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2011年2月

Yahoo知恵袋にて

 Yahoo知恵袋で、このブログの内容について投稿があった。
海洋深層水のネタだ。

 元になった、私のブログのエントリとあわせて、
URLをはっておく。

Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1355261968

海洋深層水の使い方(07/09/02)

 えっと、知恵袋の質問内容は、
「脱塩の過程で豊富なミネラルが全て除去されてしまうのですか?」

 ベストアンサーが結構な長文だ。
答えは「そんなことないですよ」という内容なんだけれども。
もうちょっと根拠を示して欲しかったなぁ。

 知恵袋って、後から回答足すわけにもいかないし・・・。
なので、こっちのブログで「ベストアンサー」に反論しておく。

.

 ポイントを2つに絞る。

 まず一つ目。塩化ナトリウムだけを除去する方法があるのかどうか?

ベストアンサーでは、

また濃縮分離過程は塩分だけが除去出来るような方法もあります。」

 の一言でこれに答えている。できれば、根拠を書いて欲しかった。
ただ、私の感覚としては、おそらくこれはこれで正しいんじゃないかと思っている。
(ようは、私の最初の記事が不十分だということだ。)

 一応、記事を書く前に一通りは調べたはずだけど、
所詮、素人の検索だから、漏れがあってもおかしくはない。
ただ、それって簡単にできるのかな?という疑問点はあるけれども。

 海水から、有用なミネラル分を残した上で塩分(塩化ナトリウム)を
除去する方法かぁ・・・。やり方を知っていたら、誰か教えて欲しい。

.

 もう一つのポイント。

ええとそのブログは海洋深層水でなくとも簡単に純水が作れるしミネラルも
 添加できると言ってますが、コストの問題などを忘れています
。」

 この指摘に関しては、しっかりと反論したい。

 ようは、この「コスト」とは、ミネラル分の原料費に関しての話だ。
簡単に脱塩処理(塩化ナトリウムのみ除去)できるのであれば、
カルシウムやマグネシウムなどのミネラル分の原料費に関して言えば、
そりゃ海洋深層水の方が安くなるだろう。(原料が海水だから)

 でもさ、深海から海水をくみ上げるのに使うエネルギーのコストは?
そこから、脱塩処理にかかるエネルギーのコストはどうなの?
言っちゃなんだが、「たかが飲み水」にそこまでエネルギー使っていいの?

.

陸上の水を飲料水にするにはさまざまな毒性化学物質や微生物を取り除き、
 ダメを押さねばならず、工程は複雑となります
。」

 海水を純水にするのに必要なエネルギーに比べれば、微々たるものだと思うが。
陸上の水を飲料水にする場合は、脱塩処理なんて必要ないから。

 ちょっと強引にたとえると・・・
理科の実験で、「ろ過」するのと「蒸留」するの、どっちが手間ヒマかかる

「塩化ナトリウムだけを除く脱塩処理」なんてことの方が、
よっぽど工程は複雑だろうし、エネルギーもかかるだろうに。
(実際の工程は知らないけれども、エントロピーから考えてまぁそうだろ。)

 だいたい、世にあるミネラルウォーターと海洋深層水(飲料用)の値段を
比べてみれば、どっちがコストがかかっているかわかりそうなもんだが。
 そんなに低コストで海水から塩分を抜けるのであれば、
世界各地にある「水不足」問題など、あっという間に解決する。

.

 あとは、そういう陸上のミネラルウォーターと、海洋深層水の「効能」に
どれだけの差があるか、という話になるだろうが・・・。
どっちもどっち、大差ない、というのが私の見解だ。
まともな論文、見たことないし。

 私?ミネラルウォーターも海洋深層水もいらん。水道水で十分。

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父は、娘の何?

 たわいもない話。

.

 私がリビングで寝そべっていると、
たいてい娘は私の上に座ってくる。

 ひどいときはジャンプしてきたりもするんだけれども。(苦笑)

.

 ある日。またいつものように私の上に座ってきたので、
ためしにちょっと聞いてみた。

私「父は、あなたの何ですか?
(正確には、「あなた」ではなくて娘の名前だけど。)

娘「・・・ベンチ!

.

 そうきたか。w
さすがにこの娘は、私がどう答えて欲しいかをちゃんと理解している
確かに、そう答えてくれるのが一番面白いとは思っていたけれども
質問の意味を理解してくれるとは期待していなかったもので。

 ちなみに、この後では私の上に寝そべった上で、

「ちち、ベッドー」

とか、

ふみだいー」

とか散々やられたわけだけれども。w

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誕生日(34回目)

 今日は、私の誕生日。34回目。
それほどうれしいわけはないんだけれども。
33と34でまた違うなぁ、なんて感じたりして。もうそろそろ30台も中盤か。
もう一つ年を重ねると、さらに違うんだろうけど。

 たまたま(?)休みだったけど、それほど予定もなく。
昼は、嫁と下の息子と近所にランチを食べに行き、
夜は誕生日恒例、嫁の手作りトンカツ。

 子ども達も、結構よく食べていたなぁ。

 私は、トンカツが大好物である。が、しょっちゅう食べるわけではない。
明らかにカロリーが多すぎるから。w
ここのところ、体重はむしろ減っているから
もうちょっと食べてもいいんだけれど。

.

