スポーツ

大坂なおみ、グランドスラム4勝目


 スポーツより。

 テニス、全豪オープン。
現在世界ランク3位の大坂なおみが、決勝でブレイディを破って優勝。
グランドスラム4勝目をあげた。

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 この試合もテレビで観戦していた。
(今までも大坂のグランドスラム決勝は全てライブで観戦してる。)

 相手のブレイディは、グランドスラム決勝が初めて。
年上だけれども、経験でいうと大坂の方が上だった。

 うーん、完勝といっていいよね。
第1セット終盤は、ブレイディにもチャンスがあったけど、
たった一つのミスをきっかけに大坂がブレイクして、
第1セットを奪い、

 その勢いのまま第2セットも4ゲーム連取。

 ほぼ勝負を決めてしまった。

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 あのミスがなければ、というのはあるが、
相手にミスが出なくても大坂は崩れない。
メンタルがものすごく強くなったように感じる。
これは、昨年の全米オープンからも感じていたけど。

 去年は黒人差別について、発信していたけれども、
全豪でも森さんの女性蔑視発言についてコメントを求められたり。
いわゆる、今までの日本人アスリートとは違って、
かなり政治的な意見も発信するようになっている。

 関係あるのかどうかは知らないけれども、
メンタルが強くないとできないよね、そういうこと。

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 テレビを見てると、相手選手(ブレイディ)の方に
感情移入してしまう。つーか、大坂はラスボスだ。

 何してもボール返ってくる。
ブレイクチャンス掴んでも、すごいサーブ一本でチャラ。
表情はあまり変わらない。状況によっては笑顔まで見せる。

 どうやっても、勝てそうにないな、と思った。(苦笑)
第2セット序盤は、ブレイディが完全に自分を見失っていたし。

 仮に、ミスがなくて第1セットをブレイディがとっていたとしても、
それでも最後は大坂が勝ったんじゃないかな、と思う。
10回やって、9回は大坂が勝つくらいの差はあったような。

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 今回も、あまり上位選手とは当たっていない。
4回戦のムグルッサが一番苦戦したけど。
準決勝のセリーナ相手も完勝に近かった。

 上位のハレプ、バーディーとは当たってないから、
「大坂1強」とはならないと思うけど、
トップ選手には間違いない。
 グランドスラム4勝よ?

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 大坂は、グランドスラムでQFに残ったのはたったの4回。
そのすべてで優勝している。
つまり、グランドスラムの準々決勝以上の試合、12連勝中。
これもなかなかない記録だと思う。

 さらに言うなら、公式戦で大坂が負けたのは、
昨年の全豪オープンが最後だ。
(試合前棄権とかは何回かあるけど。)
1年間公式戦負けなし。

 これ、どこまで続くんだろうか??

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 当然、期待はまだ結果を残せていない、
クレーの全仏オープン、芝のウィンブルドンだな。
去年も、クレーはスキップしたし。
でもまだまだ若いんだし、クレーを全スキップとかできないでしょ。
ここまで来たら、4大大会全制覇を狙って欲しいし、
ついでに、東京五輪の金メダルも。

 今年も、大坂から目を離せないな。

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 一方で、男子の錦織は1回戦敗退。
世界ランクが落ちてシードがつかなくなったから、
1回戦から強い相手と当たってしまう。
 だいぶコロナに振り回されたし、
まだまだ本調子には程遠いんだろうけど。
でも、今の時代30代でも全然強い選手が多いよ。
もう一息、頑張って欲しいな。

 

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全日本フィギュア


 スポーツより。

 フィギュアスケートの全日本選手権が行われていた。
私はフィギュア好きだったから、このブログがアクティブな頃は
毎年のように記事を書いていた。

 一旦休止状態になってるのでスルーしてもよかったんだけど、
今年の全日本はマジすごかったので書いておく。

 コロナで開催すら危ぶまれたけれども、
この規模のスポーツ大会は観客を制限したうえで開催するのが、
今のところの流れらしい。

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 男子。

 羽生が、また伝説を作った。
いくつ伝説作ったら気が済むんだろう、この神様は。

 ロックなショートもよかったけれど、
フリーの「天と地と」はまさに、圧巻としか言いようがない。

 どんなジャンプを跳んでも、GOEがガンガンつく。
GOEってのは、芸術点ではないからそうそう爆盛とかできないんやけど、
それだけ難しいことをいとも簡単にやってのけている。

