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大阪桐蔭が、春夏連覇

 昨日で甲子園は終わり。
今年は、オリンピックと重なったこともあり、ほとんど見ていない。
まぁ、子どもがいたり、仕事してたりしてたら、
基本的に見られないんだけどね。

 結果として、大阪桐蔭が史上7校目の春夏連覇を達成した。

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 決勝戦は、大阪桐蔭vs光星学院。
春のセンバツの決勝戦と同じ顔合わせ。これは史上初らしい。
結果は大阪桐蔭の藤浪が2安打完封して、春夏連覇。

 光星学院も、夏-春-夏と3期連続の準優勝。これも史上初だろ。w

 実際、大会を通じても大阪桐蔭が「西の横綱」だとすれば、
光星学院は「東の横綱」のような風格だった。
どちらも別格のような強さを誇った。
東北も強くなったなぁ・・・。

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 ただ、今大会で最も注目を浴びたのは、とんでもない奪三振記録を作った、
桐光学園の2年生、松井だろう。
大会前は、それほど注目されていなかったと思うけど・・・
奪三振が1回戦22(新記録)、2回戦19、3回戦12、準々決勝で15.
「12」が少なく見える投手って何者??
 これで2年生ってんだから。来年が楽しみ。

 もっとも、最激戦区の神奈川だから・・・。甲子園に出るのも一苦労なんだが。
実際、大阪桐蔭も府大会の決勝の方がきわどい勝負をしていた。
また、岩手県大会で高校生史上最速の「160km/h」を出した
花巻東の大谷は、県大会の決勝で負けて甲子園に出られなかったし。

 高校野球ファンとしては、来年、もう一度みてみたい。
そして、板東英二のもつ夏の甲子園奪三振記録を塗り替えて欲しい。w
まぁ、板東の記録は延長18回の再試合含め7試合の記録。
松井は、4試合で68というとんでもない記録。
あと2試合できていれば、確実に歴代1位だっただろう。

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 話題性は松井の方が上だったように思うけど、
大阪桐蔭の藤浪も、十分、化け物の一員だ。
準決勝、決勝、と最後の2試合(連投)を、共に二安打完封とか。
それも、決勝の相手は三季連続決勝進出の光星学院なのに・・・。

 かつての横浜の松坂のようなとんでもない安定感だ。
まるで打たれる気がしない、という意味で。

 これはそのまま、プロに行くんだろうなぁ。
実際、藤浪が一番「強い」印象があるし。

 高校生最速は、花巻東の大谷。
異様な奪三振率は、桐光学園の松井。
でも、一番強いのは、大阪桐蔭の藤浪、ってことなんだろう。

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