 いつか、娘にも作ってもらいたいけど・・・
いつになることやら。

 今回は、催促しなければ「はっぴバースデー」を歌わなかったし。
「今日は何の日?」と聞いても、「お弁当の日」と答えていたし。(苦笑)
どうも、素で忘れられていたような・・・。ひどいな。

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ダーゼンが全回収に。

 仕事の話。

 消炎酵素剤である、ダーゼン(錠・顆粒)が、メーカー(武田薬品)により、
全て回収されることになった。
武田のHPにリンクをはっておく。

消炎酵素製剤ダーゼンの自主回収について

 どんな薬か、というと・・・
炎症を鎮めて、痰のきれをよくする、という薬。
普通の風邪で処方されることも多い。

 なぜ自主回収か、というと。
ものすごく分かりやすく一言で言うと、

効果が確認できないから

.

 いや、昔からある薬ではあるんだけれども、
厚生労働省が再評価するために実施した臨床試験にて、
プラセボ(偽薬)と同程度の作用しかないことが明らかになった。

 それで、ダーゼンの販売を続けるのであれば、もう一度、
(もっと厳密な)試験をクリアしてくれ、と言うのが厚労省の見解。
それに対して、メーカー側はそもそも試験自体を諦めた、という。

 試験するにも金がかかるし、試験した結果「やっぱだめでした」となる
可能性も高い。発売して40年以上が経過している薬だし・・・。
昔ならともかく、今の武田の主力商品ではないので。
ダーゼンを守るためにカネを使うくらいなら、販売中止にする方が・・・
という経緯らしい。

 ダーゼンの09年の販売実績は67億円。薬価から大雑把に計算すると、
(全てが錠剤として)3億錠?多いな。w

.

 もともと、この手の消炎酵素製剤っていうのは、
「なぜ効果があるのか、はっきりとわかっていない」という薬。
だから、漫然と使用しないこと、という注意があった。

 専門的には、かなり分子量の大きな薬でもあるし、
そもそもどうやって吸収されているのやら。とは思っていた。

 薬剤師としては、
「ダーゼンにそれほど効果がないなんて、何を今更」と。
気休め程度の効果しかないんじゃないか、とは思っていたわけで。
なので、現場はそれほど混乱していない。

.

 じゃぁ、他に変わる薬があるの?といわれるとこれが難しい。
一応、今回問題になっているのはダーゼンだけだけれども・・・

正直、他の消炎酵素製剤も似たり寄ったりなんじゃないかなぁ?
代替薬を模索する先生もいるみたいだけれども、
ダーゼンがダメってんなら、他のもまずダメだと思っておいて
いいんじゃないのかな?

 もはや、消炎酵素製剤ってのが時代遅れなんじゃないかと。
なくても困らないよ。きっと。

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パッシブファンドx4+α

 確定拠出年金(401k)に関する連載。

 今回は、自分の話。
これまでの方針として・・・

1.元本保証は、原則使わない。
2.投資信託はパッシブ型を採用。
3.バランス型ファンドは使わない。
4.ポートフォリオを考えて、分散投資する。

 この結果として、運用する商品は確定する。

 国内債券、国内株式、海外債券、海外株式。
4種類のパッシブな投資信託を組み合わせて使う

どの割合で組み合わせるかは、直前まで考えることになるけれども、
この4種類で組み合わせるのは、確定だ。

 それに、もうひとつ確実に使うのは・・・定期預金だ。w
いや、元本保障は使わないって方針と食い違うんだけれども。

.

「とりあえず、現金を確保したいとき」ってのがあると思う。
例えば、海外の株式でそこそこ利益が出たので利益確定したいけれども、
その利益をすぐには再投資したくない場合、とか。

 ようするに、利率なんかどうでもいいから、元本だけ保証したい。
単に、口座内の「お財布」として、定期預金を利用する

 この場合は、本当に利率無視。
たとえば、3年定期なら3年間動かさなければ規定の金利がつくけれども、
おそらく、3年間動かさないということはありえないため。
(時期を見て、他の投資に回すだろう。)

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発表会

 先週の土曜日、上の娘(幼稚園・年少)の発表会だった。
あ、このエントリは親ばか炸裂なのでよろしく。

 土曜日の午後からだったが、場所取りのために朝から(私だけ)出陣。
といっても、せいぜい開場3時間前くらい。
 これ、午後からだったからまだ楽だったけれど、
午前中だったら、いつから並ばなきゃいけないんだろうか。(汗)
朝6時とかかな・・・。

 たぶん、私と嫁だけなら並ばない。(苦笑)
でも、(娘から見て)祖父母も来るからなぁ。

 来年(以降)の参考のために書いておくと・・・
とにかく、足が寒いことはよくわかった。
上半身は、(それなりに)着込んでいるし、マフラーもあるから大丈夫。
風が強いと、また話は変わってくるかもしれないけれども。
 一番欲しかったのは、ひざ掛けだ。

.

 それはさておき。発表会。

 一番の感想は、、

こんな真面目な顔の娘、みたことない

 本当に真剣な表情でやっていた。
歌声は、、あまりわからんかったけど。
歌っているのは確かだけど、幼稚園児の合唱だもんな。

 楽器はカスタネットだった。
親としてはもっと目立つもの・・・とは思うけれども、
本人の強い意向があってのことだからしょうがない。w

 じーーっと見ていたけれど、演奏は

「完璧」としかいいようがない。

 間違うことはない。リズムも正確。
難をいえば、もう少し強く叩いても、、とは思うけれども。
 この子は、「絶対に間違えない」と確信できる。
正直、カスタネットやらせるのがもったいない。w
先生が他の楽器を勧めたってのもわかるわ。

.

