策を重ねてやるもんだろうし、
年によって花粉の飛散量もタイミングも違うわけでして。
だから、「今年は去年に比べて楽」になっても不思議じゃない。
もっとも、それが来年も続くかどうかはわからんが。w

 結局、「健康食品に効果を期待するな」ってことなんだよねぇ・・・。
これ、何かあったとしても法的な救済は少ないんだよ。
健康「食品」だからなぁ。もち食ってのど詰まったとして、苦情いえるか?
医薬品なら副作用に対しては救済機構があるけれども、
単なる「食品」なんだから、法的責任は微妙・・・。PL法くらいかなぁ。
どっちにしても、業者が雲隠れしちゃったりしたらもうなすすべなくなるし。

 健康食品作る側としては「毒にも薬にもならん」のを作るのが基本だろう。
言い換えれば「大して効かない」ってことなんだが。w
でも、効果があるようなら、そりゃ副作用も十分に考えられるわけで、
そうなると、誰も助けてくれないぞ。
 うーん、健康食品って、もう基本「やめとけ」って言ったほうがいいのかも。w

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タミフルまとめ続き

 続き。

 タミフルは「特別」な存在である。
供給不足といっては騒ぎ、副作用がでたといっては騒ぎ・・・。
普通の薬なら、それくらいで騒ぎにはならないんだけどなぁ。
 インフルエンザの特効薬で、使用量が半端じゃないから、
社会的に問題になってくるんだろう。もっと使用量が少なければ、
ここまで問題になることはなかっただろうし。

 なんで、そんな危険な薬を承認したんだ、と思う人も多かっただろうけど、
薬の承認に関しては日本は厳しいほうだ。
承認では、多くても1000人くらいで試験して、副作用の発生率などを見る。
全体の1%程度におこる副作用は、まず拾い上げることはできる。
でも、0.1%やそれ未満の確率のものは、ほとんど確認できないのが実情。
 後は、実際に発売してみて、上がってくる報告を待つことになる。

 この仕組みを厳しくしたらどうなるか。薬がなかなか承認されなくなる。
せっかくいい薬ができていても、承認に時間がかかりすぎてしまう。
そうすると、みんな「なんでこの薬が承認されないのか?」って怒ると思うんだけど。

 例えば、新しいインフルエンザの薬ができたとして、
今回のタミフルに起こったようなごく稀な「異常行動」の副作用を
しっかり確認してから発売、なんてことは不可能に近い。
タミフルの異常行動は、数千万人の処方実績があって初めてわかったこと。
0.01%クラスの副作用を全て調べようと思ったら、1万人規模の臨床試験が必須。
・・・どれだけの金と時間がかかるか、わかったもんじゃないし、
それだけやっても、副作用がわからないケースもあるわけで・・・。
 100%安全な薬を求めると、コストがかかりすぎる。
しかもどうやっても100%安全な薬なんてできやしないし。無理ってもんだ。

 でも、「タミフルは特別」だから、そこまで求められるわけで。

 今回の報道では、「厚生労働省が副作用報告を放置していた。怠慢だ」
といわれているけど、普通の薬なら、死亡例くらいしか調べないのが当たり前。
薬の副作用の情報収集は主にメーカーのする仕事だろう。
重要と思われるものだけ、厚生労働省がチェックをかける。
 ・・・そうでないと、人手がいくらあっても足りないだろう。
民間に任せる部分は任せる。そうでないと、税金がどんだけあっても足らんぞ。

 でも、「タミフルは特別」だから、報道側はたたくんだよね。

 「タミフルの調査班の教授がメーカーから寄付金をもらってた」なんて話。
そりゃ、どこのメーカーも調査をお願いするときはお金出すに決まってる。
「寄付金」と書くから実態が伝わらないけど、正しくは「奨学寄附金」。
実態は「寄付」というよりも「調査費用」に近い。
 今回の調査では、メーカーからお金もらったことのある学者は外された。
正直、メーカー側は「え、お金出さなくていいの?ラッキー」じゃないかと・・・。w