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 羽生は、助走をしない。いらない。
いや、ふつうはありえないんだけれどもね。
何年か前のシーズンで、4Tのあとシークエンスで3Aとかやってたな。

 今回は、3A-2Tの直後に3Lo。
ルール的には、ほとんど意味のない助走省略だ。
別に、これやったからボーナス点が付く訳ではない。
ただ単に「やってみたかったから」やっただけじゃないかな。w
でも、羽生以外にやろうとする人間はいないだろう。

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 特に圧巻だったのが、後半のコンビネーション。
4T-3Tに、4T-1Eu-3S。
昔はこのコンビネーションを3Aからやってて、
それが羽生の得点源、と私は書いていたこともある。

 いともあっさりと後半にこんなの突っ込んでくるんだから。
もう、羽生にとっての4回転トーループって、
そういう位置づけなんだなぁ、と思った。
失敗するジャンプじゃないんだ、っていう。

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 ほぼノーミスの演技で今季の世界最高をたたき出した。
いやこれ、シーズン初戦よ?最初から伝説作っちゃったよ。
インパクトとしては、かつてのNHK杯の「SEIMEI」に近いなぁ。
4回転ルッツは封印、というかいらないんだろう。
質の良い4回転のGOEで勝負するんだから、もう手が付けられないな。

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 2位には、宇野くん。
全日本5連覇を狙ったけれど、あの羽生相手じゃ無理だわ。
昨シーズン最初はコーチ不在で、ジャンプが全然決まってなかったけど、
ランビエルがついてから復活の気配があった。

 そして、今期。うん、これは完全復活と言っていいんじゃないかな。
ジャンプの内容としては、得意の4Fに、4Sもいれて、4Tを2本の構成。
途中で4Tが3Tになってしまったけど、そこからさらに4Tを2本入れて
リカバリーしてきた。これもすごいよ。

 終わった後の笑顔がとても印象的だったなぁ。
羽生が伝説を作り、宇野が復活した。

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 3位に、鍵山くん。

 今年のNHK杯を制したといっても、上位二人不在だった。
4回転3本の構成は、上位二人にやや劣るけど、あの二人は人外だから。w

 特筆すべきは、3Lz-3Loのコンビネーション。
ロシア女子で飛ぶ選手がいるけど、男子では珍しいんじゃないかな。
これが使えるとコンビネーションのバリエーションがあってよい。

 お父さんも全日本チャンピオンだったらしいけど、知らないや。
まだ高校生だから、今後が楽しみ。日本のエースになりそうだ。
顔がちょっと地味なのがかわいそうだけど、まだ成長するよね。

 点数的にも、鍵山くんまでいれて上位3人が突出していた。
これ、しばらくほかの選手が入る余地はなさそうだな。
再来年のオリンピックもこの3人で決まりそうだ。

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 さて、女子。
男子は始まる前から、(宇野が万全なら)羽生、宇野、鍵山で決まりだと思っていた。

 女子は、紀平、坂本までは当確だけど、3位争いが激しくて誰が来るかな?
と思ってみていた。

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 1位に紀平。

 あのフリーには度肝抜かれた。4Sを完璧に決めて降りちゃったよ。
日本女子では、ジュニアの頃の安藤美姫以来の快挙。
世界的に見ても、女子の4回転ジャンパーの「最高齢記録」を作ったらしい。
そりゃ、ロシアは若い子しかジャンプ跳べないからね。

 そのあとも3A。見た目は完璧だったが回転不足取られた。
3F-1Eu-3S。高難度のコンビネーションを放り込んでくる。

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 後でテレビで言ってたけど、
実はプログラムで滑る方向を間違えてしまって、
修正するのに四苦八苦していたらしい。w

 思ったより点が出なかったのはその辺が影響したのかな?

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 にしても、後半に3F-3T。とんでもないプログラムだ。
最後こそ2Aにしてるけど、それだけしんどいってことだろうな。
まだ構成を上げる余地はあるけど、いやいやいや、難しいだろう。

 日本のシニアで、4回転ジャンパーが出てきた。
これでやっと、ロシアに対抗できる。

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 2位は、坂本。

 坂本の演技もものすごかった。2シーズン目のマトリックス。
高難度のジャンプこそないものの、加点が大きいよいジャンプ。
安定感が増したよなぁ。

 さらに、プログラム自体の完成度が高い。
最後のコレオでジャッジめがけて足を上げるんだけど、
ジャッジが3人ほどのけぞったわ。(近いよ!)