 もちろん、思い切りほめてあげたけれども。
もうちょっと、その能力を周りのために使うべきじゃないかと思った。
カスタネットにしても、お歌にしても、音量はやや控えめなんじゃないかと。

 完璧に出来ているんだからもっと音量を上げて、
周りを引っ張っていって欲しいな、と思った。
歌は、、幼稚園児だから仕方ないにしろ、合唱になると音程がねぇ。
音程のしっかり取れている娘が、もっとがんばらないと。

.

 後半は劇。幼稚園児の劇を見るのは初めてだったけど、
なかなかかわいくて楽しかった。(特に衣装。)

 実は、劇の内容は、娘からは秘密にされていた。
まぁ、「見てのお楽しみ」状態だったんだけれども。
こっちも、「上手」だよなぁ。安定感がある。

 こっちの難点は、真剣すぎて笑顔がないこと。w
客席にいた親を見つけた一瞬だけ、笑顔になったけれども。
せっかくなんだから、もっと笑顔を振りまいて欲しい。
これは、来年への課題。

.

 ほかにも、年中さんや年長さんの演奏や劇も見たけれども。
さすがに、年長さんはすごいな・・・。ちょっとびっくりした。
各楽器にソロパートまで用意してあるとは。
 むしろ小学校一年生よりもレベルは上じゃないかと。w

 娘は来年はどの楽器をやるかなぁ?
なんとなく、また一番人数の多い楽器をやりそうな気はしているが。
あんた、能力あるんだからもうちょっと目立ってもいいんだよ。

.

 そんな娘ではあるが、終わって変える頃にはすっかりいつもどおり。
舞台の上の、あの真剣な表情はどこへやら。w

 また、予想通りではあるが、あまり自分の感想は話してくれない。
もっと言うと、「発表会の内容は話したくない」様子だった。
こっちは、たくさんほめてあげたいのに。

 なんだろう。自分の努力を隠そうとするタイプなんだろうな。
また、「チチとはその話はしたくない」ってことか。




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かなりお疲れ

 今週は、仕事が色々と大変で疲れている・・・。

 たまたまそういう時期だというのもあるけれども、
明日、娘の幼稚園の生活発表会というのも。
休みをねじ込んだもんで、そのぶん、今週のシフトがきつくなっている。

 仕事も山積みだし・・・。
ちょっと、仕事量が私の処理能力を超えつつあるなぁ。
改善策を考えないと、身体がもたんわ。

.

 というわけで、少しだけブログ休みます。
次回更新は、火曜日の予定。
・・・ホントに少ししか休まないな。

 いや、ブログに書くネタは色々とあるんだけど、
膨らませて記事にする時間がない状態。

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25万ヒット

 カウンターが回るペースが上がっている。
早くも、25万ヒットを記録した。

2006/04 ブログ開始
2008/09 5万ヒット
2009/10 10万ヒット
2010/05 15万ヒット
2010/11  20万ヒット
2011/02 25万ヒット

 15万から20万の6ヶ月に対して、20万から25万は3ヶ月。
インフルの時期にアクセスを伸ばすのは、このブログの特徴だけど、
最近のアクセス数の伸びは、インフルだけの問題ではないようだ。

 まぁ、単純に記事数が多いから、ってのはあるが。
何かの拍子で訪れてくれたとして、
ついでに見てくれる記事が多いのかも。
(特に「疑義照会」関係は)

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バランス型ファンド

 確定拠出年金の話。

 資産配分をどうするか、ポートフォリオを自分で考えるのが面倒くさい。
そんな人にお勧めなのが、バランス型の投資信託だ。

 これ一本買うだけで、国内債券、株式、海外債券、株式に、
分散して投資してくれる、という投資信託である。
もちろん、資産の比率は最初にある程度選べる。

 例えば、安定志向の人であれば国内債券が多いバランスだし、
成長重視の人であれば、海外株式が多いバランス、とか。

.

 勉強するのは面倒くさいけど、それなりに資産を殖やしたい人は、
バランス型の投資信託に全額突っ込んで、放置するってのもいいだろう。

.

 でも、、私は今のところ使う気はなかったりする。
内部の資産をいじることができないため。

 例えば、バランス型ファンドを買い続けたとして。
「円安が進んだから、海外資産だけ売却したい」と思ったとしても、
それは無理。あくまで「全部セット」になっているから、
売却するときは全部まとめて売ることになってしまう。

 私は今のところこまめにポートフォリオを見直して
自分だけのバランスを模索したいと思っているので、
バランス型はいまいちつかいづらいかな、と。
 運用にあきたら、使うかも知れないけれども。w

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イナビルの吸入は難しい?

 インフルエンザの流行が始まって一ヶ月。
あくまで現場の感覚だが、もうピークは過ぎていると思う。

 というか、最初に勢いよく流行が始まった割には、
患者数はそれほど伸びていない。
当初の予想通りと言えばそうなんだけれども、
やっぱり、「去年派手に流行した地域は、今年はそうでもない」のかも。
少なくとも、去年ほどの大流行はなさそうだ。

.

 さて、今シーズンからインフルエンザに新しい治療薬がある。
以前も記事に書いているが、「イナビル吸入薬」という薬がある。

インフルエンザに新しい治療薬(2010/10/2)

.