 もちろん、全ての薬についてこんなことをやれば、
やっぱり税金がどんだけあっても足りないんだけど・・・。
企業にお金を出させて、国がチェックする体制ならいい、と思う人がいるかも。
でも、それって今の体制と同じだったりするんだよね。w

 でも、「タミフルは特別」だから、調査費用も税金でいいんだ。
もっとも、もうちょっと透明性を高める努力はあってもいいと思う。


 今の報道が国民性をあらわしているとするならば、
日本という国は、公務員を削減して、税金を減らして、小さな政府を目指す・・・
なんて絶対に無理だろう。何につけても「国がしっかり」国民を守れというんだから。
「税金を減らせ、公務員を減らせ、でもサービス(安全)は向上させろ!」
そりゃ、そうできれば一番いいけどねぇ。(苦笑)無理っしょ。
 もちろん、業務効率を上げる努力は必要なんだけどね。

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タミフルまとめ

 さすがに、そろそろインフルエンザのシーズンも終わりだろう。
今週までぽつぽつあったけど、暖かくなってきたし。

 お騒がせな薬、タミフルはこれまでにないくらいの騒動を巻き起こした。
今までも色々と書いてきたけれども、最後に課題をまとめておこう。

 タミフルと異常行動の因果関係は現在調査中。
今年の秋(夏かも)になるであろう大規模調査の結果報告待ちである。


 厚生労働省の動きに翻弄されたけど・・・
結果として「10代の原則禁止」は妥当だと思えるようになった。

 日本で世界中のタミフルの7割が使用されている、という話がある。
原因は主に二つ。日本の医療制度と、日本人の国民性だろう。

 日本は国民皆保険なので、アメリカと違い個人負担をさほど気にしなくて良い。
特に、処方する医師の側が全く気にしていない、といってよい。
よって、考えられる最高の医療(薬)を選択することになる。
タミフルは長くのみ続ける薬でもないので、比較的安価である。

 患者の側も、薬を求めすぎなんだろう。
インフルエンザは寝てれば治る、というのは、
健康な人間に限って言えば、まず間違いない。

 私の感覚では、「寝ていることすら許されない」現代人なればこそ、
薬に頼るんだろうなぁ、とも思う。こんなときくらい休ませてくれ。
普段は寝て治す私も、今年ばかりは休めない状況に薬を使ったし。

 インフルエンザは、本来なら熱が下がっても2日間は外出禁止である。
他の人に移す可能性があるからだ。でも、そこまで休ませてくれないし・・・。
無理して出勤して、他の人に移す。・・・犯罪行為だな。
「病気のときに安心して休める社会」の実現を強く求める。w
そうでなきゃ、やっぱり薬に頼らざるを得ないじゃないか。

 さて、タミフルの効果についてもあちこちで調べてみたが・・・
今のところ、「インフルエンザを1日、あるいは2日早く治す」以上のデータはない。

医師の感覚としてなら、「インフルエンザ後の肺炎を減らす」という声もあるんだが、
公式に確認できない。もっとも、私の調査不足かも知れないが。

 タミフルでインフルエンザの死亡数が減ったというデータはない。

 もっとも、こちらも今後のデータ次第だろう。
というのは、インフルエンザの死亡数って、年によってばらつきが非常に大きい。
インフルエンザの死亡数には、純粋にインフルエンザでなくなる場合と、
インフルエンザの後で弱っている時に、肺炎などでなくなる場合がある。

 前者は年間数百人~数千人。後者は、年間数千人~数万人。
年によりばらつきが大きすぎてなんとも言えない。データ自体も少ないし。
もう、10年もたてばもっとはっきり見えてくるかも知れない。
 まぁ、タミフルと異常行動の因果関係よりは、
「タミフルでインフルエンザ死亡数が減る」方がありえそうな話なんだけどなぁ。

 新型インフルエンザに効果があるかどうかは・・・
そんなもん、やってみなわからん。
作用から考えて、理論上は効く可能性が高いだろうと思う。

 ただ、タミフルに耐性のインフルエンザが検出されている、という話もある。
これはもちろん、ありえる話だ。元々、インフルエンザは進化が早いからなぁ・・・。
なので、新型インフルエンザに備えるならば、現状のタミフル使いすぎは問題だ。
(この観点は、私が見えていなかったところでもある。)

