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2017年9月

「医師ともっと話せるようになるための基本的臨床医学知識」

 書籍の紹介。
買ったのは2か月前かな。
上記リンクはアマゾン。
 
読み切るのに1か月以上かかったけれども。
なかなか、難しい本だった。
 
.
 
 薬局の薬剤師として、時々医師と対話する機会がある。
たいていは、疑義照会の時。
 
医師の処方内容に疑わしい点がある場合、
直接電話して確認する。
 
 もっとも、医師に直接取り次いでくれることは
あんまりないんだけれども。
 
 でも、病院によっては、
「疑義照会は、原則として医師と直接話すこと」
みたいなとこもある。
 
 まぁ、そういうところは、
(比較的)どうでもいい内容については、事後報告でもよい。
 ってなってることもあるんだけど。
というか、そうであってほしい。(苦笑)
どうでもいい内容を、医師に聞くのはお互いに苦痛なので。
(どうでもいい内容でも、聞く必要はある。)
 
.
 
 特に外の調剤薬局勤務の薬剤師は、
病院の、臨床の知識に乏しくて、困ることがある。
医師が何を言ってるのかわからない、と。
 そこで、勉強用に買ってみたんだけど……
 
.
 
 結論から言うと、この本は、
病院薬剤師向けの」本だった。
 いや、私にも読めなくはないけど、内容が高度すぎる。(汗)
 
 シチュエーションとして、
ベテラン医師、研修医、看護師らとカンファレンスを行った際に、
ほかの職種(主に医師)が言っていることが理解できますか?
 
 って話なんだわ。
 事例として、研修医と指導医の話を聞いて、
薬剤師が頑張って理解しようとする感じが書かれている。 
 
.
 
 おおざっぱにまとめると、
 
 薬剤師が医師ともっと話をするためには、
大多数の医師が常識でもっている、研修医レベルの知識
を持つことが必要、とのこと。できる薬剤師になるために必要だ、と。
 ということだ。
 
 いや、臨床知識が少ないのは認めるけれども、
研修医レベルを求められるとハードルが高すぎ。
できれば、看護師レベルからお願いします。w
 
.
 
 薬の内容であれば、まだ理解できるんだけど、
検査内容とか疾患の話となると、ちんぷんかんぷんで。
読んでると眠くなってくるので、かなり苦戦した。
 
 もう少し簡単な本で勉強してから、
次のステップで読むべき本だったかな。

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映画「君の膵臓をたべたい」

 
 見ようかどうしようか悩んでいたけれども、
結局、ほかに見たいものがなかったという消極的な理由で、
「君の膵臓をたべたい」(通称:キミスイ)の映画をみてきた。
 
.
 
 映画を見るのに消極的だったのは、原作を知っているから。
で、原作は実写化するにはいくつか問題点があった。
実写化で劣化するといやだなぁ、と。
ま、これはみんな思うことだろうけど。
 
.
 
 結論から言うと、映画は映画でよかった。
ラストで、あちこちからすすり泣きの声が聞こえてきたし。
 
 原作は「わかりやすく泣かせにくる本」だったけど、
映画もまぁ、そこは同じかな。
 
.
 
 あとでネタバレもするつもりだけど、
ネタバレにならない範囲で、少しふれておくと、
 
映画になったことで、原作よりもよくなっている点もある。
一方で、どうしても削らざるを得なかった点もある。
 
.
 
 この作品、一番の肝はタイトルだ。
インパクトのありすぎるタイトル。「君の膵臓をたべたい」
原作は、このタイトルをどうやって活かすかにすべてをかけた。
 
 その部分は、映画も同じ。
このタイトルを、どうやって際立たせるか。
結果として、この点では原作を上回っていたと思う。
 
.
 
 あとは、「映画」が「本」より優れているところ。
映像なので、イメージしやすい。入ってきやすい。
 
 特に、ヒロイン、咲良はよかった。
私は女優さんの名前も知らないけれども、あの役は非常に難しい。
余命いくばくもない女子高生を明るく演じろってんだから。(苦笑)
 
.
 
 ただ、原作でのあの笑い声はカットされていた。
いや、そりゃそうか。あれを再現できたら、もはや神の領域だろう。
咲良は、「うわはははっ」とおっさんみたいな変な笑い方をする
設定だったけど、これを表現するのは無理だろう。w

これ、ラストへの伏線の一つでもあるんだけど、
映画版ではそのラスト自体を変えちゃったから必要なくなった。
 
.
 
 あとは、原作、映画、どちらにも当てはまる話。
 
.
 
 膵臓の病気で余命いくばくもないけど、見た目元気。
一体、何の病気なんだ??
 
 上記のような疑問を、まじめに考えてはいけない。w
 そんな病気、ある訳ないだろう。
あれは、お話の中だけのファンタジーだ。
リアリティはないけれども、それを言ったらねぇ。
.
 