 先生の趣味にもよるが、それなりに処方されていると思う。
(うちの薬局では、インフルの半数以上がイナビルだ。)

 実際に使用してもらっての感想を。

.

 イナビルの一番の特徴は、一回吸入したらそれで終わり、という点。
治療は楽だけれども、失敗したら問題、という諸刃の剣だと書いた。

 今のところ、完全に失敗した人はいない。

 ・・・というのは、うちの薬局では失敗しないように、
その場で吸入してもらうことが大半。
ちゃんと指導してあれば大丈夫だ。

 特に、10歳以上であれば吸入器は2個になる。
さすがに、2個あれば、1回くらい失敗しても問題ないし。
また、メーカーから聞いた話だと、「半分も入れば効果は十分期待できる」

.

 ただ、患者さんからすると、吸入に成功しているのかどうかがわからん
薬(粉)が入るのはわかるんだけれども、どれくらい入ればいいのかは
わからないし。
 なので、横で見てあげて「うん、大丈夫です。吸入できてます」と
確認してあげると、安心できてよいかも知れない。

.

 注意点としては、「吸入器を吹いてはいけない」これは大原則。

あと、できれば、吸入後、2,3秒息を止めるのは実践して欲しい。
すぐに息を吐いてしまうと、目に見えるくらいに薬が外に出て行く。

 1個ならともかく、2個あれば少しくらい失敗しても大丈夫だ。
成功率は、90%くらいかなぁ?

.

 基本的には時間をかけてゆっくりと吸入指導しているけれども、
これ、説明書をみせて渡すだけだったらどうなんだろう?
ちゃんとできるかどうか、というよりも、
「ちゃんとできてるかどうか」が不安になってしまうかもしれない。
手間ヒマはかかるけれども、ちゃんと目の前でやってもらう方がいいだろう。

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1歳半

 下の息子は、昨日で1歳6ヶ月になった。

 最近の成長の記録。

.

 1.ジャンプ練習中

 ただいま、ジャンプの練習中。
気持ち、体が浮いているかも知れない、というレベル。

 椅子をよじのぼるのは得意。さらに、そこから机に上がる。
あまりにひどいので、机のそばに椅子は置かなくなった。w

 ドアを自分であけることが出来るようになったし、閉めることもできる。

 運動能力は問題ないなぁ。

.

 2.好き嫌い?

 つまみ食いのクセは相変わらず。
いただきますより先に何か口に入れていること多し。

 じゃぁ、何でも食べるのかというと、そういうわけでもない。
気に入らないものは、ぺっと出すこともある。

 まぁ、上の娘と比べれば、はるかに食べる。
1歳半当時の娘とは比較にならないくらい食べるし、
今(4歳半)の娘と比べても、いい勝負かも知れない。w

 好きな食べ物は、とにかく口の中に突っ込む。
心なしか、左手を使うことが多いかも・・・。
左利き疑惑がある。w

.

 3.言葉は、、、遅い?

 言葉は、というとあまり増えていない。
こちらの言うことはかなり理解できているようだけれども、
自分からはあまりしゃべろうとしないようだ。

 まぁ、男の子のほうが言葉は遅いと言うけれども。
娘は、1歳半の頃にはかなり言葉が出ていた。
もっとも、ある意味天才の娘と比べるのは無理があるかもしれんが。w

.

 4.落書き大好き。

 とりあえず、ペンを握れば適当に落書きしてくれる。
もはや、机は落書きだらけ。
そもそもペンを握らせるのが間違いなんだけどね。
 娘が使うもんだから、ついついその辺にあるらしい。

 ペンの持ち方は、、さまになっているなぁ・・・。

.

 5.靴だいすき。

 靴をはいて歩き回るのが大好き。

ただし、はくのは自分の靴ではなくて他人の靴。
歩き回るのは部屋の中だが。w

 自分の靴は、一人ではくのは不可能だけど、
娘の靴なら(大きいから)一人ではけてしまうらしい。
もちろん、私の靴もはける。

 もう、あきらめてしまって注意する気もおきない・・・。
だいたい、息子が一番早く目を覚まして遊んでるもん。
そんな時にいたずらされたら、止める人間なんているもんか。

.

 まぁ、勝手気ままに動き回っている。
そろそろ、本気で注意するようにした方がいいのかもしれない。

 こっちの言葉がわからないわけでもなさそうだし。

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疑義照会でクレーム

 久々の疑義照会実例。

・・・といっても処方内容はあまり関係なかったりするが。

<処方実例>

 セルベックスカプセル50mg   1cp
頓服 痛い時 20回分

.

 えと、実際はこのほかに10種類近くの薬が出ていたんだけれども、
その部分は、先月と同じ処方(いわゆる、Do処方)だったので、カット。

 患者さんは60代の女性。

.

 セルベックスを痛い時って何?
セルベックスは、前にも書いたことあるけれど・・・
胃を保護する胃薬である。

 痛い時に服用する薬じゃないな。
無理やり解釈すれば「胃痛時」なら通るかもしれんけど。
なんでこんなことに?

 薬歴をみてみると、なるほど。前回も処方されている。そのときは、

ボルタレン錠25mg 1錠
セルベックスカプセル50mg 1Cp
頓服 痛い時 20回分

 となっていた。なるほど、ボルタレンの副作用防止のためか。

 実は、この処方にしても保険通るかどうかは微妙かも知れない。
病名はなんてつけてあるんだろう?
セルベックスを頓服で出すってのは・・・どうだろうね。
まぁ、審査のゆるいところなら通るんだろうし、
今まで、それで保険から怒られたことはないんだけど。

.

