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張本が卓球グランドファイナル優勝、他。

 
スポーツの話題から。
 
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 年末にむけて、色々な競技が大きな大会を開いている。
まずは、卓球のグランドファイナル。「チョレイ!」の張本が、
史上最年少の15歳でグランドファイナルを制した。
 
 まだ15歳なのに。これからどこまで強くなるんだろうか。
東京オリンピックの年でもまだ17歳ってことだよね。
 
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 女子はシングルスでは早々に負けてしまったけれども、
ダブルスでは、「みまひな」こと伊藤、早田ペアが見事に優勝。
こちらも中国のペアを破っての快挙となった。
張本に比べれば年上だけど、二人ともまだ高校生、18歳だ。
 
 卓球って、若くして強くなるスポーツなのかな??
 
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 バドミントンでも、ツアーファイナルズが行われていた。
ツアーで活躍した上位8人(あるいは8ペア)のみで争われた大会。
日本勢は、5種目中4種目で決勝に残ったけれども、
優勝したのは女子ダブルスの松友・高橋だけだった。
シングルスは二人とも悔しい準優勝。
男子ダブルスは、決勝まで残っただけすごいと思う。
 
 男子ダブルスの遠藤・渡辺は、世界ランク8位。
渡辺は、ミックスダブルスでも出ていて、そっちも準決勝まで残ったから、
この大会、決勝除いて毎日2試合ずつ戦っていた。
よくそれだけスタミナが続くもんだ。w
 
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 女子のダブルスは、世界ランク1位から3位が日本勢。
さらに、トップ10のうち、5組が日本とか。w
 
 ツアーファイナルズって、バドミントンのツアー大会で活躍した
上位選手だけを集めての大会なんだけど、
女子の松友・高橋は、いまランク2位なんだよね。
世界ランク1位の福嶋、廣田ペアが出場できてない。
 
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 なぜ?ってなるわな。別にケガとかではない。
ルールをみると、各国1種目につき2ペアまで、と決まっている。
さらに、世界選手権優勝のペアは世界ランクに関わらず出場できる。
これで出場権を得たのが世界ランク3位の松本・長原ペア。
 
 つまり、日本の女子ダブルスは、
ランク1位の福嶋廣田と、ランク2位の松友高橋が
ツアーファイナルズの出場権をかけて最後まで争っていた。
ってことになる。
 
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 じゃ、なんで世界ランク2位のペアが出てるのか、というと、
松友・高橋ペアの方が、「ツアーでの獲得ポイント」が多かったため。
世界ランキングは、ツアーポイントの外に、世界選手権の成績による
ポイントも加味されている。
 だから、世界ランク1位の福嶋、廣田が出られなかった、という訳。
 
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 日本女子ダブルス、鬼のように強くないか?(汗)
オリンピックも、上位の2ペアしか出られないんだよね、これ。
まず、日本国内の争いの方がよっぽど熾烈だわ。
まぁ、他国からみれば日本から3ペアでればメダル独占される可能性あるから、
当然2ペアにしてもらわないと困るんだけど。
 
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 卓球も、バドミントンも、まず国内の代表争いの方が激しそうだ。
 
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 あとは、ウィンタースポーツ。男子ジャンプ、22歳の小林陵侑が覚醒してる。
今季のワールドカップ、7戦4勝、全て表彰台。しかも、勝った試合は「圧勝」してる。
もう一シーズン早く覚醒してたら、オリンピックだったのに。w
でもまだ若いから次のオリンピックまで頑張ってくれるかな?
 今週末は、いよいよフィギュアの全日本選手権。
といっても、男子は羽生が欠場するからあまり見どころはないかも。
復帰した高橋大輔がどこまでできるか。(表彰台乗れるか)くらい。
逆に女子は、凄まじい戦いが期待できそう。

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