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畝山先生の本

珍しく、書籍の紹介。

ほんとうの「食の安全」を考える
ゼロリスクという幻想

 一応、アマゾンにリンクはっておく。

畝山先生は、食品安全情報blogをやっておられる。

http://d.hatena.ne.jp/uneyama/

私も、(ネタがなくなれば)よくお世話になっている。

 その畝山先生が本を出した、っていうなら、
買わないわけにはいかないだろう。お世話になってるし。w

.

 うーん、目からウロコ・・・というほどではなかったが。
そりゃ、私から見れば知ってる話が大半だからな。
でも、これを読んで目からウロコ、という人は結構いるんじゃないかな?
もっとも、烈火のごとく怒る人もいるかも知れないが。w

 全体を通して語られているのは、残留農薬や、食品添加物の安全性だ。
危険性ではない
日本人の食生活については、安全を求める余りにかえって危険なものを
選んでいる傾向がある、と考えておられるようだ。

 科学的根拠をもって、いろいろな例をあげて説明されているが・・・
なんとなく、感情的にしっくりこないこともある。w
おそらく私が他の人に伝える時にも、同じように思われているんだろう。

 そう考えると、農薬や食品添加物の危険性っていうのは、
「感情的に」訴えかけてくる「感情的な」話、なんだろうな。
科学とは相容れないのかも知れない。w

 いくつか面白い話もあったので、そのうちに(引用の範囲内で)紹介したい。
あ、この本は、オススメです。ぜひ、買ってください。(宣伝)

.

 安井先生(市民のための環境学ガイド)が、レビューを書いている。

http://www.yasuienv.net/FoodSafeUneyama.htm

 非常に強く勧めておられるが、「あまり売れないと予測する」そうだ。w

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