 にしても、セルベックスだけではいくらなんでも無理だろう。
患者さんは処方箋を薬局に出した後買い物に行っており不在だった。

 なので、本人に確認せずに疑義照会したところ、
あっさりと削除になった。
どうも、病院は「ボルタレンが余っている」と言われて、
前回から、ボルタレンだけ削除した処方箋を出したらしい。

 普通に考えるなら、ボルタレンと一緒に服用している
セルベックスも、一緒に余っているはずだろ。w
必要ないでしょ・・・。と思っていた。

.

 ところが、帰ってきた患者さんに怒られた。
「なんで勝手なことをするの。セルベックスは必要やねん。
 処方箋どおりにやってくれな困るわ」

 はぁ??
話を聞いてみると、どうもボルタレンは服用していないようだ。
なぜかセルベックスだけ服用していたらしい。
 なんで勝手なことをするかな・・・。

 しかも、今後もボルタレンを服用する気はないらしい。
ただ、胃薬としてセルベックスは必要なんだそうな。

 それなら頓服で出すなよ・・・。

.

 医院にもう一度電話してみたところ、
「患者さんの言うとおりに出しておいてください」

・・・・・。こりゃ、医師もこの患者さんに対しては諦めているようだ。
ようするに「何を言っても無駄だから、言うとおりにしてあげて」と。

 まぁ、医師がそこまで言うのならこちらもそうせざるを得ない。
保険通るかは知らんが。まぁ、今までだって通ってきたんだから
なんとかなるんだろう、きっと。

.

「薬局は病院の処方箋どおりの薬を出すのが仕事じゃないの?」

と患者さんから聞かれた。

「違います。お医者さんの処方箋が正しいかどうかをチェックするのも、
 薬局の大事な仕事なんです。」

 と言ってはみたものの、どこまで伝わっていることやら。(苦笑)
そもそも、この患者さんから見れば、医師だって同じことだ。

「医師は、患者の言うとおりの薬を処方するのが仕事」
と思っているんだろう。

.

 ちなみに、この患者さんはその後もウチの薬局を利用している。
処方は相変わらずだけど。
ひょっとしたら、少しは理解してくれたのかも知れない。

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大雪

 朝、起きたら真っ白だった。

.

 起きる前から、窓の外から子どもの歓声が聞こえていたので、
ある程度は予想がついていたけれども。
にしても、外を見てみると予想以上の雪。

 大阪でこんなに積もったのは、ちょっと記憶にないなぁ・・・。
2,3年前にも積もった記憶はあるけれども、
その時でも、こんなには積もってないだろ。

 5cm、10cmくらいは積もったんじゃないかな。

.

 私は、このところ風邪気味で体調が悪いけれども、
せっかくの雪なので、子ども達と雪遊び。

 娘は、嫁の田舎では雪遊びの経験があるけれども、
大阪では初めてだろう。
(積もったことはあったと思うけど、当時は遊べるような年齢じゃなかった)

 さて、この雪はいつまで続くんだろう?
明日も降り続くようだとちょっと厳しいなぁ。

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患者様は神様か?

 通りすがりの病院薬剤師Tさんのコメントを受けて。

先生は忙しい」(2010/7/11)コメント欄参照のこと。

.

 簡単にまとめると、
「薬が余っているからいらない、と医師に言ったのに処方された」
ケースの疑義照会。

 病院薬剤師Tさんからは、「患者が正しいとは限らない」という旨のコメントを受けた。
(微妙にニュアンスは違うかも知れない。詳細は、やっぱり元記事を読んで欲しい)

.

 それについての反論、という訳ではない。確かに、患者さんが正しいとは限らない。
ただ、薬局薬剤師として(私だけかも知れないが)は、
常に、「患者さんを第一に」と考える。
 だから、患者さんが正しいことを言っていないとは、思いにくい。
これは、思考のクセみたいなもんだ。

 もちろん、何度か痛い目に遭った経験もある。
(疑義照会して、逆に先方から怒られたパターンもある。)
だから、患者さんが常に正しい訳ではないというのは、知ってはいるんだけれども、
目の前にいる患者さんを疑うというのは、少し抵抗がある。

.

 この差はいったいなんだろう?

 患者さんに対する情報量の差はあるだろう。
薬局で確実にわかることは、基本的には「処方された薬」の情報だけだ。
もちろん、それだけではしっかりした指導ができないので、
色々と情報収集するが、それにしてもすべて「患者さん」が窓口。
 患者さんに話を聞くことで得られた情報で、患者さんと話をする。
その「患者さんの話」が正しくないとすれば、服薬指導自体が成立しない。

 もちろん、検査結果などを見せてもらえれば客観的な情報も手に入るが、
医師(や病院)に比べると、客観的情報が少ないのは確かだ。

.

 まぁ、それでもベテラン薬剤師ならなんとでもできそうだけど。
そこは、経験を積むしかないのかも知れない。

.

