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確定拠出年金2年目(2012年度)の記録

 確定拠出年金の記録。

 今回は、年間記録を残しておく。
5月のアタマ、時点の記録を、昨年も残している。

 ウチの会社は、定期昇給が4月にある。4月の給料から(上がれば)上がるんだけど、
確定拠出年金って、1ヶ月タイムラグがある。
4月の給料からの拠出(?)が5月末になる。

 記録では、分かりやすくするために、
「100P=1ヶ月の拠出金」とするようにしてあるけれども、
この100Pの額が変更になるため、このタイミングが一番やりやすい。
実際、来月の記録からは、1ヶ月の拠出金が変わるから、
表の数値の意味も(若干)変わるので。

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 さて、2012年度の記録。

                   昨年 拠出金 評価額  収益
定期預金             0   1984     1985         +1
海外株式        5432   -2697     4812    +2077
海外債券        2058      238     2989     +693
国内株式        1707      588     3429   +1134
国内債券        1429    1087      2591       +75
合計             10625    1200     15806   +3981

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 「昨年」の欄には、昨年5月時点の記録。
(ただし、ブログ上の記録では1Pの金額が前年のものなので、
 2012年度の係数を使って計算しなおしている。)

「拠出金」の欄は、拠出金+スイッチングした資産。
例えば、海外株式は拠出金で購入したものもあるけれども、
スイッチングで他の資産に移したため、結果としてマイナスになっている。
 ただ、トータルとしては拠出金の分だけになるので、当然、合計1200P。

 評価額は、先週アップした今年5月時点での評価額。
収益は・・・まぁ、みたままだ。

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 海外株式は、昨年5月時点で5432pもっていて、
今年1年で2697pもスイッチ(売った)けれども、まだ4812p残っている。
つまり、2077pの黒字ってこと。

 うーん、経年変化がわかる表をつくりたいけど・・・どうしよう。

「収益表」とでもするか。

      定期  海外株 海外債 国内株 国内債   合計
2011           0          +70      +38       +46        +22     +177
2012         +1       +2077    +693    +1134        +75    +3981

 各年度の、収益の数字だけを拾ってみて表にした。

 これで、下に続けていくような感じにする。
ただし厳密には、年毎で1pの金額が微妙に違うから注意が必要。
1pの数字が違うので、縦に足した数字には意味がない。

 とはいえ、せいぜい数%程度の誤差なんで、全体の流れを見る分にはいいだろう。

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 イメージとして、「100p」が1ヶ月の拠出金額なので、
例えば、「+177」は、1.77ヶ月分の拠出金を稼いだ計算になる。
そう考えると「+3981」ってのは、40ヶ月分の拠出金ってことか。すごいな。

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 もっとも、1年単位でまとめたところでも・・・
「こんなので一喜一憂するのは間違い」なんだよね。
大事なのは、20~30年後にどうなっているか、だ。

 こんなの、毎年プラスになるとも思えないし。
この半年くらいでどかーんと増えたから、しばらくはゆっくりと眺めておいてもいいような。
スタートダッシュには成功したから、それほど焦らなくてもいい、かな。

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