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今年の音楽

 気がつけば、年の瀬が迫っている。ほんとに気がつけば。
今日まで、普通に(8時まで)仕事やったし。
 明日から、6連休に入る。お正月の6連休は過去最高かも。
今年は、ものすごく暦に恵まれて、休みが長い。

 さて、今年一年の音楽をふりかえってみる。

 今年のイチオシは、高野健一の「さくら」
有線でかかりだしてすぐに、チェックを入れておいたら、
世間的にも大いに注目を浴びることに。
 大いにっていっても、まだまだほとんどの人は知らないだろうけど。

 「さくら」の陰にかくれる形になったが、
ミドリカワ書房の「Oh!Gメン」もよかった。
私は、この人の音楽は好きだ。Oh!Gメンからこっち、
どうしてるんだろう。また、新作でてこないかな?

 他にも、でんしれんぢの「ゆうきのうた」
PeachJamの「一生分の愛を、君に。」
たむらぱんの「責めないデイ」といくつかチェックを入れたが、
どれも一曲だけで(私の興味が)終わりそうな気がする。w
曲が気に入っただけで、アーティストとしてはそれほどでも・・・
なのかな。

 アーティストとしては、矢野絢子が、復帰した。
時々、有線でも聞くようになっている。まだ、このブログで紹介した
ことはなかったが、私が好きなアーティストの一人だ。

 さて、時代と共に、楽曲が実質タダで手に入る時代になってきた。
YouTubeやニコニコはさすがにチェックが厳しくなってきたけれども。
そもそも、メジャーでない人は公式にフル視聴できるものも多い。
 そうなると、買い手が楽曲に価値を認めて、
お金を払うかどうか、という問題になってきそう。
いや、タダで聞きたいだけならナンボでも聞けるんだけれども。
アーティストに敬意を示して、お金を出すかどうか。

 なんか、「カンパウェア」と感覚が似てきている。
「無料で聞いてもいいけど、お金を払ってくれると助かる」みたいな。
聞く人が勝手に対価を払う時代が、近づいているのかも知れない。

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