 もう一つ思ったのが、「患者様は神様か?」と。

 患者様=お客様。
客商売となれば、相手に不快な想いをさせるわけにはいかない。
そうなると、当たり前だけど相手を疑うなんて論外じゃないか?
いや、疑うことはあるけれども、それを表に出すべきではない。

 調剤薬局は、病院と比較にならないほど経営規模は小さい。
患者さんを怒らせてしまうことによる経済的リスクは、病院よりも大きい。
もっとハッキリ書くと・・・

 患者さんに逃げられるとダメージはでかい。(苦笑)

 おそらく、病院よりは、薬局の方が患者様の「神様度」は高い。
それは、医療の観点から見た場合にどうよ?ってことだわな。
これは、「服薬指導」という観点からもそうだ。
 はっきりと厳しく指導する方が、患者さんの健康のためなのに。
手控えてしまうことだって、ないとはいえない。

.

 もちろん、この辺も「薬剤師の力量」と言われればそれまでだ。
私にはまだまだ難しくても、簡単にやっている薬剤師もいる。

.

 あとは、病院の現場との交流が大事だと感じた。
病院の医師や薬剤師が、どのように考えて仕事しているか。
それをより深く知ることができれば、もっとスムーズな疑義照会ができる。
それは、患者さんにとっても有益なことになるだろう。

(今回の病院薬剤師Tさんのコメントで、少し勉強させてもらった。)

 前に一度、とある町の薬剤師会で
「病院薬剤師を招いての勉強会」みたいなのがあったなぁ。
仕事の都合で参加できなかったけれども。
 いつも電話ごしでしか話せない人の顔を見てみたかった。
また、やってくれないかな?

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ぽーとふぉりお?

 あほっぽくひらがなでタイトルを書いてみたが、
水曜日恒例の確定拠出年金の連載。今回はポートフォリオの話だ。

 資産運用は、定期預金などの元本保証のある商品。
他に、国内債券、国内株式、海外債券、海外株式を組み合わせて
行うのがよい、とされている。
 この「資産の組み合わせ」をポートフォリオという。

 これも、「リスクの分散」を考えての話らしい。
例えば、「100%海外債券」とかだと、万が一暴落したりだとか、
(ギリシャとかアイルランドのような金融危機は、影響あるだろう。)
はげしい円高になったりしたら、かなりの被害を受ける。

 国内の資産と国外の資産、債券と株式、うまくバランスをとれば、
相対的にリスクは抑えられて、それなりのリターンも得られる
、と。

.

 じゃ、どんなバランスがいいの?ってなると、
これがまた、個人によって事情が異なってくるわけで。
自分で考えるしかない
。w

 例えば、定年間近な人であれば、そんなにリスクは取れないと思う。
株の割合を減らして、債券や定期預金にしておくべきだろうな。
万が一「100年に1度」みたいな大暴落をくらったら悲惨な目に遭う。

 海外資産と国内資産のバランスも大事。
確定拠出年金の場合、受け取りは日本円にしかならんだろうからね。
 海外資産が多いけれども、円高で円に換えたくない、なんて場合、
実際の資産であれば、そのままにしておいて海外で暮らす、という
選択肢もあるだろうけれども、、
 確定拠出年金じゃそういうわけにはいかないな。

 為替リスクをどこまで許容するか。これも難しいところ。
例えば、今のタイミングなら、まず海外の株や債券を買ってもいいと思う。
素人判断だけれども、これ以上円高が進むとはあまり思えないから。

 逆に円安にふれてくると、考え直した方がいいのかも知れないが。
もっとも、長期的な見ると、為替リスクはそれほどでもないのかも知れない。
この先、一直線に円高が進むなんてことになれば悲惨だけれど。

 そうでないのなら、適当な(円安の)時期に、円に換えてしまえばいい。
これも、定年間近ならチャンスが少ないけれども、
10年くらい余裕を持てば、それなりにタイミングを計れるんじゃないかと

.

 さて、ポートフォリオはリスクもそうだけれども、目標とする利率によって、
変ってくる。極端な話、年利0.5%が目標なら定期や保険100%でかまわない
2%なら、国内債券を中心に組めば、なんとかなりそう、、とか。

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 私の目標を書いておく。会社の設定利率が2%だけど・・・。

 目標、年利4%

本音を言うと5%欲しいところではあるが、それはさすがに厳しいかと。
5%で運用できるのであれば、前の退職金制度が破綻することがないわけで。w

 守りには入らない。「攻め90%」くらいでリスクを取っていく。
株式中心、それも外国株を中心にしたポートフォリオになると思う。

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インフル疑いで坐薬を使うタイミング

 仕事(薬局)の話。ちょっと説明に困った例。

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 午前中に、普通にインフルエンザっぽい患者さん(子ども)が来た。
話を聞くと、朝起きたら熱が39度を越えていたらしい。
前の日の晩まではなんともなかったそうだ。
 おそらく、明け方に発熱したんじゃないか?という話。

 インフルエンザの疑いはあったけれども、
発熱してからそれほど時間が経っていないということで、
そもそも検査されなかった、とのことだった。

 医療機関(というか医師)によっても説明が異なるけれども・・・
インフルエンザの簡易検査キットが信頼できるのは、
発熱後12時間から」らしい。

 参考までに、タミフルなどの抗インフル薬が有効なのは、
発熱後48時間まで」だ。
 だから、発熱後できるだけ早く医療機関にかかる方がよい、
といわれるんだけれども、早すぎると今度は検査が怪しくなる。