 どっかのブログ(出展忘れた)で、「タミフルで一番得をしたのは誰か?」
という話があった。
 一番得をしたのは、「現在の日本人」。普通のインフルエンザに対して、
ばんばんタミフルを出してもらって、その恩恵を最大限受けることができた。
 逆に、損をするのは、「将来の日本人」ではないか、という話。
新型インフルエンザが、現在のタミフル使いすぎのせいでタミフル耐性になったら、
しゃれにならん事態が発生する可能性がある。うーむ。


 私が、報道に違和感を感じたのは、現場の感覚との違いである。
「そんなの、タミフルに限った話じゃない」と何度思ったことか。
いろんな事情から、「タミフルは特別」なんだろう。

 正直、これでタミフルを使用禁止にするくらいなら、
薬なんて全部使用禁止にしたほうがいいんじゃないか、と思う。

 その辺、続きで書いてみたい。

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「さくら」緊急リリース

 高野健一の「さくら」
あんまり有線で流れない時期もあったけど、また流れ出している。
・・・実は、ここのアクセス数も跳ね上がっていたりする。w
「高野健一」「さくら」でぐぐったら・・・3件目でヒットしてる。すげー上位だ。

 最新の有線リクエストランキングでは、一気にジャンプアップして12位。
と、トップ10入りまで見えてきている。これもすごい。

ここの情報によると、あまりの反響の高さに、シングルリリースが決定したそうだ。
・・・もともと、ミニアルバムの1曲の予定だったように記憶しているが。
シングルカットするんだな。ただ、発売日は5/23と遅め。
どうせなら、さくらの季節に合わせればよかったのに。

 ところで、上記のページを見ていて気がついた。
高野健一って・・・所属は、吉本興業だ。
まぁ、吉本にも音楽部門はあるから別にいいっちゃいいんだけど、
なんか、イメージが・・・。w

 今のところ、音楽プロデューサーとしての評価が高いらしいから、
そういう関係なのかな・・・。よくわからんが。w

本人のブログhttp://blog.livedoor.jp/takano_kenichi/によると、
テレビとのタイアップも決まったらしい。
オリラジがメインの新番組、「ドッカーン」のエンディングテーマだそうな。
 実は、「三陸産のウニ・・・」もオリラジの番組のエンディングテーマになっていたらしい。
でも、前回は深夜番組だったと思うが、今回は・・・

全国ネットのゴールデンタイム(TBS系土曜日19:00~20:00)

 こりゃ、まじにブレイクくるんじゃないか?

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300日問題

 離婚後300日以内に出産した子を、一律に「前夫の子」とする民法規定。
いわゆる「300日問題」

 結局、議論があちこちに飛び火した結果、今国会での法案提出はなくなった。
元々は、明治時代に出来た民法の規定なわけで、
当時としては子供の親が誰かというのは、科学的にはわからないという事情があった。

 問題となったのは、ちゃんと離婚してから別の男性の子供を身ごもったケースで、
早産のために300日問題に引っかかってしまったケース。
それでもって前夫の子と推定されるんじゃ、かなわんなぁ。

 もっとも、そのケースについてはちゃんと救済処置が取られるらしい。
今とは時代が変わってるんだから、ねぇ。

 で、これを一律に許すのなら、離婚前の妊娠についてはどうよ?
って話になってしまう。それで、与党の頭のカタイ人たちが反対したわけだ。
たぶん、圧倒的にこっちのケースの方が多いと思うんだが・・・。
 そもそも、婚姻中に他の男性の子供を妊娠するってのは、不法行為だ。
犯罪ではないにしろ、慰謝料を請求することができるし。
それを法的に認めるのは反対、と。わからんではないが、見えてるものが違う。

 たぶん、その見方をするのは男性だろうなぁ。
つまり、「女の不貞」を問題にする訳。男は悪くない、と。

 でも、実際は逆のパターンも十分考えられる。
夫婦関係はとっくに破綻しているのに、男が意地でも離婚に応じない場合とか。
まぁ、まともに裁判やって決着をつければそんなことはおこらないんだけど、
妻が夫の元から逃げ出したりしたら、そういう状況がおこるんじゃなかろうか。
その場合、妻が第二の人生を送ることは認められないのか?

