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2017年8月

3000記事突破して、夏休み

 ブログの記録。

 まず最初に連絡。この記事を最後に、しばらく夏休みに入ります。
休み中もコメント認証くらいはやりますが、返信とかは難しいです。

「http://」を含む(本文以外でも)コメントは、
認証制になってますのでご注意ください。

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 実は、先月の末で通算3000記事を突破した。(今回で、3007記事。)
まぁ、今までのペースからしたら当たり前なんだけど、
最近はちょっとペース落ちてたし。

 正直、4000まで続けられる気はしない。(苦笑)

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 ちょっと勉強意欲が落ちてきているのが一つと、
他で文章書くことが多くて、こっち(ブログ)まで手が回らないのが一つ。

 実は、別アカでツイッターやってたりもする。
ツイッターの方はかなり、リアルに近いところでやっているので、
匿名が基本であるブログと連動させる気は全くない

 読書のペースも以前よりは落ちてるとはいえ、
それでも年間300冊ペースなのは変わらないし。

 最近、書籍の紹介記事が多いのはその影響。

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 今年は久しぶりにお盆休みを取ったので、旅行に行く予定。
お盆明けには帰ってきてるんだけど、
何もなければ8/21くらいまでブログはお休みします。

 何か、急に書きたくなった場合は、その時点で再開します。w

 

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「本好きの下剋上」シリーズ

 書籍(?)の紹介。
「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」

リンク←amazon)

「小説家になろう」というサイトで連載されていたライトノベル。
いわゆる「なろう系」の作品。当然のように異世界に転生する。(苦笑)

 連載された作品が出版される時って、
ネットにアップされた分は取り下げられることも多いと思うんだけど、
この作品は、ずっとアップされたままになっている。

リンク←小説家になろう)

 非常に長い超大作なので、ヘタにはまると寝不足確定なので注意が必要。

 あと、コミカライズも進んでいるみたいだけど、
ちゃんと最後まで描けるのかなぁ?

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 私は、基本的に書籍でしか読んでいない。
というのは、この作品、超大作になっているから。
しかも、面白い。こんなのネットで読んでしまうと、寝不足確実だ

 現時点までで出版されているのが、第三部のⅣ巻まで。
9月には三部最終巻のⅤ巻が出る予定。

 第一部がⅢまで、第二部がⅣまで、第三部がⅤ巻まで。
この時点で、すでに12冊。

 ネット連載はすでに終了していて、第五部で終わるみたいなんだけど、
多分、第三部までで折り返しくらいだと思う。
最終的に20冊以上のシリーズになると思われる。

 割と分厚い単行本でその冊数だからね。
コミック版は……単行本1冊を3巻で描くとすると60巻以上かかる!?
ちゃんと最後まで描いてくれるかなぁ。w

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 本に埋もれて死ぬなら本望、というほどの本好き女子大生麗乃が
本当に本に埋もれて死んでしまい、とある中世ヨーロッパ風の
ファンタジー世界に転生する。(当たり前のように転生するのは「なろう」系だから)

 なにもできずに病弱な、5歳の幼女「マイン」として。
中身は麗乃なので異様なまでに本好きなんだけれども、
そもそも身近に本どころか、紙も文字も見当たらないという、
最悪なところからスタートする。

 それが最終目標「司書になる」ってんだから道は遠い。
まず、紙を作るところから始まる。w

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 あくまで私の感想だけど、序盤はあまり面白くない。
正直、第一部、Ⅰ巻はちょっときつかった。
紙づくりの試行錯誤が始まるあたりから勢いが出てくるけど、
それまでに投げ出していてもおかしくなかったな。(苦笑)

 作者は、最初からある程度ラストまでのストーリーを考えてから
書き始めてるらしいので、そのなかで一巻の序盤って、
物語全体からみれば、本当に「序章の序章」って感じだから、
動きが少なくてもしょうがないのかな。

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 やり手商人のベンノが出てくるあたりで一気に加速を始める。
第一部は「兵士の娘」なんだけど、第二部は、「神殿の巫女見習い」
第三部は、「領主の養女」がタイトルになっている。