 あと、主人公が咲良に憧れるのは理解できるけど、
咲良が、あれだけ主人公に絡んだ理由がちょっと理解しにくい。
根暗な文学少年なのにね。
 
.
 
 さて、ちょっとネタバレいれるので、無駄な改行を入れる。
読みたくない人はここまでで引き返すこと。
 
 ってか、
 
 これって、
 
 ネタバレ防止のために
 
 毎回やってるけど、
 
 本当に、
 
 ここで、
 
 引き返す人
 
 いるのか?
 
.
 
 むしろ、
 
 ネタバレを
 
 読みたい
 
 っていう
 
 人のほうが
 
 大多数
 
 なんじゃ
 
 ないかな。
 
.
 
 いや、
 
 一人でも
 
 ネタバレが嫌で
 
 引き返す人がいれば
 
 それはそれで
 
 意味があるんだけど
 
.
 
 そんな人
 
 一人もいないんじゃない?
 
 って思ってしまう。
 
.
 
 もう少し、無駄な雑談をいれる。
 
.
 
 もともと興味のある人なら、
 
 もうとっくに
 
 映画みてるよねぇ?
 
.
 
 さすがに、
 
 公開直後にネタバレ
 
 なんてことはしない。
 
.
 
 ちょくちょく映画みてるけど、
 
 結局、原作付きを見ることが多い
 
 話がある程度わかってる
 
 ってのは、ある意味、安心感もある。
 
.
 
 本作の場合、
 
 咲良が死ぬタイミングまで
 
 わかってる訳で、、
 
.
 
 そこんとこ、
 
 初めて見た人とは
 
 落差があると思う。
 
 
 咲良の「死因」については
 
 これは原作から賛否両論で、
 
 そこは映画版でも
 
 かわっていないと思う。
 
.
 
 今回の感想も
 
 そこに触れるつもりはない。
 
 そこが、一番のネタバレだから。
 
.
 
 そろそろ
 
 ネタバレ解禁
 
 いいかな。
 
.
 ということで、ネタバレありの感想。
 まずは、あのラストである。
ラストのスマートさは、原作より映画のほうが上だ。
 
.
 
「君の膵臓をたべたい」
って、とにかく「タイトルのインパクト命」な作品。
 
 でも、物語冒頭で、出てくる。
というか、このセリフから物語が始まる。
(これは、原作も映画も同じ)
.
 映画がすごい、と思ったのは、
ラストシーンを、咲良の遺書の最後で締めたこと。
 
 すなわち、咲良の声で「君の膵臓をたべたい」
 まさかの、タイトルコールでエンディング。

タイトルで始まって、タイトルで終わる。

  構成として、ものすごくスマートですっきりしてる。
この、インパクトのあるタイトルを原作以上に活かしている。
 
.
 
原作は、主人公の成長シーンを描く必要からか、
エピローグがついてくるんだよね。
あれはあれでいいけど、なんか、蛇足っぽい感じがあった。
 
 主人公と恭子が友人になるというのが、
咲良の望みだった訳で、原作はそっちを盛り上げて、
ラストも1年後、友達になっている二人、で終わらせた。
 
.
 
 原作では、共病文庫と遺書は続けて出てきた。
というか、共病文庫の中に、遺書が入っていた。
 
 遺書の最後が「君の膵臓をたべたい」
 
 これをラストにもっていくために、
遺書だけが大人パートで発見される話に改編されたのだろう。
 
 まぁ、無理はあるんだけどね。
主人公に届いてた結婚式の招待状って、どっちからだ?w
 
ってか、恭子と主人公が、すれ違ったまま10年近く経ったの?
よく恭子に殺されなかったね。
 
.
 
 で、原作を再現できなかったのは、
主人公の名前を隠す、という趣向。
 
 原作では、主人公が名前を呼ばれるシーンでは、
 
「<地味なクラスメート>君、あとで図書室に来て」
 
 みたいな感じで、本来は名前が入っているところを
主人公が感じている、相手の自分に対する分類?、で
書かれている。
 
 いやいや、こんなこと文章でしかできんでしょ。w
 
 でも、映画でも主人公の名前は隠されてるね。
(苗字は隠してなかったけど。)
咲良が、主人公のことを「仲良し君」と呼ぶのは、
その辺の名残だと思う。
違和感バリバリにあったけど。
 
.
 
 原作では遺書の中でも、咲良は主人公の名前を書いてない。
ただ、映画では名前で呼びかける形に改編されていた。
 
 原作では、主人公が自分の名前を咲良の母親に告げるシーンがあり、
読者もそこで初めてわかる仕掛けになってたけど、
映画では、名前を隠す意味がそんなにないから。
 
 遺書で名前を出さないと、
最後まで主人公の名前がわからなくなってしまうからかな?
 
.
 