 検査キットに頼るまでもなくインフルエンザと判断できる状況であれば、
(例えば、家族がみんなインフルエンザとか。)
検査なしで抗インフル薬を処方してもよいと思うんだけれども・・・
 この辺、どうなんだろう。
去年(というか昨シーズン)は新型インフル騒ぎがあり、
「検査なしでも抗インフル薬使うべき」という流れだったけれども、
それは今でも生きているのかな?
 もっと具体的には、検査なしで出しても保険者から怒られないか?
という話になるんだけれども。

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 話を元に戻す。
ようは、今回の子どもは発熱後時間があまり経っていないので、
インフルエンザとは確認できなかった。
ゆえに、インフルエンザの薬は処方されなかった。

 普通の風邪薬と、熱さましの坐薬のみ。

 医師からは、
「夕方になっても熱が下がらなければ、もう一度来て」
と言われたとのこと。

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 夕方であれば、インフルの検査ができるという理由なんだろうけど。
ここで問題になったのは「坐薬使っていいの?」ってことだ。

 当たり前だけれども、熱さましの坐薬使えば熱は下がるよ。
坐薬を使ってしまったら、症状の判定が難しくならないか?
医師が判定するのならまだしも・・・。

 素人のお母さんが、「病院に連れて行くかどうか」の判定をするのに、
「夕方になっても熱が下がらなければ」と言われているわけで。
坐薬使ってしまうと、ちょっと判断に悩んでしまう・・・。

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 熱さましの坐薬は、あくまで対症療法でしかない。
使えば熱は下がるけれども、効果が切れればまた熱は上がる。
悪く言えば「一時しのぎ」にしかならない。

 結局のところどうしたか、というと、
「先生の言う夕方まで、坐薬は使わない方がいいです。」
と説明した。

 子どもの様子を見る限りでは、熱は高いけれども
すぐに坐薬が必要そうには見えなかったし。
ただ、その辺はお母さんの判断もあるから、難しいところだ。

 ちょっと卑怯ではあるけれども、
「私なら、自分の子どもにこの状況で坐薬は使いません」と説明した。
どうしても使うなら、夕方までに効果が切れるように早めに使うか。

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 熱さましの坐薬は、使わずにおいておく親もいると思うが、
熱が出たからといって安易に使うべきではない。
症状をマスクしてしまい、診断が難しくなってしまうケースがあるから。

 そもそも熱を下げるべきではない、という医師もいるだろうし。

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 私の(今の)考えは・・・
熱が高くて、夜に眠れないほどぐずる時は坐薬を使う。
この場合なら、熱を下げればとりあえず眠れるだろう。

 使用するタイミングは間違えないこと。
「夜、寝るときに確実に使えるようにしておくこと。」
夕方に使ってしまうと、時間の関係上、夜は使いにくいからな。

 

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大相撲春場所が開催中止に

 ニュースより。

 八百長問題でゆれる大相撲。
ついに、春場所の中止が発表された。
不祥事による場所そのもの中止は、もちろん史上初・・・。
とんでもないことになったもんだ。

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 これまでも、大相撲で八百長疑惑はしょっちゅうあった。
某知事が「何をいまさら」みたいなことを言ったらしいが、
まさにその通り。

 ただ、疑惑がおこるたびに「証拠不十分」で退けてきた。
今回は、「携帯メール」という証拠があるからこそ、
認める力士もいるんだけれども・・・。
 それにしても、ひたすら否認していれば何とかなりそうな感じもある。
大変な信用問題ではあるけれども、犯罪というわけでもないだろうし。

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 調査のほうも難航するだろうなぁ・・・。
だって、八百長を認めたら・・・最も重い処分が下るのは目に見えている。
力士の側に、八百長を認めるメリットが何にもない状況。
そんな連中に「やったか?」と聞いて認めるアホはおらん。
かといって、司法取引なんて・・・できないだろう。

 携帯メールですら証拠になるかどうかは怪しいもんだし。

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 最終的に開き直るってのはどうだろうか?w
「相撲には若干の八百長を含みます」と。

 プロレスを八百長だと批判する人は少数派だろう。
なら、相撲でも八百長あってもいいんじゃない?
 つーか、現在のルールで完全に八百長を防ぐのは不可能なんだから。
見つかったら永久追放、なんて決めたところで、
見つからないようにすればいいだけの話。

 いま、公に八百長を認めたのはたったの三人だけど、
普通に考えれば「氷山の一角」と見るわな。

 さらに、そんなの「現在に限った話じゃないだろう」ってなるだろ。
「昔の取り組みに八百長はなかった」なんて、言えるわけがない。
証拠がなかっただけで、疑惑は昔から山ほどあったんだから。

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まいまいゴム

 上の娘の話。

 嫁の実家の方は、田舎ということもあり、家にちゃんと仏壇と神棚がある。
私の実家にも、、仏壇はあるが、あまりいい扱いではないな。(苦笑)

 上の娘は、なぜかお参り好き。
ちゃんと手をあわせる。
大人がやっているのをまねしているだけだろうけれども。

 嫁の父親に「まいまいしようか」と言われては、仏壇で手を合わせる。

 下の息子も、一応やるんだけれども、こっちはいたずらの方がひどい。
線香をばらまいたりとか、木魚で遊んだりとか。w

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 さて、そんな娘が私の実家でとあるものを発見した。

「あ、まいまいゴムがあった。これを手に掛けてまいまいするんだよー」

 なんじゃそれは??と思ってみてみると・・・
数珠だった。

 うーん、ゴムは使ってないんだけどな。
娘にとっては、「わっかになっているもの」=「ゴム」なんだろう。
手を合わせる=「まいまい」の時に使う「ゴム」だから、まいまいゴム。

