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子ども達とはじめての映画

 昨日、子ども達と映画にいってきた。

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 実は、ちょっと前にも映画行く?という話はあったんだけど、
上の娘が拒否したため延期になっていた。

 今回は、下の息子がドラえもんの映画を見たい、と言い出した。
娘は、ドラえもんはいやだけど、アナと雪の女王は見てみたい、と。
別に、違うものを見る分には問題ないので、
私は息子とドラえもん、嫁は娘とアナ、と別れて見に行った。

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 実は、うちの子供たち、基本的に暗闇が苦手。
寝るときも、電気をあかあかとつけないと眠れない、ときている。
これは、特に上の娘が顕著。(完全に寝てしまってから電気を消しにいく)

 なので、暗闇の中でみる映画ってのは、基本、向いてない。(苦笑)

 まぁ、それでも今回はちゃんと見てくれて、
それなりに楽しんでいたようでよかった。

 息子も、時々、映画にむかって突っ込みを入れたりしていたが、
おとなしく見てくれていたと思う。w

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 どちらかといえば、アナの方を見てみたかったけど・・・
ドラえもんの方も、興味はあったから、まぁいいか。

映画ドラえもん、新・のびたの大魔境。

「新」とついていることからわかるように、リメイク版。
オリジナルは、大長編の3作目。映画は1982年公開って、32年前か。
私が5歳の時だな。w
 残念ながら、映画で見た記憶はないが、原作のコミックは読んでる。

 リメイク版って、ちょうど20年~30年前になるから、
ちょうど、親の世代がオリジナルを映画館で見ててもおかしくないなぁ。

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 基本的には原作どおり。
ちょこちょこ改変されていたけれども・・・。まぁいっか。

 ただ、この作品、小さい子にはちょっと難しい。
オチにタイムパラドックスが絡んでいるモンで。
幼稚園児には、ちょっと理解できないんじゃないかと思われる。(苦笑)

 藤子不二雄って、結構SF色が強いんだよね・・・。

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 あとで、上の娘にもあらすじを説明したけれども、
小学校2年生でようやく理解できるかな、といったところ。
それでも、タイムパラドックスの説明は難しい。

 大きな矛盾として、最後の「どこでもドア」はどっから出てきたのか?という。
すべてのドラえもんが、未来のドラえもんからどこでもドアをもらって、
過去のドラえもんに同じどこでもドアを渡していることになるんだけど・・・。

 まぁ、タイムマシンがある以上、ある程度なんでもアリだからなぁ。

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 今後も、気になる映画があれば、時々みにいくことになるのかな?

また、上の娘はマンガにも興味があるようで・・・。
映画の原作でも、読ませてやろうかな?難しいけど。w

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