 主人公の名前を隠すことで成り立っていた部分って、
結構多かったんだけど、映画ではそこをカットした。
まぁ、仕方ないね。
 
 主人公の名前は「春樹」
 
 ずっと蕾を枝の中にひそめていた「さくら」は、
「春」に出会ったことで、きれいな花を咲かせる。
 
 春樹にとって、咲良との出会いは大きかったけど、
逆もまたそうなんだよ、という仕掛け。
もちろん、それだけではないけどね。
私はそこが一番気に入っているというだけで。
 
.
 
 さて、最後に。
 映画、原作ともだけど、これを「難病の恋愛モノ」で片付ける人がいる。
 
 この作品、「恋愛モノ」か?
 恋愛の真似事はしているけれども、
この二人は恋人同士ではないだろう。
というか、あの感情が恋かどうかも疑わしい。
 
 少なくとも、作者は恋愛を主眼にして書いてないと思うぞ。
どうやっても二人が付き合う未来なんて想像できなかったし。
 
 むしろ、恋愛感情がなかったからこそ
あんなことができたんじゃないのかな。と思うんだけど。
.
 
 この作品を、安易な恋愛モノ、として読んでしまうのは
ちょっともったいないと思う。

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デビスカップと台風

 今年も大阪にやってきた、テニスの国別対抗戦デビスカッププレーオフ。
今回の相手はブラジル。でも、なぜかベルッシがいない。
日本は、錦織、西岡を怪我で欠き、ダニエル太郎もツアー優先で不在。
 
 でも、今年は杉田がいる。
今回の試合に登場した8人の中で、唯一のトップ100選手。
 
.
 
 ダブルスではブラジルに勝てそうになかったので、
シングルスで3勝すれば勝ち。
杉田で2勝できるとして、あと1つ。
 
 今回のシングルスナンバー2は、なんと添田。
錦織のいない時からデビスカップで戦ってきた大ベテラン。
世界ランキングは3桁だけど……。
 
 デビスカップなら、添田は強い。
根拠はないが、そういうイメージがある。w
 
.
 
 結果としては、日本の3-1で終わった。
初日で杉田の勝利は当然として、やっぱり添田がやってくれた。
相手のシングルスナンバーワンを、フルセットの末撃破。
これで一気に楽になった。
 
.
 
 むしろ、台風が敵だった。(苦笑)
.
 
 土曜日は、朝から雨模様。
てか、天気予報ではずっと雨だった。
 
ただ、テニスの試合って簡単には中止にしない。
とはいえ、雨降ったら試合はできない。
なので、少しでも晴れ間が出たら試合できるように、
ギリギリまで中止の発表をしないんだ。
 
 土曜日は、11時の試合開始予定を、
3回にわたって延期したあげく、午後4時に中止が発表された。
 
 いやいや、天気予報見ればあの日はずっと雨だってわかったでしょ?
とっとと中止の発表してくれればいいのに。

まぁ、観客は早々にあきらめて帰っていた人がほとんどだろうが。
 
.
 
 で、台風直撃がわかっていた日曜日。
ところが、朝の時点では雨は降っていない。
それでころか、日差しすらあった。
 
 天気予報を見ても、風は強いけれども、
夕方くらいまで雨は降らなそうな予報だった。
 
昨日、あんな天気でもすぐに中止にしなかったんだけど、
 
.
 日曜日は、晴れている時間に中止が発表された。(苦笑)
 
.
 
 いやいや、雨降ってないし、晴れてるし。
結果的にみると、夕方までは試合ができたと思う。

ダブルス、シングルス、シングルスの3試合消化は無理でも、
2試合は可能だったし、結果としてみると、
2試合できれば、決着はついたから最終戦はいらんかった。
 
.
 
 でもまぁ、しょうがないよね。台風だから。
原因は、大阪市に(早めに)暴風警報が出たことだ。
 
 警報が出たことで、会場が使用できなくなった。
結果として、すぐに中止になった、ということ。
まぁ、台風が通り過ぎるのは夜になってからだし、
そこまでに警報解除される訳はないからね。
 
 でも、それならそれで、前もってアナウンスが欲しかった
それこそ、学校みたいに。w
「暴風警報が発令されたら中止になります」って。
 それがわかってたら、無駄に会場まで足を運ぶこともなかったのに。(泣)
 
.
 
 まぁ、チケット代は払い戻しになるからいいけどね。
中途半端にちょっとだけ試合されるほうが、かなわんわ。
 
 大阪の会場は、もうちょっと考えたほうがいいかも。
雨降ってすぐに中止になるのはかなわんけど、
この季節では雨の可能性高いんだよ。
去年もそうだったし。
 
 屋根がついてて、キャパのある会場があればいいんだけど。
日本でやるとなると、通常は東京(有明)を使うからねぇ。
東京が使えないとき(だいたい、この9月の時期だ)だけ、
大阪に回される……のかな?

