2025年読書まとめと、読書メーター10年分の記録
まず、2025年全体の読書記録から。
(読書メーター/2025年の記録)
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2025年は生活は楽になって読書にかけられる時間増えたが、
後半は創作沼にはまって時間が減ってしまった。
年間281冊読了。
小説(新規)120冊、小説(再読)32冊
学術/ビジネス 109冊、エッセイ/その他 20冊。
小説は去年よりさらに減ったが、
学術系の本は減っていないな。
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また、読書メーターで記録をつけはじめて丸10年経過した。
ここで、10年分の記録をふりかえっておこう。
2016年 359冊
2017年 301冊
2018年 210冊
2019年 328冊
2020年 401冊
2021年 511冊
2022年 344冊
2023年 350冊
2024年 332冊
2025年 281冊
計 3417冊(年平均 341.7冊)
こまかなデータ(小説/学術の区分など)は、
別にエクセルで管理していて、
そっちはまだ、5年分のデータしかない。
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でも、年末のおすすめ小説20冊は、10年分あるよなぁ。
20冊×10年分、計200冊である。
分母が3417冊ではない。
この数字には再読も小説じゃないのも入ってるから。
(阪急電車とか7,8回カウントしてるはず)
それでもまぁ、半分以上は小説(新規)だろうから、
1800冊中のおすすめ200冊にはなるかな。
作家別ランクイン数を発表してみる。
1位 綾崎隼 11回 レッドスワンシリーズ、ほか
2位 辻村深月 9回 かがみの孤城、ほか
3位 香月美夜 7回 本好きの下剋上シリーズ
4位 恩田陸 6回 蜜蜂と遠雷、ほか
4位 伊坂幸太郎 6回 ゴールデンスランバーほか
4位 湊かなえ 6回 花の鎖、ほか
7位 成田名璃子 5回 東京すみっこごはんシリーズ、ほか
7位 西加奈子 5回 サラバ!ほか
7位 似鳥鶏 5回 小説の小説、ほか
10位 額賀澪 4回 タスキメシ箱根、ほか
10位 加納朋子 4回 空をこえて七星のかなた、ほか
10位 青山美智子 4回 木曜日にはココアを、ほか
10位 凪良ゆう 4回 流浪の月、ほか
10位 南杏子 4回 アルツ村、ほか
圧倒的1位は綾崎さん。
レッドスワンシリーズで3冊入ってるけど、それ以外にも多い。
3位の香月さんは、すべて「本好きの下剋上」
7位の成田さんは「東京すみっこごはん」シリーズが多い。
辻村さん、恩田さん、伊坂さん、湊さん、西さんは、言わずと知れた
ベストセラー作家。
ミステリー作家としては、伊坂さんの次に似鳥さん、加納さん。
純粋なミステリーというよりも、読み味重視だね、これ。
あと、全200冊中、本屋大賞とそのノミネート作だけで51冊ある。
実に4分の1。
私が本屋大賞好きで、ノミネート作をよく読んでいるのもあるけど。
逆に、本屋大賞全く無関係で上位に入ってる作品をみてみると、
この銀盤を君と跳ぶ/綾崎隼 (2024年1位)
東京すみっこごはん レシピノートは永遠に/成田名璃子 (2020年1位)
十の輪をくぐる/辻堂ゆめ (2021年2位)
星の降る家のローレン/北川恵海 (2019年3位)
オリオンは静かに詠う/村崎なぎ子 (2025年4位)
二百十番館にようこそ/加納朋子 (2020年6位)
この辺は、私の趣味がよくわかるラインナップになっている。
学術やビジネス書なんかでも、同じようなことできるかな?
そもそもランキングにしてないけれど。
そっちは5年前からのデータがあるので、
5年後に10年分のデータたまったらやるかもね。

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