 そのうち、けが人でるんじゃなかろうか。w

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 坂本のすごいところは、トリプルアクセルも4回転もなしで、
150点取ってくるところだ。紀平と5点しか離れてない。

 5点差ってことは、ジャンプのミス一つでひっくり返るよ?
つまり、紀平が4Sで転倒していたら坂本が勝っていた可能性が高い。

 このジャンプ構成では、紀平ほどミスのリスク高くない。
それでいて150点出るんやからなぁ。この選手もすごい選手だ。

 いずれ3Aに挑戦するのかも知れないけれども、
今の方がバランスよいかも知れない。

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 熾烈な3番手争いを制したのは、実績のある宮原だった。
個人的には三原推しだったんだけど、
宮原のフリーもすごかったわ。

 宮原は、ジャンプは相変わらず。
回転不足との闘いが続いている。(今回はなかったけど)
サイズが小さいもあると思うが、GOEがそんなに出ない。
その分、ミスをしない安定感があるんだけど。

 今回のプログラムは「トスカ」
これが、本当にはまっていて、よかった。
芸術面では、若い子二人を圧倒してるんじゃないかな。

 昔は、ミスをしないジャンプが取りえって感じだったけど、
大人になって円熟味を増してきたなぁと思う。
世界選手権代表は宮原で間違いないわ。

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 さて、最後にアイスダンス。

 注目のペア、村本、高橋は2位に入った。
高橋大輔は、アイスダンス1年目だよね?1年で2位ってマジすごい。
まだまだトップは遠いけれども、これだけの成長力があれば、
来年はひょっとしたらひょっとするかも??

 ただ、日本人男子はどうしてもアイスダンス弱いよね。
ペアもそうだけれども、使う筋肉が違うと思う。
高橋の挑戦は、尊敬に値するなぁ。

 小松原のペアがもっと上位に入って五輪枠2取ってくれないか?w
壁が果てしなく厚いから厳しいだろうけど。

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 もっとも、世界選手権が行われる保証はないけど。
フィギュアは、今年ほぼ国際大会行われていない。
他の海外勢がどんな感じか、直接対決で見てみたいな。

 

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大坂なおみ、全米で2度目の優勝


 新型コロナが広まっている中、無観客で行われたテニスのグランドスラム大会。
男子の錦織圭は直前でコロナに感染してしまい、大会出場はできなかった。

 女子は大坂なおみが出場。
初戦は日本人対決で、土居との試合だったけどフルセットで勝利。
その後、圧倒的な安定感で勝ち上がり、いよいよ今日は決勝戦。

 相手は、ベラルーシのママさんプレーヤー、アザレンカ。
今の世界ランクは下がってるけど、かつてのナンバーワンプレイヤーでもある。

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 第1セット。

 アザレンカがあまりにも良すぎた。ファーストサーブの確率が90%?高すぎる。
大坂があまりよくなかったこともあって、ワンサイドゲームとなって、アザレンカが6-1.

 ただ、お互いに、このまま行く訳はないと思っていたんじゃないかな。
実際、勝負は、第2セットからだった。

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 第2セットもアザレンカが先にブレークして、これはこのまま行ってしまうかと思ったが、
大坂がブレイクバックに成功し、終盤で突き放し、6-3で取り返した。
これで勝負は五分、というか勢いからいって大坂有利。

 第3セットは大坂が粘るアザレンカを突き放して、見事逆転勝ち。
全米は、初優勝の2年前から2回目。グランドスラム3勝目となった。

 朝5時から起きてみてたけど、うん、大坂強いわ。
第1セット取られても気にしてなかったように思う。
アザレンカから見ると、敗因は第1セットが良すぎたことじゃないかと思う。

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 前哨戦からいろいろあった。
BLM問題だ。大会中に、黒人男性が白人の警察官に銃撃される事件があり、
スポーツ界の黒人たちが、一斉に抗議した。大坂もその中に含まれていた。
準決勝まで勝ち上がっていたのに、黒人のために試合を放棄すると発表した。

 テニスは、他のスポーツに比べて白人の比率が高い。
でも、大坂の働きかけで、結局準決勝自体が延期になった。
大坂は準決勝で勝利したけれども、この試合のケガがもとで、
決勝戦(相手はアザレンカだった)は棄権した。