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消費の選択

 消費。モノやサービスを買うこと。
 
 それは、もちろん、対価を支払うということなんだけれども。
最近、感じるのは、「何を買うか」という選択は、
 
 誰にお金をあげるか
 
ということに尽きる、と思うようになった。
 
.
 
 いや、その気になれば無料でいろいろなものが手に入るからね。
音楽もそうだし、ゲームもそう。
 
 私の趣味でいうと、読書にしたってそう。
年間300冊のペースで読んでるけど、実際にお金を出して買った本は
20冊もない。買った本の中でも、新刊で買ったものはさらに半分くらい。
 
.
 
 たいていの本は、図書館で借りているし、
時間さえかければ図書館で借りられる。
 
 もちろん、すぐに読みたい本もあるから買うんだけれども、
そうでなくても、図書館で借りて読んで、気に入った本は買う
すでに読んでるのに。
 
 手元においておきたい、というのもあるけれども、
いい本を書いてくれた作家さんに対するお礼の意味が強い。
 
.
 
 あとは、応援。
もっとたくさん、いい作品を出してほしいから買う。
ってか、買わないと(売れないと)次が出ないかもしれないし。(汗)
 
 これ、別に本や音楽に限らないよね。
 カフェとかレストランみたいな外食産業にしても、
応援しているお店に行く、という感覚はある。
逆に、嫌いな店には行かない。w
当たり前だけど。
 
 つぶれてもらっては困る店に、積極的にお金を落とす。
これも、消費。
 
.
 
 消費とは少し違うけれども、クラウドファンディングみたいなのも、
「応援したい」という気持ちでお金が集まったものだろう。
もちろん、対価も(ある程度)ついてくるけれども。
 
 無料でいろいろなものを手に入れることができる一方で、
応援の意味でお金を落とす。
 
 効率やコスパだけで消費するのではなく、
自分が好きなものを応援する、という消費。
まぁ、こんなことお金に余裕がないと出来る訳ないけど。(苦笑)
 
.
 
 お金が厳しい人ならコスパ最重視で構わないけど、
お金に余裕があるのに、ひたすらコスパを追いかけるのは、
心に余裕がないんじゃないかな、と思うようになった。
 
 もっとも、単に気に入った人に「貢いでいる」と言うこともできる。w
喜んでお金を使うという意味では、間違っていないと思うけど、
なんかちょっとニュアンスが違うかもしれない。
 

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500万PVも、減速中

 ブログの記録。
 先日、カウンタが500万を超えた。
一応、記録を残しておく。
.
 
2006/04 ブログ開始
2007/04  1万PV
2009/10 10万PV
2012/01 50万PV
2012/12 100万PV
2014/01 200万PV
2015/01  300万PV
2016/02 400万PV
2017/09 500万PV
.
 100万から400万までは、12~13か月/100万PVだったけど、
500万は遠かったなぁ。19か月もかかってるわ。
 
 はっきり書くと、失速している。(苦笑)
.
 これはもう、実際に記事の質が落ちてるのも自覚してるからしょうがないね。
 ただ、そのほかに、「ブログ」という形態そのものが、
時代遅れになりつつあるかも。
実際、私もブログを見て回る時間が減ってるし。w
ツイッター眺めてる時間が増えたからなぁ。
.
 るるー主さんの薬剤師4コマ劇場も休止しちゃったし。
(しばらく休んだら復活するかも知れないけど。w)
 さすがに、このペースで1000万PVを目指す気はないなぁ。
あと10年以上かかりそうだし。
.
 まぁ、私の場合は薬関係以外の自分用記録記事も多いから、
全く書けなくなることは、まずないと思うけど。
 

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「君といたカルカソンヌ」

 書籍の紹介。
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「君といたカルカソンヌ」(小川光一)
amazon)

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 世界初のカルカソンヌ小説
てか、カルカソンヌといって通じる人が果たしてどれだけいることやら。(苦笑)
 


 まずは、カルカソンヌの説明。これ、ボードゲームである。
2000年に発売されたドイツのボードゲームで、
ドイツ年間ゲーム大賞を受賞している。
とりあえず、wikiにリンクしておく。

.

といっても、どの程度有名なゲームなんかはわからんよね。
一応、毎年、世界選手権が開かれている。

 それこそ星の数ほどあるボードゲームの中では、五本の指に入る

最近、少しずつ露出が増えてきたとはいえ、まだまだマイナーなボードゲーム界。
そんな中で出てきた、まさかの小説。w
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 ごきげん文庫というところから出ているけれども、
これはさすがに一般の書店で販売されることはなさそうだ。
基本的には、電子書籍の形で配布されている。
(私も、kindleで買った)

 本という形では、オンデマンドのペーパーバックってことは、
ようは注文を受けてから製本してますよってことかな。

 値段は、kindleで540円、紙の本で1588円。うーん。
この値段差だと、自分が読む分にはkindleでいいかな、となるね。

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 ただ、kindleで購入してしまうと、他人に貸せないのがネック。
そう考えると、紙のほうがよかったかも。

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 アマゾンのレビューでは軒並み高評価になっている。
まぁ、そうなるだろうなぁ。

だって、こんなのボードゲーマーしか読まないでしょ?

