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山中伸弥教授にノーベル医学生理学賞

 今年もノーベル賞の季節だ。

医学生理学賞に、京都大学の山中教授が選ばれた。
(他一人との共同受賞だけれども。)

iPS細胞の研究での受賞。iPS細胞って??
これをスマートに説明する自信は全くないな。w
一言でいうと、どんな細胞(皮膚でもOK)からでも作れる万能細胞、かな。

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 ノーベル賞の中身を説明するのは難しい。
・・・といっても、医学生理学賞はまだわかりやすい方だ。
物理や化学はさらに難しい。w

 個人的には、化学賞にはまだついていけるけど、物理はもうダメだ。

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 山中教授は、数年前からノーベル賞候補にあげられていたと思う。
名前はなんとなく覚えていたけど、詳しいことは知らなかった。
ニュースで見てびっくり。まだまだ若い人なんだ。

 最近のノーベル賞受賞者は、特に日本人の場合は、
「昔の功績」を評価してもらっての受賞が多かった。
必然的に、受賞者は高齢化する。

 山中教授は、まだ50歳。まだまだ活躍できる年齢だ。
若くして受賞した人といえば、他に田中耕一さんがいるけど、
あの人はもう、本当に「サプライズ」としか言いようがなかったからなぁ。
ここ数年「本命」と見られていた山中教授とは、少し違うかな。

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 iPS細胞の応用については、まだまだこれから。
難病の治療に役立つといいけど、
実用化までにはまだまだ、何年もかかるんだろうな。
それが、一般化されるまでにはさらに何十年もかかるかも?
それでも、この分野は成果が目に見えるまでは早いほうだろう。

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 少し前に、日本人の数学者が「ABC予想」という
数学上の難問を証明した、というニュースがあった。
(その証明が正しいかどうか、今、みんなで検証中・・・だと思う)

・・・けど、こんな理論が世の中の役に立つとは思えないな。w
世の中の役に立つとして、数百年はかかるんじゃないか?

 それでも「役に立つ」だけが学問じゃないからなぁ。
それを言うなら、そもそも文学って何?芸術って何?って話になりそうだし。

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