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ミラノコルティナオリンピックまとめ

 冬季五輪の振り返り

 日本のメダル数は、
金5、銀7、同12.北京の時の過去最多をさらに更新した。

 昔よりも種目数が増えた、というのもあるんだけどさ。
前にイタリア、トリノでやった時は、荒川さんの金1個だけだった訳で。
めちゃくちゃ多くなったなぁ。
 時代の変化を感じる。

 スキージャンプで4つ。モーグルで2つ。
スノーボードで9つ。
フィギュアスケートで6つ。
スピードスケートで3つ。

 いや、スノボ勢がすご過ぎる。
前回も、スノボはメダル候補はいたけど、取れなかったんだよね。
今回は、借りを返すかのように荒稼ぎした。

 スノーボードは、技の進化がやばいね。
男子ハーフパイプ、前回トリプルコークをやったのは優勝した平野のみ。
今回も決勝みたけど、ほぼすべての選手がトリプルコーク入れてるし。
 異次元の戦いに突入している。

 女子も、男子ほどではないけど技の進化がえぐいなぁ。
個人的には、ずっと引っ張ってきた岩渕のメダルも見たかったけど。

 環境的にも体格的にも、日本一強が続きそうな感じだ。
もともと、ショーとしての側面も強い競技なんだけど、
その中でも日本勢はガチで技術磨いてメダル取りに来てるから強いのかも。

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 スキージャンプは、そろそろ世代交代かな。
前回のエース、小林陵侑、高梨沙羅ももちろん強いんだけど、
男子の二階堂、女子の丸山、という若い選手が個人でメダルを取った。
 この4人の団体は、歴代最強だと思う。
 まだまだベテランが強いうちに、次の若手が出てくるのはいい感じだね。

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 モーグルは、堀島だけでメダル2個。
ただ、デュアルモーグル男子では日本人二人が準決勝に残ったのね。
この時点で日本のメダルは確定した。
 堀島は、もう少し競技続けると思うけど、若手の活躍もみたいところ。

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 逆に苦戦したのはスピードスケート。
いつまでも高木美帆に頼ってちゃだめだよね。
パシュート含めて、メダルはすべて高木頼みだった。
 もっと若手が出てこないといけないんだけど。
世界的にレベルが上がって、なかなか難しくなってるのかも。

 前回盛り上がった女子カーリング、今回は最下位で予選敗退。
これも、割と実力が拮抗しているからこういうこともあるんだろう。
経験のあるロコソラーレじゃなかったから、というのもあるか?
ただまぁ、そういう競技なんだから、としか言えないよね。

 ノルディック複合もメダルなし。
いつまでもベテランに頼ってちゃだめだよね。
この競技はオリンピックから除外されるかもしれない、という話もある。

 女子の競技がないことも理由の一つなんだけど、
女子ジャンプが盛り上がってきたら、複合に流れる選手も出てくるかも?
しかし、男子でもきつい競技だからな、これ。

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 日本の得意な種目とそうでない種目が分かれてきたなぁ。
スノボ、フィギュアスケートは日本の独壇場になってる。

 人気があると、選手も集まるから好循環が生まれるね。
逆に、不人気競技はしんどくなってくるのかも

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