 普段、本を読みなれていないゲーマーが読めば、面白いに決まってる。

 ただ、カルカソンヌを全く知らない人がこの小説を読んで
どう思うのか?それは、カルカソンヌを知っている私では
想像することはできないね。

 カルカソンヌ知らなくても、話は理解できると思うけれども。
「なんでこんなマニアックなゲームをテーマにしたの?
って思うだろう。なぜ?そんなの、

作者がカルカソンヌを愛しているからに決まってる。w

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 作者の小川光一さんは、ガチのカルカソンナー
2016年のカルカソンヌ日本選手権で準優勝の実績がある。
しかも、カルカソンヌ新興勢力、「カルカソンヌTRAPS」主宰。
日本を代表するカルカソンナーの一人、といってもいいんじゃないかと。

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 私は、年間300冊は読む読書家でかつ、ボードゲーマー。
実は、2017年カルカソンヌ日本選手権予選にも参戦していた
(予選敗退w)

私より本を読んでる人なんて、たくさんいるだろうけれども、
カルカソンナーで、という限定をつけると、ほとんどいないんじゃないかと。

 という訳で、純粋な読書家の目から、この作品をレビューしてみる。

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 カルカソンヌがテーマだけれども、ものすごく王道の青春ストーリーだ。

むしろ、少年漫画のようなわかりやすさがある。
ヒロインはかわいく、個性的なライバルがたくさんいる。

 主人公たちは、訓練によりどんどん強くなるが、現実の壁にうちのめされる。
そこから、合宿による特訓を経て、カルカソンヌ日本選手権の出場権を目指す。

 カルカソンヌ日本選手権は、現実世界とはちょっと違う設定。
これは、わかりやすさを優先している。
現実では、予選会をハシゴすることが可能だからね。

 そしてたどりついた大舞台で果たされる、ライバルとの対決。
.

 正直、「これでもかっ!」てくらい、設定を盛っている。
ちょっとやりすぎかな、と。(苦笑)
もうちょっとスマートな話にもできたと思うんだけど。
まぁ、熱くなるのは間違いないかと。
 ラストもものすごく現実的だし。

始めて1年で優勝できる訳はないわ。w
(でも、初めて1年でも日本選手権に出ることは可能だ。)

.

 カルカソンヌを知らない人が読むと、月並みのラノベだと思う。
基本は抑えてあるけど、王道過ぎて陳腐な感じがする。
 ただ、一定の水準は満たしているので……
カルカソンヌを知っている人から見ると、大傑作になる。

.

 いや、「ジブラルタル」と名付けられたあのタイルに感動するとは。
(ジブラルタルってのも一般的な名称じゃない。TRAPSの命名らしい。)

 もう一つのライバル対決の勝敗を決した「十字路」タイル。
もうね、ルール知ってると、緊張感が伝わってきて半端ない。
72枚中、たった1枚のタイルに伏線を張ってドラマにする

 こんなの、カルカソンヌ愛がないと絶対にできないわ。

.

 本気で練習して、来年は本気で日本選手権出場を狙ってみるか?
日本選手権を制したら、次は世界選手権が待っている
渡航費は自腹


 

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もうジェネリック発売なの?

 仕事の話。
.
 今月、新たにいくつかのジェネリック医薬品が発売される。
9月に発売されるのは、オーソライズドジェネリックで、
オルメサルタンとロスバスタチン。めちゃくちゃデカい。
 
 オーソライズドジェネリックについては、今月中にちゃんと書く(予定)
.
 
 今日のテーマは、「ジェネリックが発売されるタイミング」について。
先発品発売から、ジェネリック発売までの期間って、薬によって異なる。

「あれ、この薬はまだジェネリック出てないの?」とか、逆に
「え、この薬はもうジェネリック出るの?」と感じることもあるだろう。
.
 今年の冬に発売されるジェネリック医薬品も、
ぼちぼち、製造承認が下りている。
実際に発売されるかどうかは、不明だけど。(延期することもあるし)
 
 その中で気になったのは、フェノフィブラートと、ファムシクロビルだ。
 
フェノフィブラート。今は先発品で「リピディル」と「トライコア」があるが、
この成分の薬、大元は「リパンチル」という薬。
発売されたのは、1999年である。
 18年も前の話になるのか。
 
.
 
