仕事に対する思い
昨日、NHKで働き方に関する番組をやっていた。
成果主義導入に関する賛否や、長時間労働問題、すぐ辞める若者などについて
討論が行われていた。
いろんな意見があって面白かった。
私は、仕事に関しては非常に現実主義だ。
基本は、「仕事は、お金もらってナンボ。」これに尽きる。
自分が食べる為に、家族を食べさせる為に働いている。
・・・みんなそうだと思ってたけど、案外違うもんだなぁ。
「仕事は、私を輝かせるためのもの」なーんて意見があった。吹いたわ。w
この意見は、この後に「だから私を輝かせてくれない会社に問題がある」と続く。
いやはや・・・。
「キャリアアップの方法として、仕事を辞めて大学に進学する方法もある」
なんか、同じ国の人間とは思えなくなってきた。
つまり、仕事をするのはキャリアアップ、自分の能力を輝かせる為だ、と。
私の感想。「日本って豊かな社会だね」
そういう考え方が許される時点で、食べ物に困ってないだろう。w
いや、私が正しいとは思わないけど、私がずれてるのは確かなんだろう。
私が本当にやりたいことは、仕事の中にはない。断言できる。
だから、仕事はあくまで「仕事」と割り切れる。仕事をする理由も明快だ。
「生活のため」。だから、逆に生活に支障がでるような仕事ならやらない。
だからといって、いい加減に仕事をしているわけではない。
ありがたいお金をもらってるんだから。プロとしてのプライドもある。
今の仕事が嫌いな訳じゃないが、嫌いだからといって仕事を辞めることもない。
だって、お金もらう為に働いてるんだから。
今のところ、この考えで問題ないなぁ。そのうち、問題が出てくるかも知れんけど。
いろんな考え方はあるけど、「お金もらってナンボ」というのは基本。
今の若い人は、基本すら見失ってるんじゃなかろうか。
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