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2014年4月

え、もう月末?

 書く気力が復活しないまま、気がつけば月末。

そういえば、ゴールデンウィークの予定、何も決めてないや。(苦笑)
何も考えずに子供たちと遊びたい・・・。

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 子ども達も進級して、環境がかわってどうなんだろう?
まあ、二人とも頑張っているんだろうけど。

 明日は、久々に平日休み。
実は、上の子の授業参観に行く予定。

 私が小学校に行くのって、久しぶりな気がする。
子どもの先生くらい、覚えておかないといけないなぁ。

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日記のネタ探し

 2年生になって、娘が週末に日記を書く宿題が出るらしい。
自分が子どもの頃にやった記憶は全くないんだけど、
結構、ポピュラーな宿題なんだろうか?

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 ところが、「全く何もない週末」を過ごしてしまうと、
書くことがなくて困ってしまうそうな。

 そんなこといっても、毎週のようにイベントなんか入れられんぞ。(苦笑)

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 なかなか、宿題に苦戦しているように見える。
何をかいても構わんと思うんだけど、本人なりのこだわりもあるようで。
別に、ドラえもん見て面白かった、とかでもいいと思うんだけどな。w

 そういう、当たり前の日常をしっかり書けるようになってくれれば・・・。
って、それができれば私もブログのネタに困らんわ。(苦笑)

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3つの顔を持つ薬

 相変わらずきつい状態が続いているけど・・・仕事の話。

 今日、日本で初のSGLT2阻害薬、スーグラ錠が発売された。
どれくらい処方がでるか分からないけど、新しい薬、それもアステラスなら、
とりあえず卸から放り込まれる薬局も多いんじゃないだろうか。(苦笑)

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 で、今日はそっちの話・・・ではなく、もう一つ、注目の薬がある。
日本新薬から、前立腺肥大の治療薬として薬価収載された、「ザルティア」

 成分名は、「タダラフィル」

 ホスホジエステラーゼ(PDE)阻害薬、という分類になる。
実は、この成分が製品化されるのは、実に3回目。
それも、まったく違う分野の薬として出てきている。
2つの顔を持つ薬は、色々思い浮かぶが、3つとなると・・・
ほかになにかあるかな?スルピリドくらいか??

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 ホスホジエステラーゼ阻害による、c-AMPやc-GMPの増加による、
平滑筋弛緩作用・・・って、ものすごく効果範囲が広いから、
色んな場所で効果を発揮するんだろう。

 サブタイプが色々あって、それで使い分けがある。

 日本で初めて発売されたときは、薬価収載されていない。
「シアリス」という、ED治療薬として発売された。
先行の薬品と比べて、効果の持続時間が長いのを売りにしていた。

 次にでてきたときは、「アドシルカ」という名前。
シアリスは基本10mgだったけど、アドシルカは20mg。
ただし、こちらは適応が「肺動脈性肺高血圧症」となっている。
発売されて結構たつけど、まだ処方すら見たことないな・・・。

 もちろん、同じ成分を使っている以上、同じような作用も起こりうるんだけど。

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 で、今回は「ザルティア」という名前で新発売される。
前立腺肥大に伴う排尿障害、と。
用量は、シアリスの半分で5mgが基本。

この分野では、αブロッカーが第一選択薬になる。
ザルティアの位置づけはどのあたりになるんだろうか?
αブロッカーで効果があるなら、そっちの方がいいような気がする。
これだけ「色々なことに作用がある」薬ってことは、
そんだけ副作用(?)も多いってことになりそうだから。

 前立腺肥大には、抗アンドロゲン薬も使われるが、
男性ホルモンを抑える薬なので・・・副作用としてEDが現れることがある。
ザルティアと併用したら問題なくなるのかな?
うーん、この辺は専門の医師じゃないとわからんな。

 とりあえず、泌尿器科の専門医くらいしか出さないだろうな。
・・・逆に出してきたら、怪しむべきなのかも知れない(汗)

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 ちなみに・・・
副作用としての持続勃起は添付文書に明記されているが、
頻度はそれほど多くはないと思う。
勘違いされやすいところはあるが、服用するだけで勃起する訳ではないので。
(「刺激」が必要なのは、健常人と一緒だ)