 一方で、ファムシクロビル。先発品は「ファムビル」なんだけど、
これの発売は2008年の話。
ってことは、まだ10年も経ってないのに、もうジェネリックが出るのか。
 
.
 
 先発品の発売から、ジェネリック医薬品が発売されるまでの期間は、
薬によってマチマチである。
10年も経ってないのにジェネリックが出る薬もあれば、
20年近くたってもジェネリックが出ない薬もある。
 
 例えば、クロピドグレル(先発:プラビックス)は、早かった。
先発品の発売が2006年。後発品の発売が2015年。たったの9年
 
.
 
 一方、ベポタスチン(先発:タリオン)は遅い。
発売されたのは2000年。17年前か。まだ、後発品は発売されてない。
 
.
 
 なんでこんなに差があるか、というと、特許の問題になる。
 基本的に、物質特許が25年あるんだけど、
製品開発の、どの段階でこの特許を取得するかによって、
先発品発売から、ジェネリック発売までの期間が変わる。
 
.
 
 というか、物質特許とってから25年、というのが基本。
でも、物質特許とって、すぐに発売できる訳ではない。(当たり前)
特許とってから、開発、治験を進めて、承認が下りて……、と時間がかかる。
 
 特許とって5年くらいで発売できれば、特許期間は20年残ってるはず
でも、特許とってから発売までに15年かかってしまえば、どうなる?
残っている期間は10年ということになる。
 
.
 
 じゃぁ、物質特許を取るのを、限界まで遅らせればいいんじゃないか?
これはもちろん、その通りなんだけど、
特許申請を遅らせて、万一、他社に先に特許とられたら目も当てられない。w
 
 理想を言うと、他社に先駆けられないギリギリを狙うのがいいんだろうが、
これやるとリスクも高いだろうなぁ。(苦笑)
 
.
 
 先発品の発売から、ジェネリック発売までの期間がまちまちなのは、
おもに、この物質特許取得の時期による。
 
.
 
 ただ、他のケースもある。
調べてないけど、多分、フェノフィブラートは物質特許の問題じゃないだろう。
特許の種類はほかにも色々ある。
用法特許とか、製剤特許とか。
こういうのを、「後から」付け加えていって特許を守ってるんだ。
 
 フェノフィブラートの場合は、
1999年に、リパンチルカプセルが発売されている。
 
これが、2005年に「リピディルカプセル」にかわる。
ここで、なぜか規格が変わる。製剤の改良により、
より少ない量で効果が出るようになったので。
 今までの150mgが、新しいカプセルでは100mgでよくなった。
 
.
 
 さらに2011年。錠剤が発売される。
ここでも技術改良により、また規格が小さくなった。
カプセルの100mgが、錠剤では80mgでよい、と。
 
 ってか、この改良のタイミングは、計画的なものだろう。
いかにして、フェノフィブラートのジェネリック発売を遅らせるか、
という戦略がうまくハマった結果だろう。
 
.
 
 企業も生き残るためには、なりふり構っていられない。
利益を最大にするために、(合法的に)できることは何でもする。
 
 うまく特許を伸ばせる薬もあるけど、
すべて薬が、そうそううまく伸ばせる訳ではないので、
結果としてジェネリックの発売時期がバラける、という訳だ。
 
 
.

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日本人初の9秒台

 スポーツより。
 
 ついに、歴史が動いた。
男子100m。桐生祥秀が日本人初の9秒台に突入した。
.
 レースとしては学生の大会だったけど。
日本学生対校選手権(インカレ)。東洋大4年の桐生がついに9秒台を出した。
追い風1.8mで、9秒98.
 
 実に、19年ぶりの日本新記録となった。
19年前って、伊東浩司の10秒00だよね。
9秒台まであと0.01秒から20年近く足踏みしたわけだ。
 
.
 
 桐生自体も、高校生の時に10秒01を出したのに、
なかなか9秒台が出なかった。
気がつけば東洋大4年。大学生としては最後のレースだったらしい。

 まずは、一人。9秒台に突入した。
あとは、何人がこれに続けるか。
 
 桐生は、今年の世界陸上、男子100mは日本代表から漏れている。
サニブラウン、ケンブリッジ、多田の3人が100mの代表に。
代表からもれていた桐生が、最初に壁を破った。
 
.
 
 今回のインカレ、多田も出場していた。
スタートダッシュでは桐生よりも速かったけれども、
終盤で桐生に抜かれて2位。それでも、自己ベスト更新の10秒07.
 
 日本選手は全体的に若い。
世界陸上200mでファイナルに残ったサニブラウンなんてまだ10代。
3年後の東京五輪で、どこまで伸びているか。
9秒台の選手が3人くらいでてるかもしれない。

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何があった?

