血液サラサラ写真での注意
元ネタは、apjさんとこ。
http://www.cml-office.org/archive/?logid=487
上記リンクを読んでもらうのが一番手っ取り早いが・・・。
簡単に解説。
一時期、血液サラサラであることを証明するために、
血液の流れる写真を取った業者がいるらしい。
流れとしては、最初に採血(といっても、耳たぶや指を針で突く)して、
その写真を見せる。血液がどろどろのように。
で、血液がサラサラになる何かを摂取してもらう。
その結果、再検査すると、血液がサラサラになっている、、という。
.
まぁ、激しくインチキくさいんだけど、そこはおいておくとして。
この、「検査」で使った採血器、使いまわしてるんじゃないか、という
疑惑があるらしい。
針を使いまわした疑惑のある業者が、存在するのは確か。
針を変えていなかったら論外だけど、そうでなくても、
キャップを変えていないだけでも、感染リスクが上がる、という話がある。
なので、身内で(病院以外で)そういう検査をやられた人がいれば、
念のために感染症にかかっていないか調べたほうがよい、という注意喚起だ。
血液で感染する感染症というと、一番メジャーなのはC型肝炎。
・・・一番嫌なのはAIDSだな。(汗)
.
まだ、被害が確認された訳ではなさそうだけど。
血液サラサラブームの時に、そういう検査をやった業者がたくさんいたらしい。
中には、怪しげなものを売りつけた業者もいると思う。
そんな中には、採血器具の管理がずさんなところがあったかも知れない・・・。
(どうも、内部告発があったらしいが、はっきりとは言えないっぽい<apjさん)
さすがに、そこまでアホな業者はいないだろうと思いたいが、
そもそも実験そのものが詐欺的なのでなんとも。。
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