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 広い意味で、ホスホジエステラーゼ阻害作用を持っている薬品に・・・
「カフェイン」があったりする。喘息に使われている「テオフィリン」もそうだな。
あれ、カフェインの利尿作用って、ザルティアと同じってこと?w
(きっと違う。ww)

 ザルティアの薬価はそれなりにする(5mg錠が230.6円)けれども、
アドシルカほどではないので、目にする機会があるかも知れない。
色は違うけど、形はシアリスに似ているようだ。

 

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子ども達とはじめての映画

 昨日、子ども達と映画にいってきた。

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 実は、ちょっと前にも映画行く?という話はあったんだけど、
上の娘が拒否したため延期になっていた。

 今回は、下の息子がドラえもんの映画を見たい、と言い出した。
娘は、ドラえもんはいやだけど、アナと雪の女王は見てみたい、と。
別に、違うものを見る分には問題ないので、
私は息子とドラえもん、嫁は娘とアナ、と別れて見に行った。

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 実は、うちの子供たち、基本的に暗闇が苦手。
寝るときも、電気をあかあかとつけないと眠れない、ときている。
これは、特に上の娘が顕著。(完全に寝てしまってから電気を消しにいく)

 なので、暗闇の中でみる映画ってのは、基本、向いてない。(苦笑)

 まぁ、それでも今回はちゃんと見てくれて、
それなりに楽しんでいたようでよかった。

 息子も、時々、映画にむかって突っ込みを入れたりしていたが、
おとなしく見てくれていたと思う。w

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 どちらかといえば、アナの方を見てみたかったけど・・・
ドラえもんの方も、興味はあったから、まぁいいか。

映画ドラえもん、新・のびたの大魔境。

「新」とついていることからわかるように、リメイク版。
オリジナルは、大長編の3作目。映画は1982年公開って、32年前か。
私が5歳の時だな。w
 残念ながら、映画で見た記憶はないが、原作のコミックは読んでる。

 リメイク版って、ちょうど20年~30年前になるから、
ちょうど、親の世代がオリジナルを映画館で見ててもおかしくないなぁ。

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 基本的には原作どおり。
ちょこちょこ改変されていたけれども・・・。まぁいっか。

 ただ、この作品、小さい子にはちょっと難しい。
オチにタイムパラドックスが絡んでいるモンで。
幼稚園児には、ちょっと理解できないんじゃないかと思われる。(苦笑)

 藤子不二雄って、結構SF色が強いんだよね・・・。

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 あとで、上の娘にもあらすじを説明したけれども、
小学校2年生でようやく理解できるかな、といったところ。
それでも、タイムパラドックスの説明は難しい。

 大きな矛盾として、最後の「どこでもドア」はどっから出てきたのか?という。
すべてのドラえもんが、未来のドラえもんからどこでもドアをもらって、
過去のドラえもんに同じどこでもドアを渡していることになるんだけど・・・。

 まぁ、タイムマシンがある以上、ある程度なんでもアリだからなぁ。

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 今後も、気になる映画があれば、時々みにいくことになるのかな?

また、上の娘はマンガにも興味があるようで・・・。
映画の原作でも、読ませてやろうかな?難しいけど。w

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お薬手帳をどうしよう?

 仕事の話。

 今回の調剤報酬改訂、現場レベルで一番変わったのは、
お薬手帳の取り扱いについてだと思う。

 あ、今回、薬局サイドからみた書き方になるので、
一般の患者さんがみたら、怒るかも知れない・・・。すみません。(汗)

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 さて、お薬手帳はこう変わった。

 3月までは、薬歴管理指導料に組み込まれていて、事実上外せなかった。
しかし、4月からは、お薬手帳を「不要」といえば、7点減点できる。
7点=70円。3割負担で20円と言ったところ。

 たかだか1回あたり70円なんだが、受付回数が月2000回とかいく薬局なら、
これだけで14万円になる。バカにならん。

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 で、今まではお薬手帳を持参しなかった場合は、シールのみを交付して、
後日、きちんと貼られているのを確認すること、というルールだったんだけれども、
この辺、有名無実化していた。
 結局、シールだけ渡しておしまい、という薬局も多かったと思う。