 日常の小ネタ。
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 町を歩いていて、薬のPTPシートが落ちていたら、
何の薬なのか、つい確認してしまう。
これは、薬剤師あるあるの一つ。
 たぶん、過去にも何回かブログでネタにしたことがあると思う。
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 先日の話だけれども、道を歩いていて、薬の残骸を見つけた。
.
ラコール配合経腸用液。コーヒー味。
.
 アルミパックが落ちていた。
 
えっと、どういうことなんだ?ww
 最初、目に入ったときは、誰かが落としたのかな?と思った。
ラコールは、栄養が取れない時に使う栄養剤なんだけど、
在宅医療の患者さんに使うことも多い。
 薬剤師が運んでいる最中に、落としてしまったのかな、と。
.
 ところが、アルミパックを確認したところ、
どうも、中身は入っていない。
 つまり、ただのゴミ
.
 いやいや、何があったらこんなとこにラコールの残骸が残るんだ?
 普通に想像するとすれば、
 
.
 
道を歩きながらラコールを飲み切って、ポイ捨てした。
.
 これくらいしか考えられないんだけど……。
なんでそんな人がラコールなんて持ってるんだよ。(苦笑)
ラコールみたいな栄養剤を、道端で飲むってちょっと想像できん。w
 
 まだ、メイバランスみたいな、ドラッグストアでも買えるものだったら、
時間のないサラリーマンが飲んでることはあるかもしれないけど、
 ラコールなんて処方箋以外に手に入れる手段ないでしょ?
.
 患者さんがするのは考えにくいとなると、
医療従事者かなぁ。忙しくてラコールを食事代わりにした?
…って、それ、だれのラコールだよ。w
患者さんからパチッたんじゃないだろうな。(苦笑)
. 道端で飲めるほど元気な人が、ラコールを処方されるとは思えない。
不正な手段で手に入れたラコールなのかなぁ。
.
 そういえば、昔、担当した在宅の患者さんで、
「気が付けばラコールが減っている」って人がいたなぁ。
だれかが盗んでいるとしか思えない、って言われたけど。。
 本気で、誰かが盗んでいたのかもしれない。(汗)
 

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確定拠出年金記録

 月初恒例の、確定拠出年金記録。
今回は、9月初頭の記録となる。
 
100p=一ヶ月の拠出金額として、記録する。
(先月+拠出金+収益=今月)
 
           先月  拠出金  今月  収益
海外株式    5225     +20      5250      +5
海外債券    5072     +20      5150     +58
国内株式    5202     +20      5194     -28
国内債券     5092     +40       5159     +27
定期預金    3535        0       3535       0
合計         24126     100     24288     +62
.
 
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 2か月連続の微増。国内株式がわずかに下げているけれども、
他がわずかに上がっている。
 
 ここ1か月の話だと、北朝鮮のミサイル騒ぎがあるけれども、
うーん、やや円高にふれたかな、くらい。
 
 今月は、スイッチしていない。
株式がどちらもややマイナスだったので保留した。
わざわざ、安いときを狙って売ることはなかろう。

また上がるかもしれないし。
.

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北朝鮮が核実験


 今日は、上の娘の11歳の誕生日。。
 なんだけれども、もう成長の記録をつけるような年齢でもないので、
書けていなかったニュースの記録を。

(記録をつけるのは10歳まで、と決めていた。
 そろそろ、微妙な年齢になりつつあるし。)

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 北朝鮮の暴走が続いている。
いや、前から暴走しているといえばそうなんだが。

 先月のミサイル発射に続き、ついに核実験を強行。
しかも、過去最大規模の水爆実験って。。
.
 このまま放置しておけば、北朝鮮は核武装を完了させるだろう。
日本としては注意する以外にできることはあまりない。
経済的な制裁は、もうとっくにできる限りのことはやっているはずだし、
日本は軍事的行動は取れないので。
 ただ、アメリカがどう動くか。
トランプさんが暴走して、一気に軍事介入とかすることも、、
ないかな??
.
 核兵器について、EPM攻撃という言葉が出てきている。
地上を直接攻撃するわけではなく、上空で核爆発を起こして
超強力な電磁波で、電気製品を正常に作動させなくする。
 ようは、電気が使えなくなるってことか。
 以前読んだ本に、太陽による「スーパーフレア」の話があった。
超強力な電磁波と考えれば、あれと同じようなものなのかな。
もっとも、スーパーフレアは自然現象でかつ、ある程度予測可能。
.
 北朝鮮の暴走はいつまで続くんだろう。
いい加減、うんざりしている人も(国も)多いと思う。
かといって、ばっさりと切り捨てていいか……。
 暴走してるのは、軍とトップだけであって、
国民全員に責任があるわけではない、、よねぇ。


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6大会連続ワールドカップ出場

  スポーツより。
先月末の話なんだけれども、
サッカー日本代表が6大会連続のワールドカップ出場を決めた。
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 はは、試合見てもないや。
 1試合残して1位通過決めたんだから、いい方だろう。
ワールドカップ予選で、ヒリヒリするような展開って久しく記憶にない。
(単に、忘れてるだけかもしれないけど)
 