 なるほどねー。
この子は、新しい言葉も生み出せるんだ、と感心した。w

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大相撲八百長疑惑

 ネタがないのでニュースより。

 大相撲で、またしても八百長疑惑らしい。
つーか、今回は疑惑ではすまなさそうな感じ・・・。

 いままでも、疑惑だけなら山ほどあったんだけれども、
今回が今までと異なるところが・・・「メール」という証拠があるところだろう。

 このメールは、野球賭博事件のときの証拠らしい。
刑事事件としては野球賭博の方が大きいだろうけれども・・・

角界としては、八百長の方がさらに問題なんじゃ。

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 でも、八百長って別に犯罪じゃないよねぇ。
道義的には大いに問題があるかもしれないが。

 今までも八百長疑惑なら山ほどあったわけで。
相撲って、他の競技に比べて八百長がやりやすいのか。
でも、一番「やってほしくない」競技でもあるんだが・・・。
日本の国技だし。

 とはいえ、「もちつもたれつ」や「助け合いの精神」も
日本人の心と言われればそんな気もする。w

 それでも相撲は必要か?
私は、それでも必要だとは思うけれども・・・。
なくなってしまったら、過去の偉大な(いや本当に偉大かもわからんが)
力士達の記録まで消えてしまう訳で。
 そうなると、やっぱり寂しいかなぁ。

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投資信託とは(その2)

 水曜日は確定拠出年金についての連載。

 先週に引き続き、投資信託の話。

投資信託でも、何で運用するかで大きく4つに分けられる。
国内株式か、国内債券か、海外株式か、海外債券か。

 さらに、それぞれの中で「パッシブ(インデックス)」か「アクティブ」かに分かれる。

 パッシブファンドは、設定されている基準値(ベンチマーク)に連動して
値動きするように、売買を調節している。

 ベンチマークって・・・説明が面倒くさいな。
日本の株式なら、TOPIXとか、日経平均株価ってやつだ。
ニュース聞いてりゃ、自然と耳に入ってくる数字だろう。

 ようは、「市場の平均値に合わせて」運用するのがパッシブファンド。
経済が好調のときは、自然に好調になるし、不調なときはもちろん不調になる。

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 それに対して、アクティブファンドは、ベンチマーク以上の実績を目指す
市場平均にあわせるだけなら、猿でもできる。
例えば、みんなが負けている時に、一人勝ちしてたらすごいわな。
極端な話、アクティブファンドは「一人勝ち」を目指す。
 まぁ、実際は「パッシブよりも負けが少ない」程度だろうけれども。

 アクティブの方が、投資信託会社としては情報収集などの手間暇がかかる。
それに対して、パッシブは、プログラムさえ組んでおけば、あとは放置でいい。
というわけで、信託報酬(手数料)その他の料金は、アクティブの方が高い

 市場平均と同レベルでよければ、手数料の少ないパッシブ。
より積極的に攻めて行きたいなら、アクティブってことになるだろうな。

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 私の場合、確定拠出年金の運用先には、
投資信託は国内、海外の株式、債券、4種類全てに、
アクティブとパッシブの両方の商品がそろっている。
アクティブの場合、運用方針によってさらに種類が分かれている。

 ただ・・・アクティブファンドって、長期的にみてどうなんだろう。
成績だけでみると、長期的にはパッシブを上回るアクティブファンドって
なかなかない、、という話もある。
 短期的にはいいかも知れないけれども、長期的にみた場合は、
手数料の少ないパッシブファンドの方が、使いやすい、、というのが
実情らしい。

 じゃぁ、アクティブファンドって何?ってことになるが。
たぶん、それなりに投資に詳しい人であれば、使い道もあるんだと思う。
素人がやるなら、パッシブの方が無難ってことなんじゃないかと

 というわけで、私は原則として
手数料の安いパッシブファンドのみで運用していくことにする
あくまで「原則」だから、勉強していくうちにアクティブに手を出す
可能性が0とはいえないけれども。

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小沢元代表、強制起訴

 ついに、小沢さんが強制起訴された。

 ま、当初からの予想通りだな。
ついでに私の予想を書いておくと、小沢さんは起訴されても
まず有罪にはならないだろうと思っている。

 検察審議会の発表がでた時点でも記事を書いているけれども。

小沢氏が強制起訴」(2010.10.05)

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 すでに強制起訴は(ほぼ)決まっていたわけだから、
いまさら驚きはないんだけれども。

 なんで、この期に及んで「小沢氏の処分を考える」なんてのが出るのやら。
いや、起訴されることはすでに分かっていたんだから、
もう結論でていてもいいはずだろう。w

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 小沢氏の政治的姿勢とは全く関係なく、
今回の件では、私は小沢さんを処分すべきでないと思っている。

 なぜなら「起訴される」こと自体は、少しも悪いことじゃないから
起訴された上に「有罪が確定」した時点で判断すべきだろう。
まぁ、本人が辞めるというのなら止める必要はないと思うが。
そんなこともなさそうだし。

 ただ、結局は政治倫理審査会への出席を(裁判を理由に)拒否したんだから、
裁判ではもう少しちゃんと説明して欲しいとは思っているけれども。
・・・それはそれで、国民を納得させるのは無理だろうな、とも思う。

 そろそろ、引き際じゃないかな??

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