 まともに離婚できていれば、色々解決策もある。
元夫から「父親ではない」と言ってもらえればそれでもすむんだが・・・、
逆に元夫が協力しない限り、絶対に解決しないようにもなっている。
こりゃ、もめてもしょうがないよなぁ。
 で、もめる場合は大抵、男性側に原因があるんじゃないかなぁ。とも思う。

 ここをいじってしまうと、全体としての整合性が問題になり、
あっちもこっちもいじる必要がでてくるし、そうなると家族像全体の議論になる、
という話もわからなくもないんだけどね。

 ただ、私には戸籍の話はよくわからない。
誰の戸籍だろうと、別にいいじゃん。本人達が結婚していると思っていて、
本人達が自分の子供と言ってるならそれが真実だ。
まぁ、戸籍すら作れないケースは非常に問題なので、
それは別の方法でなんとかしなきゃいけないんだけれども。

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扇子事件発生?

 疲れていて、ネタもないので・・・将棋の話。(おぃ)

 先日、NHKで将棋をみていると、対局者の佐藤天彦四段が、
自分の手番だろうが、相手の手番だろうがお構いなく、
扇子をぱっちんぱっちん鳴らしていた。
 まぁ、自分の考えるリズムとか、癖なんだろうけど。

 佐藤四段と親しい渡辺竜王のブログには、
「佐藤四段に扇子の音をやめさせるように注意すべし」という大量の書き込みが。w
 どこまでが許容範囲か、難しい問題でもあるし。
佐藤四段はまだ10代の若造なので、「ふてぶてしい態度」と見えたのかも。

 ところが、この「扇子」問題が、将棋界の最高峰「名人戦」でもおこった。
今期は、森内名人に、郷田九段が七番勝負を挑むシリーズ。
昨日、今日と二日間をかけて、第一局が行われている。
ここで、森内名人が、「郷田九段の扇子の音がうるさい」と文句をつけた。w
郷田九段は「常識の範囲内だ」と反論。名人「いや、ありえない・・・」
・・・口論になったそうな。おぃおぃ。何をやってるんだか。・・・子供のけんかか?

 結局は、30分ほど(!)対局が中断になったあげく、
郷田九段が「配慮する」と歩み寄って和解。さすがに大人だ。w

 まぁ、ここまで真剣になるのもわからんでもないけど。
かなりのお金とそれ以上の名誉がかかった勝負の初日。
特に、郷田九段は久々の大舞台だし・・・。

 ちなみに対局のほうは、ついさっき午後11時9分に森内名人が投了。
扇子ならした側の郷田九段が幸先よく一勝。
・・・まぁ、わざとじゃないんだろうけどねぇ・・・。w

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「超能力番組を10倍楽しむ本」

 珍しく、本の紹介。

 山本弘の「超能力番組を10倍楽しむ本」
kikulogで紹介されてるのを見て、思わず楽天で購入。
こういうとき、通販って便利だなぁ。実際に本屋で探すとなると面倒だし、
取り寄せるのも面倒だし。

 と学会会長でもある著者が、小学校高学年から読めるような内容で、
主に超能力番組を中心とした、テレビの裏側の話を書いている。

 感想。これ、やばいよ。テレビ局から圧力かかってつぶされないか?w
まぁ、山本氏はもともと作家だし、テレビに出ることもほとんどないからこそ、
容赦なく書けるんだろう。

 「テレビの裏側」と書いたけど、実際に裏から見た話じゃない。
一般の視聴者としてテレビを見て(ビデオにとって何回も見直すらしい)、
わかってしまうテレビ局の「やらせ」、「トリック」を痛快に暴いている。
資料の豊富さや、一次資料への当たり方は、「さすが」の一言。マニアだ。w
でも、その内容を子供にもわかるレベルまで落とし込むのは、プロだなぁ。