 お薬手帳は、薬局で薬剤師に見せて、併用薬等のチェックをするもの。
なので、シールだけ渡して、なんてのは最初から間違ってるんだけどね。

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 で、今回の改訂で、「シールのみ渡した場合は7点減点」と明記された。
ようするに、シールを渡すことによる点数ではなくて、
「薬剤師が手帳を使って、併用薬等の確認をすること」による点数だ、と。

 でも、今までの流れ上、手帳を持ってこない人も多い、と。
これだと、7点減点になってしまう、さぁどうしよう?

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 こっから、薬局側の対策を羅列する。

1)お薬手帳をもってきてくれるよう、患者さんに訴える。

 一番まっとうな、正攻法である。
もちろん、もってきてくれない場合は、しっかり7点減点する。
ただし、ここにも3種類存在する。

a)もってきてくれないと、点数が算定できないことを正直に言う薬局。

 はい、一番正直で真っ当な薬局です。


b)そこは隠して、ルールが変わってこちらで貼ることになった、という薬局。

 
 
 いや、ルールは昔から変わってないんだが。(苦笑)
後で値段が違うと、問題になりそうな気がするが・・・。

c)手帳を持ってきてくれないと、シールすら渡さない薬局。

 これも一つの手段ではある。本当に必要な人なら、手帳もってくるだろう、と。
ただ、これがOKかどうかは微妙なところ。
「シールだけ渡しても算定できない」と明記されているってことは、
「シールだけ渡して算定しない」状況を想定している。
つまり、「算定しないからシール渡さない」ってのは、認められるのか?という問題。

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 ちなみに、今の私の職場は、このaとbの間くらいの状態。
近隣の薬局も、だいたいがこの正攻法でがんばっている様子。

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2)手帳を忘れてきた患者さんに新たに手帳を発行して、7点減点しない。

 これは、国も認めているところ。
そもそも、新患さんであれば手帳をもっていないことも十分考えられる。
その際に、新たに発行して記録すれば、きちんと算定できる。

 で、これを拡大解釈すると、忘れてきた人にも新たに手帳を発行すればOK?
ただし、これはシールだけ、ではダメ。「手帳」である必要がある。
紙を二つに折って、「これは手帳です」みたいなのもダメとされた。

 とはいえ、「手帳」であれば再発行して算定してもルール上はOKだ。
普通に考えて、手帳1冊の値段が70円もする訳はないので、
薬局側としては、薄い「手帳」にシール出して渡す方が儲かる。

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 ルール的には、後日、両方もってきもらって手帳を1冊にまとめること、
というルールになっているが、そこはそれ、今までもそうだったけど
有名無実化している、という状況があるわけで。(苦笑)

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 ようは、忘れてきたときでも算定する薬局。これもいくつか亜種がある。

a)国のルール通り、薄い手帳を発行する。

 ルール通りというならば、次に来たときにちゃんとまとめる必要があるんだが・・・。
いざまとめる、となった時に、手帳に貼ってあったら激しく面倒くさいな。(苦笑)

b)国のルールを無視して、紙を二つ折りしただけの「ペラ手帳」を使う。

 これ、はっきりダメだといわれているんだけどね。(苦笑)
ただ、後でまとめること考えるとこっちの方が楽なのは確か。

c)シールだけ渡して、算定する。

 もっとひどいな、これ。w
どうせルール無視するんならどこまでも、と。

 ただ、これもさらに3つに別れる。

2c-α)いつもは手帳を使っているけど、たまたま忘れた人だけ。
2c-β)自己負担金が変わらない人を狙い撃ちして算定する。

 自己負担金が変わらなければ、患者さんからのクレームは来ないからな。

2c-γ)問答無用で全員からベタ取りする。

 さすがにこれは指導対象になると思われる。(苦笑)

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 これも、近隣のどこかがこの方針でいく、となると、
うちも、うちも、と、雪崩のように広がっていく可能性はある。

