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火星旅行の時差ボケを解消する方法?

 小ネタ。

 海外の健康情報を紹介する、リンク・デ・ダイエット。
ネタにつまったら、ここで健康系のネタを探すんだけど、
別の意味で面白いネタがあったので紹介する。

http://www.nutritio.net/linkdediet/news/FMPro?-db=NEWS.fp5&-Format=detail.htm&kibanID=37051&-lay=lay&-Find

以下、引用

.

火星旅行の時差ボケを解消する方法」(EurekAlertより)

NASAの火星探索機キュリオシティが火星を探索して送ってきているデータから、
火星に居住するとはどのような事かを想像することが想像できるようになって来た。
火星の一日は地球より約40分長いが、これが我々の24時間周期の体内時計の混乱を
導く事になる。いわば宇宙における時差ボケということになるが、米国ボストンの
ブリガム&ウィミンズ病院の研究者らがこの宇宙時差ボケをコントロールする
テクニックを開発することに成功したという研究。

(以下略、引用終わり)

.

 なんとも気の早い研究だこと。w

 火星旅行なんて、そもそも実現できるかどうかすらわからん。
仮に実現できたとして、それは何十年も先の話だろうに。w
私は向こうの(火星じゃなくて、アメリカの)文化なんて全然わからんけど、
これって、、ネタじゃないのか?ww

 そう思って論文要旨を流し読みしてみたけど、うーん・・・。
流し読みした感じでは、少なくとも完全なるネタではないようだなぁ。
タイトルだけ、インパクトがあるようにつけただけ、という可能性はありそうだけど。

.

 応用として、潜水艦勤務や、夜勤労働者についても触れられているけれども、
普通に考えてそっちの応用の方が先だろう。w
っていうか、宇宙時差ボケより先に、普通の時差ボケを解消する方法
研究してくれよ。

 うーん、やっぱりネタじゃないのかなぁ?
本来はそっち(時差ボケや、夜勤労働者向けの研究)をメインに考えているけど、
人の耳目を引くために、あえて「火星旅行」なんて言葉を使ってみただけ?

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 もう一つ気になるのは、なんでこのニュースを「世界の最新健康・栄養ニュース」
でわざわざ取り上げたのか?ってことだ。w
(ちなみに、健康・栄養フォーラムでも取り上げられている。)

 これも、選んでる人が「面白いネタ」と思って、わざわざ取り上げたのかな?
まぁ、真面目な話ばっかりじゃつまらないよね、何事も。

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コメント

確かに、あまり現実的じゃないですが、秋の夜長にはピッタリのテ一マかもしれませんね(~o~) まだ月への旅行のほうが、考えやすいような(^。^;)

投稿: すみぱん | 2012-10-11 10:29

 宇宙飛行士さんって、時間の感覚はどうなんでしょうね?
ずっと暗かったら、なんか感覚が狂いそうです・・・。

投稿: kitten | 2012-10-12 22:03

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