 「あるある」に限った話じゃなく、テレビ(特にバラエティ)はよくウソをつく。
「もう、テレビって信じられない」という言葉が印象的。

 一つだけ、エピソードを紹介。

某局の「FBI超能力捜査官」の検証が行われているんだけど、
実は、FBIなんて何の関係もないらしい。w
番組では、こう紹介されている。(以下引用)

「彼らこそ現代の救世主か。犯罪大国アメリカにおいて、迷宮入り事件の捜査を
請け負う切り札。そんな彼らはこう呼ばれる。『サイキック・インヴェスティゲーター
FBI超能力捜査官』!」

 これに対する、「パパ」(作中の登場人物)の言葉

「FBIに所属しているなんて、テレビでは言ってないだろう?『FBI超能力捜査官』と
 呼ばれていると言っているだけだ。あだ名みたいなもんだな」

「いったい誰がそう呼んでるんですか?」

「・・・テレビ局のスタッフが、そう呼んでるってことだろうな。(笑)」

(以上、引用。一部改変あり)

 ひでー話だ。(笑)
ちなみに、作中ではほとんどが上記のような掛け合いになっている。
おかげで、非常に読みやすい。
 テレビの内容が必ずしも真実ばかりではないってことを知るには、
格好の教材だろうなぁ。ぜひ、日本中の小学校の図書館において欲しい。w

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選挙も終わり。

 そういえば、昨日は統一地方選挙、前半戦だった。
一応、投票に行ったけど、、正直、地方選挙はさほど興味がない。

 でもまぁ20歳になってからはや10年、一回も棄権していない身としては、
行かないわけにもいくめぇ。

 府議会選挙だったが、注目していたのは地元、和泉市と職場の岸和田市。
まぁ、だいたい予想どおりだったけど、和泉市では自民党の現職が落選して、
民主党の新人が入った。
 これは、和泉市という土地柄によるんだろうなぁ。
新興住宅地が増えて、人口も増えた分、今までどおりじゃいかなくなったんだろう。
やっぱり、若い世代では民主党の支持者も多いだろうし。
事実、それにターゲットを絞って選挙運動していたらしい。

 岸和田は、公明党が新人を立ててきた。
まぁ、いろんな方(主に患者さんw)から、よろしくよろしくと言われてきたけど、
当選して何より。(顔も知らんが)
 実は、公明党って地方選挙では「不敗」なんだよね。
今回も181人全員当選したらしい。共産党どこぞの政党と違って、
確実に勝てる選挙しかしない方針なんだろう。
 でも、これだけ「不敗」だと、万一負けたらシャレにならん。w
そのプレッシャーでもって、構成員を動かしているんじゃなかろうか。

 昨日は、一応結果を確認してから寝ようと思っていたら、
どちらも接戦でなかなか勝負がつかず。
これって、当事者は大変だろうなぁ、と想像。w

 統一地方選挙、後半戦は・・・和泉市はない。
こっちの方は静かになりそうだけど、岸和田は市議会議員選挙があるから、
しばらくやかましいだろうなぁ。

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リレンザと異常行動のフォロー

 もう終わりにするはずだったけれども・・・
もう少しフォローしといた方がよいので、タミフル問題の追記。
実は、いきつけのkikulogでも議論になっている。

 3.10に、タミフルとリレンザについて書いている。
私は、リレンザでも異常行動は起こりうると書いたが、
念のため、これをフォローしておく。誤解されると困るし。

 インフルエンザ自体に、異常行動はおこりうる。
よって、インフルエンザでタミフルを処方された人も、
リレンザを処方された人も、異常行動はおこりうる訳だ。

 あとは、可能性の高さの問題になってくる。
これは現在調査中なので、まだよくわかっていない。

 もしも、タミフルと異常行動に因果関係が認められるのであれば、
リレンザによる異常行動の確率は、タミフルのものよりも低いと考えられる。

 というのは、リレンザは吸入薬。気管支や肺で効く薬だ。
体内(血中)にはそれほど吸収されないと思うし、
ましてや脳に移行するなんて絶対にありえない。その点は、タミフルより安全だ。

 私が非公式に聞いた話では、
「仮に、リレンザがタミフルと同じくらい大量に処方されたとしたら、
 おそらく、リレンザにもタミフル同様、異常行動の副作用が出てくるだろう」
 ということだ。