 私にとってのワールドカップ予選の思い出は、
やっぱり、ドーハの悲劇から始まる。あれ、7大会前ってことか。アメリカ大会。
その次、フランス大会の時に、ワールドカップ初出場を決めている。
この時は、ヒリヒリするような展開だった。

まだまだ、日本に力がなかった頃だ。
キングカズが、まだ日本代表にいたころ。w
 
 その後、日韓共催では予選がなかったけど、
その後、ドイツ、南アフリカ、ブラジル。
それほど苦労した覚えはないなぁ。
 もっとも、単にアジア枠が増えたから通りやすくなっただけ、
ということもあるかもしれないが。(苦笑)
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 先日のオーストラリア戦は、本田、香川が出場していない。
少しずつ世代交代が進んでいるんだろう。
最終戦は、日本にとっては完全な消化試合。
新戦力を試すチャンス。
 
 本田や香川のように世界トップクラブで活躍するような選手が
もう少し出てきてほしい。……もう本田はトップクラブではないけど。
 

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PC買い替え

 結局、パソコンは買い替えることになった。
 前回(7年前)は、初めてDELLのデスクトップを使った。
(当時にしては)破格の値段で、高性能のPCだったけれども、
ある程度慣れている人じゃないと難しいかな、と感じた。
 
 スピーカーを別で買わないと音が出ないとか。
ビデオボード付きだったのに最後まで使わなかったりとか。w
.
 で、今回はというと、DELLを選ばなかった。
いや、能力的にはDELLでもよかったんだけれども、
DELLの弱点として、サイズ。とにかく大きい。
 デスクトップだから当たり前なんだけれども、
比較的スリムなタイプであっても、かなりのスペースをとる。
 今回は、性能よりもサイズを重視してみた。
とはいえ、あまりにも小さすぎると性能が限られてしまうので、
その辺のバランスが難しかった。
 最終的に、HPに落ち着いた。
 
.
 まず、小さい。
高さ26cm、幅、奥行きとも17cmくらい。
そして、スピーカー内蔵。というか、形がスピーカーである。w
 性能はある程度カスタマイズできる。
 
今回は、CPUが第7世代のcore-i5。メモリ8G。
ただ、グラボは入れずにオンボードにした。
 正直、私が日々使う分にはスペックが高すぎるんだけど。
私の用途はせいぜい、動画見てブログ書くくらい。
ゲームにしても、3D系はやらないし(酔うから)
 
まぁ、前のPCの寿命を縮めたのは、間違いなくマインクラフトだと思うので、
快適にマイクラが動くスペックにしておいた。
 
どうせまた、7年くらい使うだろうから、将来のことも考えて。
 要するに、子供たち(というか主にしたの息子)のために、
スペックを高めてあげた訳だ。
.
 このパソコンの弱点としては、ぱっと見だけど、拡張性は少なそう。
省スペースの小型PCだから当たり前だけど。
 
ただ、私は買った後のPCを拡張するようなことは、たぶんしない。
(しなくてもいいように、スペック高め、とも)
 あとは、故障しなければいいけどね。こればっかりは使ってみなわからん。w
昔はHPのパソコンはよく故障したらしいけど、最近はそうでもないのかな?
.
 で、届いたPCをセットアップしていて、モニタとつなげないことに気づく。
今回、モニタは買い替えていない。まだまだ使えそうなので、そのままDELL製の
モニタを使ってるんだけど、前はアナログのケーブルでつないでいた。
今どきの省スペースモデルに、そんな端子あるわけない。
 
 仕方なく、HDMIケーブルを買いに行く羽目になった。
ま、これくらいは仕方ないね。
あと、ついでに外付けDVDドライブも買った。
省スペースにすると、DVDドライブが入らない。
嫁のノートパソコンにもついていないし。
 まぁ、ケーブルと合わせても3000円くらいで何とかなったけど。
.
 付属のコードレスマウスはともかく、
キーボードがちょっと使いにくいかなぁ。小さくて。w
省スペースな設計だから当たり前なんだけど、
これは、以前使ってたDELLのキーボードのほうがよさそう。
 
 あと、念願のofficeを入れた。
今まで、20年くらい前のofficeを無理やり使ってたので。
私も仕事で使うことあるし、子供たちも使っても不思議じゃないので、
ちゃんと入れておこうと。(半額セール中だったし)
.
 とりあえず、子供のアカウントとマイクラ環境を最優先で整えた。
自分のアカウントは、ぼちぼちやっていくつもり。
結構、手間暇かかりそうだけど。
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 モニタは継続して使ってるから、今度はPCより先にモニタがつぶれるかな?
10年くらいはもつかもしれないけど、15年は厳しいんじゃないかと。w
 

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