 うん、徐々にレベルアップしてるのがよくわかるね。w
(タイトルだけで少しネタバレしてるんだけど。)

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 まだ第三部の途中までしか読んでないけど、
その時点でまだマインは10歳になっていない。
まさかの幼女ファンタジーだ。

 私が好きなのは、たぶん、「萌え」要素がほとんどないからだと。
書籍化された時に描かれた表紙とかイラストがすごい可愛いんだけど、
いわゆる「萌え」系じゃないのね。
子どもとしてもかわいらしさを強調している。
むしろ、イケメンが多い気がする。女性向けかもね。w

 一応、魔法とか、魔力といった設定もあるし、
ファンタジー世界としてもしっかり作りこまれているようだ

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 それでいて、本への執着はすさまじい
しかも、インクの香りとか、紙の手触りとか、
そういう「本」に対する愛情が半端ない。

 って、これ、そもそもネット小説なんだが。w
なんだろう、この矛盾は。それも面白いね。

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「十二国記」みたい、という感想も見たことあるけれど。
ファンタジーの超大作という意味ではそうかもね。
ファンタジー好きなら、読んで損はないと思う。

 なんせ、話読むだけならタダだから。

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 しかしこの作品、どうやってお金使えばいいんだろう?
単行本を買うとちょっと高すぎるし(1冊1000円以上)
作品読むだけならネットで読めてしまう。

 コミカライズも、ニコニコ静画で発表されてるからタダで読めるし。

 優れた作品にはお金を落としたいんだけど、難しいなぁ。

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 私は、まだ書籍化されてる第三部の途中までしか読んでない。
基本的に、出版されてから図書館で借りる、という流れで。

 ネットで読まないのは、自分がどれだけハマるか予想できているため。
本当に徹夜する覚悟が必要かも知れない。(苦笑)

 なので、自制心が危うい人は、ネット版に近づかない方がいいかも。

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 ちなみに、電子書籍、KindleUnlimitedでも、第二部の途中まで読める。
月額980円で読み放題というコースだけど、最初の1ヵ月は無料なので、
無料期間で読みつくしてしまって退会するのもアリだと思う。

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ウサイン・ボルトのラストラン

 スポーツの話題より。

 陸上の世界選手権。
男子100mで、ウサイン・ボルトが銅メダル。

 ガトリンが金メダル。世界一の称号を取り戻した。
2005年、ヘルシンキでの世界選手権以来だから、
12年ぶりの王位奪還。

 って、その間はほぼ、ボルトの時代だった訳だけど。

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 北京、ロンドン、リオと五輪三連覇。
フライングで失格とかはあったけれども、
それ以外で敗けたことってあったっけ?
というくらいとんでもない選手

 100mの世界新記録、9秒58。
ちょっと次元が違いすぎる。
本当に、とんでもない才能だった。

 人類で初めて9秒90の壁を破ったのが1991年(カール・ルイス)
9秒80を切ったのが1999年(モーリス・グリーン)
その後、アサファ・パウエルが9秒74まで記録を縮めた。

 ウサイン・ボルトは、そこから一人で9秒58まで一気に進めた。たった数年で。
一人で0.16秒も縮めたことになる。そんな選手は過去にはいない。
おそらく、未来にも表れないと思う。

 空前絶後の記録だ。

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 でも、今年はオリンピック翌年とはいえ、記録はパッとしなかったなぁ。
日本勢は、3人とも準決勝敗退。
サニブラウンは、予選でも10秒0台を記録していて、
うまくすれば決勝進出もありえたのに、「失敗した」らしい。(苦笑)

 記録が伸びる要因はわかるんだけど、好記録が出ない要因って何だろう?
優勝したガトリンの記録9秒92って、近年まれにみる遅い記録なんだが。

 単に速い選手がいないだけなのか、なにか事情があるのか。
速い選手がいないのなら、日本人にもチャンスはでてくるかも知れない。

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初めての読書感想文

 小学校二年生の息子の夏休みの宿題。
一年生の時にはなかった、「読書感想文」が加わる。

 早々に宿題を終わらせるべく、早めに取り掛かった。
ところが、彼が選んだ本は……。

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「ざんねんないきもの辞典」(リンク←Amazon)