 ただ、手帳本来の意味を考えると・・・無意味に近いわな。
あと、どうせどっかのテレビで「手帳断ると節約できる」みたいな
話が出ると思うので、そうなった時に困るかも。

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 さて、もう一つの方策がある。

3)手帳に関する点数を一切算定しない。

 経営的にはしんどくなるが、実は現場的にはこれが一番楽。w
今までと同じように手帳のシールのみを渡し続けるだけ。
指導は食らわないように、ちゃんと7点減点すれば問題ないよ。

 ただ、これを選ぶような経営者はいないと思う。w

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 あとは、電子お薬手帳の問題がある。
これ、今のところ、国から何の通知もないんだが・・・。
大阪のe-お薬手帳は、最初から「紙のお薬手帳と併用する」という
ことになっているので、これは電子手帳だけでは算定できないと思われる。

 ってか、これがあるから「手帳シール渡さない」ってのはおかしいと思う。
電子お薬手帳のみ使うような人相手に、電子データ渡さないってのは
さすがにないんじゃないか、と思う・・・。

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小保方さんの記者会見

 世紀の大発見から一点、疑惑の渦中に飲み込まれた小保方さん。
昨日、記者会見を開いたそうで、マスコミで大々的に報じられた。

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 世間を騒がせたこと、研究の未熟さについてはお詫び。
悪意をもって捏造した訳ではない、ということ。
理研の調査には納得していない、論文を撤回するつもりもない。

 ま、そういうことらしい。

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 私の感想を一言で言うならば、こんな会見なんざ必要ない
小保方さんは、研究者なんだから、実験結果やちゃんとした論文で、
疑惑を解明してくれればいい、と思う。

 前にも書いたけど、一番問題になるのは、
STAP細胞が本当に存在するかどうか、なんだから。
みなが追試して成功できるような論文を書いてくれれば、それで問題ない。
 STAP細胞自体が存在する現象であるならば、
大元の論文に捏造があろうが、盗作があろうが、科学的業績には
(さほど)影響がないだろう。

.

 ま、簡単に言うとマスコミ騒ぎすぎ、という。(苦笑)
あれだけバカみたいに持ち上げておいて、叩き落とすときは
とことんやるんだもんなぁ。

 ただ、小保方さん(というか、理研?)が、あえてマスコミを利用した
感触はあるので、その意味では自業自得かも知れない。

 私の意見としては、最初から同じ。
「追試がうまくいくまで、判断保留」
現状では追試での成功例がないので、おかしいとは思っているが、
すぐに否定できるだけの材料もないので、
年単位でゆっくりと構えておくほうがよいだろう。

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ひいらぎ転職相談所

 オススメ?サイト。

っていうか、半分以上ネタなんだが・・・。
「薬局のオモテとウラ」さんで紹介されてた。

「イケメンすぎる“薬剤師転職サイト”がオープン」http://blog.kumagaip.jp/article/92448774.html

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 気になったので実際にいってみた。
とはいえ、このブログは原則として画像使わない主義なので、
(面倒くさいから)大したことは書けないんだが。

「ひいらぎ転職相談所」
http://www.hiiragi-office.jp/soudan/

.

 柊マコト、と、椎名カイト、の二人から選べる。
どちらも、タイプの違うイケメン・・・。
つーか、私はこの手のゲームは当然やらないんだが、
こういうのって、流行なのか?

 特に、カイトの方。明らかにまともじゃないんだが。w

.

 基本的には、どの選択肢を選んでも、結果は同じで、
似たような説明をされるだけだ。

 ちなみに、どちらを相手にしても、

「結婚してください」

 という選択肢を選ぶことができる。ww
のってくれたり、罵倒されたりするんだが。(苦笑)

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 最終的には、転職サイトに3社まとめてエントリーさせられるか、
メールアドレスを聞かれることになる。

 ちょっと、うっかりと登録してしまいそうになるわ。w
いや、別に登録しても問題ないんだけどさ。

.