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 全米オープン。大坂は登場時にマスクをつけて登場した。
そこには、名前が書いてあった。白人に殺された黒人の名前が。
大坂は、7種類のマスクを用意していて、すべてつけるつもりだと語った。
(当然だが、決勝まで残らなければ7つ着けることはできない)

 有言実行。大坂は毎回違った「抗議マスク」をつけて戦った。
そして、勝ち抜いた。

 優勝スピーチでは、そのことにはほとんど触れられなかったように思う。
インタビュアーがちょっと振ったのに、対応したくらいで。
「みんなが少しでも話題にしてくたらよい」と言った。

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 大坂なおみは、完全に世界レベルの選手になったと思う。
2年前にGSを連した時は、まだまだ新人扱いだった。
コーチ解任をめぐる騒動などもあり、一時は成績を落とした。

 でも、今回は完全復活したといってよいだろう。
前哨戦からもそうだったけど、安定した強さがあった。
何より、人間としての成長を見せつけてくれた。社会に影響を与えた。
世界に影響を与えるようなアスリート、今まで日本にいただろうか??
成績もさることながら、それ以外のところでも、とんでないことだと思う。

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 さて、大坂なおみによる、黒人差別に対するアピールについて。

 正直に書くと、はじめ、私にはピンとこなかった。
アスリートがそういうことするの、必要なの?と。
ただ、アメリカのほかのスポーツ団体でも同様の事例があったことから、
これは単純に、日本に住んでいる私には理解が難しいんだろう、と解釈した。

 理解できないものを、すべて拒絶する必要はない。
理解するように努めればよいし、理解できなくても許容することはできる。

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 一部の日本人には、全く理解できなかったようで、バッシングがおこった。
(理解できない日本人がいることは、理解できる。)
アスリートは政治的な発言をすべきではない、とか。

 まぁ、日本ではそういう風潮だよね。でも、他の国では時々あるよ?
大坂選手は黒人なら日本人ではない、みたいな意見もあったらしい。
さすがにそれは失笑もんだ。

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 私は気にしない。
アメリカには、日本に住んでいては理解しにくい黒人差別があるんだろう。
そして、それに対してアスリートが意見を表明することも許される。

 何より、私が大坂なおみを応援するのは、彼女が日本人だからではない。
あれだけパワフルなテニスをして、人間味にあふれるスピーチやインタビュー。
もう、一流のアスリートだと思う。

 それに、今回の大変勇気ある行動。
結果として彼女は、テニスの枠からはみ出すくらいの超一流アスリートになった。

 そんな彼女が、日本語で語り掛けてくれることがうれしいと思う。
帰ってきた大坂なおみが、どこまで突き進んでいけるだろうか。

 

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東京オリンピック、延期


 新型コロナウイルスのパンデミックにより、
東京オリンピックの延期が決定した。
延期時期は、来年の夏まで(のどこか)。
これから調整されるんだろうけど、状況によってできるかどうかは不明。

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 戦争で中止になったことはあったけど、感染症で延期ってのは史上初。
日ごとに状況が変わっていき、もうどうしようもないよね、という状態になった。
実際、今年の夏に実施ってのは無理だ。
 たとえ日本が落ち着いていたとしても、世界が落ち着いているとは思えないし
落ち着いた日本に、また世界中からウイルスが持ち込まれても困る。
それよりは、終息したあとに派手にやった方がいいだろう。

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 最初は、5月くらいまで結論を伸ばす、みたいな話だったけれども、
それがどんどん短くなった。(苦笑)
早くても4月に決めるかな、と思ったいたが、3月中の決着となった。

 ほんの一週間前まで、安倍さんは「完全な形で実施する」って言ってたんだが。w
でも、一週間前とは状況が全く変わってるからしょうがない。

 ただ、欧米のパニックに巻き込まれているような気がしないでもない。
ヨーロッパもアメリカも、今は絶賛ウイルス拡大中で都市封鎖(ロックアウト)中。
あの科学重視のイギリスでさえも、学校休校を決めざるを得なかった。
 最初は、専門家の意見から「全国規模の休校は必要ない」と言っていたのに。
ただ、イギリスも感染拡大してロックアウト状態になっているので、
そんな中で学校だけ開ける意味はないから、結果的に見れば当然だけど。