 これは、タミフルと異常行動の因果関係がないことを前提に話している。
もし、因果関係があれば、構造を考えるとリレンザの方がタミフルよりも
おきにくいはずだが・・・
 ただ、数が出れば、いつかは「リレンザ使用後の異常行動」がでることに
かわりはないだろう。そして、因果関係の調査はタミフル以上に大変だろうなぁ。

 おそらく、リレンザの調査はタミフルの調査とからんでくるだろう。
もし、タミフルとの因果関係がはっきりわかったんだったら、
急いでリレンザのほうも調べる方がよいだろうなぁ。

 もっとも、もっと画期的な新薬が出る可能性もあるが・・・
それはそれで大変そうだ。w

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天気予報

 ひさびさの連休1日目。

 今日は、かぐら一家と一緒に花見に行く予定。
お弁当まで作ってもらったのだが・・・
天気予報に裏切られて失敗。

 昼の1時には雨は上がると思ったんだけどなぁ。
ますます本降りになってきて、とてもじゃないが子供二人連れて外に行く天気じゃない。
仕方なく、室内でお食事。

 それ以降も雨のやむ気配はなし。
天気予報のバカ・・・。

 たぶん、他にも同じような人は多かったんじゃなかろうか。

 明日も、選挙とか、買い物とかちょこちょこ出かける用事はあるけど・・・
ゆっくり花見ってわけにはいくめぇ。むぅ。

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アヒルのワルツ

 昨日、仕事をしていたら、有線から聞き覚えのある音楽が。

・・・アヒルのワルツだ。AflacのCMでおなじみの。

アヒルンルン アヒルンルン ぼくたちは
一生いっしょさ アヒルンルンルン
クウェ、クウェ、クウェ、クワッ、クワッ、クワッ アヒルのワルツ

 いまCMで流れているのはこの部分だけど・・・
これのフルバージョンがあるらしい。早速調べてみた。
YouTubeでもあるけれど、普通にAflacのページからフルバージョンが見れる。

http://waltz.aflac-duck.jp/

ここの、一番上。「新曲、アヒルのワルツ特集」にミュージックビデオがある。
もちろん、フルバージョン。一回見てみることをオススメ。
最近のCMソングの中では、「たらこ」級のいいできだと思う。

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早くも七ヶ月

 娘は今日で七ヶ月。あっという間だなぁ・・・。
特に大きな問題もなく成長している。
ただ、最近は鼻水がひどい。すぴすぴと鼻をすすってたり、
黄色っぽい鼻水だったり。私の風邪がうつったかな?
もっとも、本人はご機嫌なのでそれほど心配はしていない。

 この1ヶ月での成長記録。

1.おすわりマスター

 おすわりの体勢でのバランスが上手く取れるようになったこともあるが、
うつぶせの体勢から、するっとおすわりの体勢に入るのが上手くなった。
夜、一人で寝かせているとき、泣き声が聞こえるので駆けつけてみると、
すでにおすわりしていることが多い。
 仰向け→うつぶせ→おすわり。3秒で完了する。

2.はいはい、はじめた。

 ずりばいのような状態から、完全に腰が浮いた状態で移動するように。
移動速度がぐんとアップした。あちこちに突進するので注意が必要。
行って欲しくないところにばっかり興味を持つのは何故だろう。

3.離乳食は順調

 まだあまり食べないが、順調に進んでいるよう。
ただ、プラスチック製のエプロンがお気に召さない様子。むぅ。
食べ物を叩き落とすこともあり、嫁の怒りを買っている。
 ただし、マグでお茶を飲むのはへたくそ。これ、今後の課題。