 うーん、これ、何なんだろう?
「薬剤師転職支援会社」への紹介サイト、という位置づけかな。
こんなんで、商売として成り立つんだろうか?
 支援会社の関係者がやってる・・・と考えるのが自然だろうな。

 ちなみに、一回入ってしまうと、
色々なところで、宣伝バナーを見ることになると思う。
やれやれ。

 国家試験の合格率があの通りで、現場の薬剤師不足は全然解消されてない。
当然、求人の方が多い状況だから、それで儲けようって会社がでてきても
おかしくないわな。
 でも、転職された側の企業が今度は厳しくなるから、
同じように転職支援会社に求人依頼出すんじゃないのかな?(苦笑)
この状況が続く限り、転職支援会社は困らないね。

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補給

 先週は怒涛の一週間だったが、今週はいきなり平日休みから。

ちょっと無理やりだったけど、子ども達を連れて花見に行ってきた。
嫁は後で合流するつもりだったが、結局仕事が終わらずに参加せず。

 今回の春休みって、一家揃ってどっかに行った記憶がほとんどない。
私と子ども達、とか、嫁と子ども達、みたいなパターンがほとんどで。(苦笑)

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 まぁ、子どもの相手をすると体力的には疲れるんだけど、
ここんとこ、精神的な疲れの方が大きかったので、
子ども達と遊んで、MPの方を補給しておいた。

 今週からも、まだまだ仕事の方は大変。
実際に調剤報酬が変わって、現場での問題点も出てきてるし。

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 上の娘は明日が始業式。いよいよ本格的に日常に戻ることになる。
春休みはあっというまだったなぁ。

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怒涛の一週間

 やっと、一週間が終わった・・・。きつかった。
薬剤師やってて、一番きつい一週間だったかも知れない。

 実は、火曜日から嫁と子ども達が帰省している。今日帰ってくる予定。
素で忙しかったのもあるが、子ども達がいないときは仕事を目一杯いれるので、
今週は本当にきつかった。

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 調剤報酬改定の対応に、ぎりぎりまで苦戦したりとか、
実際に変わってからの対応だとか。

また、こないだから(ほんの少し)会社内での地位が上がったので、
その分、責任も重くなっている。
さらに、意見の合わない上司と戦ったりもしていたから。(苦笑)

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 桜がきれいに咲いてるのをみると、心が落ち着く。
ちょっとでもいいから、花見に行きたいなぁ、と。
天気がよければいいけど。

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そういえば8周年

 すっかり忘れてたが、4月1日で、ブログ始めてまる8年だった。

いやぁ、われながら疲れてるなぁ・・・。気付いてもなかったわ。w
というわけで、2日ほど遅れてしまったが、8周年の記事。

8年間、2922日で2436記事。充填率83.4%。
どんどん下がっているなぁ・・・。この1年は225記事。過去最低だろ、これ。

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 ブログ始めた当初って、本当に毎日のように記事を書いてたな。
2,3年目でも、充填率95%くらいあったような。
だいたい、書ける日に1日2,3記事くらい書いてしまって、
日を分けてアップする、とか。
 いつかアップするようなネタが10個くらい溜まっていたり、とか。
・・・そんな時代もあったような。

 先月にいたっては、たった15記事だもんなぁ。
本当に、あっという間に1ヶ月過ぎてしまったわ。
色々あったけど、書く時間がないのと、そもそも書けないネタも多くて・・・。

 と、書けない言い訳ばっかりしててもしょうがない。
また、そのうちに仕事になれて余裕がでてくれば、
前くらいのペースで書ける・・・といいな。

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確定拠出年金記録

 このところ、全く余裕がないんだけれども・・・
月初なので、確定拠出年金の記録。

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4月初頭の記録。

100p=一ヶ月の拠出金額として、記録する。
(先月+拠出金+収益=今月)

          先月   拠出金 今月  収益
海外株式   3772     +20       3961    +169
海外債券   3659     +20       3760     +81
国内株式   3509     +20       3584     +55
国内債券    3604     +40       3639      -5
定期預金  3110       0        3110       0
合計         17653    +100     18055    +302

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 ふーん、気がつけば増えてるんだ。
ウクライナ問題とかでぐだぐだになってるかと思いきや。

 正直、最近は相場を気にする余裕まったくないので、
しばらく放置。ま、記録だけは残しておく。

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