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子供手当ての廃止に三党合意

 ニュースより。

 子供手当ての来春の廃止に、
民主党、自民党、公明党の三党が正式に合意したと発表された。

 結局、野党が押し切る形で終わったことになる。
子ども手当ては終了するが、新たな児童手当制度に移行する。

 今のところ分かっているのは・・・

1.支給額は、3歳未満と第3子以降(3~12歳)は月1万5000円。
  3歳から中学生までは、月1万円。

2.年収960万程度の所得制限をもうける。

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 実際にその通りになるかどうかは、まだわからんけれども。
まぁ、最悪でもそのラインまで、と思っておいていいだろう。

 我が家は、所得制限なんぞ、とうてい引っかかるわけはない。
現状、1万3000円x2=2万6000円が、
下の子が3歳になるまでは、1万+1万5000円=2万5000円。
下の子が3歳を超えると、1万x2=2万円になる。

 ちょっと厳しいな、、と言うのが本音だけど。
幼稚園に3年通わせることを考えると、
3歳未満よりも「3歳から6歳」の方が金かかるんだけどな。

子ども手当ての財源とかいって、16歳未満の扶養控除削ったけど、
あれはきっとそのままなんだろうなぁ。

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 私は、今後、手当て以外の子育て支援策がどうなるかに注目している。
もともと、子ども手当ては満額2万6000円をうたっていた。

 それが無理だから、とりあえず半額+現物支給、みたいな話に
なっていたはずだ。

 子ども手当てがなくなるのは、仕方ないだろう。
それにかわる児童手当ができるのであれば、まぁいい。
でも、子育て支援は、「それで終了」みたいにされると困る。

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 とにかく、子どもを育てやすい環境を整えない限りは、
少子高齢化が急速に進んでいくのを止めようがないんだから。
あと20年でいなくなるような政治家に任せていい話じゃないよ。
自分達は「勝ち逃げ」できるの確定だもんな。
 厳しいのは、いわゆる団塊ジュニアの世代。今の30代だろう。

 金でなくてもいいから、ちゃんとした子育て支援策をやってほしい。
もちろん、私は直接的にメリットを受ける側というのもあるが、
 そうでなくても少子化の流れを止めないことには、
後々えらい目に遭うのがわかりきっているので。
そういう意味では、「少子化対策」をやってくれてもいいな。


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