4.つかまり立ち。

垂直な壁相手には自力では無理だが・・・テーブルや人相手ならつかまり立ちできる。
手の力が強いんだな。髪の毛をつかまれるとかなり辛い。

5.人見知り始まる。

 知らない人相手(特に男の人)に泣くことあり。
それほど強くはないようだけど・・・。じじに対してだけはどうしても慣れない。w

1ヶ月前の予想(ここ)と比べると・・・早すぎる。
予想はほとんど外れてるなぁ。初の発熱も経験したし。

 運動能力が高くなった分、消費カロリーが上がったので、ますます体重が増えない。
まぁ、健康体やからそんなに問題ないだろうけど。

 1ヶ月後・・・8ヶ月か。予想。

 歯が増える。そろそろ上の歯もででくるかな。運動能力は・・・さほどかわらんだろう。
まさか、もう立ってたり歩いてたりしないだろうなぁ。w
 離乳食はともかく、マグでお茶が飲めるように・・・なってるかな。
病気は知らんが、ケガはあり得るかも。さすがに、まだ流血はないと信じたい。

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2ヶ月ぶり

 あいかわらず、体調は万全とはいえない。

 一度治ったと思ったんだけどなぁ・・・。なかなか完治しない。
歳をとると、風邪ひいたらなかなか治らないもんだ。w

 今週は、非常にまともなシフトで、月~金まで働いて、土・日休み。
まるで、普通のサラリーマンだ。w
・・・とはいえ、すでに身体がきつかったりする。

 ちょろっとシフト表を見直してみると・・・
私が5日連続で出勤するのは、実に2ヶ月ぶりのことだ。w
ここ2ヶ月、ずーっと3勤1休のようなペースだったから、
身体がなまっていて、わずか5日も耐えられなくなっている。情けない。

 人もうらやむ話だけど、逆に言うと・・・
土、日の連休が2ヶ月ぶりってこったな。2ヶ月ぶりの2連休だ。
毎週土曜日も出勤してるから、平日に休みがあるわけだし。

 ・・・2連休ですら、今年に入って3回目(正月含む)
子供が大きくなるまでは別にいいけどね。

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予想通り

 3/29に紹介した高野健一の「さくら」

予想通り、有線の3月分「月間お問い合わせランキング」で1位を獲得した。
ちなみに、2位は「Oh!Gメン」・・・やっぱ、インパクトは強いなぁ。

さくらは、こっちのブログでも検索数が多いし・・・。表に出てきて欲しいなぁ。

 さて、ついでに3月のお問い合わせランキングから1曲紹介。
今月の7位に入っているのは「ナゴリユキ」確かに気になっていた。

 もちろん、あの名曲、「なごりゆき」のカバーなんだが・・・
これが、英語交じりなんだ。英語部分はなんと言ってるかもわからんのだが。w
歌っているのは、「Kat McDowell」http://katmusic.jp/

 英語もあるけど、日本語もあるし・・・なんともミステリアスと思っていた。
上記サイトによると、、どうやら、父親がニュージーランド、母親が日本人らしい。
なんでまたナゴリユキ、と思ったが、当人にとって思い入れのある曲のよう。

 上記サイトから試聴もできるので、よければどうぞ。
にしても、こうもカバー全盛だとちょっとなぁ・・・。

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エイプリルフール?

 昨日は、4/1、エイプリルフールだった。

ちょろっとwikiで調べてみたところ、、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%BC%E3%83%AB
「4月1日(の午前中)には、人をからかうようなウソをついてもよい」らしい。

え、午前中限定だったの?w
出展は不明なので、真偽のほどは明らかでないけれども。

 今年は、ウソをついていないなあ・・・。
実は、昨日の記事がちょっぴりウソが混じってたりするんだけれども。w

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つかまり立ち?

 娘はますます移動速度が上がってきている。

 ただ、当たり前だがまだまだ不安定なので、注意が必要。
今日も、手を滑らして派手に頭から転倒して大泣きした。
おーよちよち。
 ・・・でも、父としてはもうちょっと学習して欲しい。w
あのね、そこで手を離すと絶対転ぶのよ?わかる?

 そんな娘だが、実はもうつかまり立ちなんかしてたりする。
「まったり」に証拠写真をアップした。

http://yaplog.jp/sairu_kitten/archive/140

 まだ、7ヶ月にもなってないんだけどなぁ・・・。
というか、あまりにも移動できるようになるのが早かったので、
まだ、対策が完璧ではないのだが。w
侵入防止用の柵とか、いろいろ必要になってきた。

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