 でも、みんながパニックになっているのは間違いないと思う。

オリンピック延期って、時間的にはもう少し待ってみてもよかったと思う。
ただ、時間かけても結論はほぼ変わらないと思うので、
みんなの不満を抑えるために、決めちゃった、ってとこだろう。

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 最初、中国だけのころはオリンピックがどうとかいう話はなかった。
日本にクルーズ船が来たあたりから、どうなの?みたいな話が出てきて、
オリンピックのために検査絞ってるんじゃないかとか言われ始めた。
(完全に的外れだと思うが)

 結果的には東アジア(中国、韓国、日本)の方がまだマシで、
欧米が炎上してしまったため、とうていできる状況ではなくなった、と。
もう封じ込めは不可能だし、感染ピークを遅らせていく対策をとるので、
ピークが夏にずれ込む可能性も高い。

 それまでにワクチンが開発できてれば何とかなっただろうけど、
そのスピードで世界中の人にワクチンって無理だ。

 オリンピックは、ワクチンをみんなが接種できるようになってからかな
年内は無理だろう。やっぱり来年の夏が濃厚。

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 本当、いろいろなところに課題が山積みになるけれども、
とにかく延期して実施。それに向けて、調整していくしかないな。

もう、今年は、「コロナイヤー」として、すべてのスポーツイベント中止して、
来年以降の予定を順繰りにしていけばどう?

 日本のプロ野球は4月下旬に開幕する予定だけど、どうだろうね。
オリンピックの間、休む必要なくなったのなら、まだ予定組み替えられない?

 東北では、春の甲子園(センバツ)出場予定だってチームが大会するらしい。
東北はまだまだ落ち着いているから。

 もし日本がうまいこと夏までに収束したら、
同じように収束してる国だけ集めて別の大会とかやってみたらどうだろう?
会場は開いてるんだし。

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 でも、この文章も1週間後に読んだら、
「何をのんきなことを書いてるんだ」って思われる状況になってるかも。
本当に日々、状況が変わるから怖いな。

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ラグビーW杯、8強進出


 スポーツの話題だけど、、

先に台風。台風19号は本当にやばかった。
関東地方の被害は甚大。あんなでかい台風、ちょっと記憶にない。
大阪と東京を同時に暴風域に巻き込むなんて。

 結果的に、風よりは雨の被害の方がひどかった。
太平洋の水蒸気をまとめて関東地方に落としていったようなものだ。
同時多発的にあちこちの河川が氾濫するという非常事態となった。
 単独ならともかく、あれだけたくさんの河川が氾濫するって。

 結果的に、ラグビーW杯も3試合が中止に追い込まれた。
事前に何か対策っていっても、あのサイズの台風が来たらそりゃ無理だよ。
それでも何とか、大一番、日本対スコットランドが行われた。

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 ここまでの日本代表の活躍もすごかった。

 4年前に、南アフリカを倒して、史上最大の大番狂わせと言われた。
今回は、世界ランク2位(当時)のアイルランドを倒してみせた。

 4年前の南アフリカ戦は、最後の最後で逆転トライだったけど、
今回のアイルランド戦は、相手を後半0点に抑える完勝。
タイムアップのあと、アイルランドが「もう降参」とボールを出してゲームを終わらせた。

 「もう奇跡とは言わせない!」という実況が印象にのこった。

 ただ、これだけではベスト8に残れない。
予選プール突破のためには、スコットランド戦をどうにかする必要がある。
4年前は、南アフリカに勝ったけどスコットランドに負けて、3勝1敗で予選リーグ敗退している。

 そのためには、勝利のほかの勝ち点、ボーナスポイントが重要だった。

3戦目のサモア戦。日本はラストプレイで松島がトライに成功し、4トライでボーナスポイント獲得。
じつはこれが、最終戦で大きな意味合いをもった。

 スコットランド戦での、ベスト8進出条件。

勝ち、引き分けの場合は、文句なく1位通過。
負けた場合、スコットランドよりも多くボーナスポイントを取れば日本の勝ち抜け、だった。

 スコットランドから見た場合、最終戦の条件は、
1、日本に8点差以上つけて勝つこと。
2、4トライ以上とって、相手を3トライ以下に抑えて勝つこと。
のどちらかだった。

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 さて、運命の最終戦。スコットランドが先制トライで7-0とリードするが、
日本が松島のトライで同点に追いつき、さらにオフロードパスの連続で稲垣が逆転のトライ。

前半終了間際には絶妙なキックパスから福岡がトライを決めて、21-7.