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 いや、面白い本だし、彼が好きなのも知ってるよ。
でも、辞典で読書感想文書くのか?(汗)
んーちょっとその発想はなかったからびっくり。

 まぁ、書いちゃダメというルールはないな。
漫画の感想はさすがに認められないだろうけれども、
小説に限る、という訳でもないからなぁ。

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 彼もそこそこ本を読む方だと思うけれども、
選択が渋いと言われている。もちろん、怪傑ゾロリみたいなのも読むけど、
自由に本を選ばせると、絵本や童話には手を出さないと思う。
(読めないことはないと思うんだけど)

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 まぁ、この本を買ったのは私だし、息子は好きだろうと思っていた。
実際、端から端まで読み込んだようだ。

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 で、書き方の指導。

1.どんな本か、説明しなさい。

  課題図書でも名作でもないんだから、それ書かないとわかってもらえない。

2.自分が面白いと思ったエピソードを3つ紹介しなさい。
  そして、「どう面白いと思ったか」を自分の言葉で説明しなさい

 この、後半部分に非常に苦しんでいた。
ま、そうだよね。自分の言葉で説明するのは難しい。

 でも、それが入らないと「感想文」にはならないし、
そこまで私が考えてしまうと、そもそも息子の宿題にならない。w

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 結局、私が類推して誘導して書かせたようなもんだったけど。
でも、自分で考えた文章もかなりあったから、まずまずじゃないかな。

 あとは、原稿用紙2枚に収まるように編集する。
これは、ほぼ私の仕事だった。(編集者だ)
明らかに日本語のおかしなところを修正したり、
表現がだぶってるところをカットしたり。
 できるだけ、彼の個性を消さないように苦労しながらだけど。

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 初めての読書感想文にしては、上出来だと思う。
むしろ、スーパー小学生の娘よりもセンスあるかも。

 娘の方が作文苦手だったからなぁ……。

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 娘の読書感想文は……、まだ見ていない。
もう書ききったみたいだし、テーマ選びだけは干渉したけど、
あとはほぼ一人で書ききってくれた。
 さすがに5年生ともなると、ねぇ。

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 読書感想文って、苦手な子はとことん苦手だから、
もう宿題にするのやめてほしいんだけどなぁ。
せめて、もう少し短くできないかな。400字もあれば十分でしょ。w

 感想文のために本を読むって、結構苦痛だと思うんだけど。

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 面白かった本のために感想を書く、のが本来あるべき姿ではないかな。

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確定拠出年金記録

月初恒例の、確定拠出年金記録。
今回は、8月初頭の記録となる。

100p=一ヶ月の拠出金額として、記録する。
(先月+拠出金+収益=今月)

           先月  拠出金  今月  収益
海外株式    5276     -88     5225      +37
海外債券    5042      20      5072     +10
国内株式    5242     -86     5202     +46
国内債券     5051      40      5092      +1
定期預金    3321     214     3535       0
合計         23932     100    24126    +94

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 微増。国内の政局ではいろいろと動きがあるけれども、
相場には何も影響を与えていないかのようだ。w

 アメリカではダウ工業平均が過去最高を更新し続けている。
日本では、日経平均が20000円前後でうろちょろ。
相場も大きな動きはない、と。

 今回も、海外株式、国内株式で合わせて214Pを定期預金にスイッチ。
ずっとスイッチを繰り返しているけれども、
リバランスはまだ終わってない。(苦笑)
しばらく放置でもいい気がする。

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 そういえば、久しぶりに調べてみたら
国内債券も、海外債券も信託剤残留保がなくなっていた。
ようするに、売却時にも手数料がかからなくなった、ということだ。

「債券ファンドを売ってはいけない」という縛りがなくなったので、
スイッチやリバランスは、かなりやりやすくなっていると思う。

 そういう情報は定期的にチェックせなあかんね。
知らん間に、選択できる商品(投資信託)が増えてることもある。

……、いや、そこはちゃんと従業員に通知してくれよ。→会社

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