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3びきのくま

 絵本の紹介。

今回も、古典的なもので、「3びきのくま」

http://www.ehonnavi.net/ehon/724/3%E3%81%B3%E3%81%8D%E3%81%AE%E3%81%8F%E3%81%BE/

(上記リンクは絵本ナビ)

 これ、作者がトルストイになっているんだけど・・・。
まぁ、絵を描いたわけじゃないんだろう。w

以下、紹介文を引用

大きいお父さんぐま、中ぐらいのお母さんぐま、小さな子どものくまの3びきが
森にでかけた間に、女の子がくまの家にはいりこんで……。
芸術性豊かな文章と絵で作られた絵本です。

引用終わり。

 元々、どこぞの民話だったのかな?
それをトルストイが童話として書いた・・・のかも知れない。

 とりあえずこの絵本で強烈なのは、くまの名前だ。

お父さんぐまが、「ミハイル・イワノビッチ
お母さんぐまが、「ナスターシャ・ペトローブナ
小さなこぐまが、「ミシュートカ

 名前、長!!!(さすがロシア)

.

 しかも、この名前が結構な頻度で出てくるもんだから。
お父さんとお母さんで、姓が違うように見えるけれども・・・
まぁ、ロシアだし。イワノビッチやペトローブナは、
ファミリーネーム(いわゆる姓)ではないようだ。

 ちなみに、ロシアではファミリーネーム(姓)が性別によって変化する。
けど、語幹まで変化するわけはない・・・はず。
ちょろっと調べてみたところ、「父姓」ってのがあるみたい。
基本的には父親の名前なんだけど、これもまた(本人の)性別で変化する。
ややこしくてよくわからん。

.

 女の子が3びきのくまの家に(知らずに)無断で忍び込んで、
荒らしている(?)ところを、帰ってきた熊に見つかって
逃げる・・・。それだけの話。

 主にひどい目にあうのは、ミシュートカだ。
結構、かわいくて面白い。

 子どもがどこまで理解できているかは微妙なトコだけど。

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コメント

はじめまして。
絵本の紹介、楽しいですねnote
また遊びにきます。

投稿: メディくま | 2013-02-14 09:38

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