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 後半開始直後、福岡が相手からボールを奪い、一気にトライに持ち込む。
結果的に、このプレイが非常に大きかった。福岡の2トライが効いた。

 この時点で、日本に4トライのボーナスポイントが入った。
スコットランドが勝ち上がるためには、4トライ以上決めて、8点差以上つける必要があった。

 そのあと怒涛の追い上げでスコットランドが2トライを重ね28-21まで追い上げたけれども、
実はここまでいっても、あと2トライ(コンバージョン含む)でも勝てない状況だったんだ。
あと15点必要だった。

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 結果、日本の粘り勝ち。泥臭く守り続けて、日本の勝利。
グループリーグ全勝で1位通過となった。

 日本、いつの間にそんなに強くなったんだ?
ラグビーワールドカップ、日本は前回大会のオーストラリア戦が「通算2勝目」だった。
それまでははるか昔にジンバブエに勝っただけという。

 それが、前回大会でいきなり覚醒してのリーグ3勝。
今回は、地元開催とはいえまさかのリーグ全勝、1位で準々決勝に進む、と。

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 準々決勝の相手は、因縁の相手、南アフリカである。
もう、どこの国も日本を侮ってくれないだろう。
1大会でアイルランドとスコットランドを連破したんだから。

 もちろん、日本からみたら格上相手。失うものはなにもないので、全力でぶつかってもらいたい。

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 さて、その裏でバレーボールワールドカップも行われている。
女子は韓国に負けるなどぱっとしなかったけれども、男子はまさかの快進撃。

 昨日、イランに勝って7勝目。4位以内を確定させた。
ブラジルには勝てないだろうから、メダルは厳しいと思うけど。

 普段はバレーボールのワールドカップは、オリンピック出場権がかかってくるんだけど、
今大会は別方式でオリンピック予選が行われている。
今回のワールドカップって、各国にとってそこまで重要な大会ではないのね。
 なので、ベストメンバーをそろえていないチームも多いという状況ではあるんだけど、

 それにしても、ワールドカップで日本が7つも勝つなんて、すごい。
12チームの総当たりだけど、前回(2015年)は5勝6敗。私は、「快挙」と評している。w
勝ち越すなんて夢のまた夢、くらいなのね。

 現在7勝2敗って、これもラグビーに負けず劣らずの快進撃。
仮にあと二つ負けても7勝4敗の4位でしょ。
これは、来年のオリンピックでもワンちゃんあるかも知れないなぁ。

 石川が大黒柱としてしっかりしているのに加え、19歳の西田がすごい。
4年前の石川のような活躍。今回、キャプテンの柳田はリザーブに回ってるけど、
この3人のサーブ、まじヤバいよ。
 西田なんてそんなに大きくない(186cm)なのに、なんであんなに活躍できるの?
バレーボールは身長だけじゃないんだね。

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 ちなみに、昨日のイラン戦は大一番だった訳だけど、
完全にラグビーの裏だったので見られず。w
試合開始時刻も、終了時刻もほぼ同じだった。

 

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大坂が大阪で優勝

 スポーツより

 大阪で行われていた女子テニスの東レパンパシフィックオープン。
第1シードだった世界4位の大坂なおみが、地元の大阪で優勝。
ツアー通算4勝目。この大会の日本人の優勝者は伊達公子さん以来。

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 大坂なおみは、今年全豪オープンで勝って、世界1位になったところが頂点で、
その後はグランドスラム大会で結果を残せず、コーチを二度変えるなど
やや不本意なシーズンになっている。

 この優勝が一つのきっかけになればいいけどね。
ドロー運がよく、強敵が大阪と当たる前に負けてくれたので対戦相手に恵まれた。
この大会は、WTAプレミアで、上から4番目のカテゴリに入る。
今まで大坂は(なぜか)大きな大会でしか優勝がなかったから、
これからはもう少し下のカテゴリーでも活躍してほしい。w

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 ただ、今年の大会ね、一番の敵は台風17号だったのね。
会場の大阪、靭テニスセンターは屋根のあるスタンドがない。
雨が降ると、試合ができない。

 通常のツアーだと、金曜日が準々決勝、土曜日が準決勝、日曜日が決勝戦。(月曜は予備日)

ところが、金曜日から雨が降って、準々決勝3試合が雨天順延で土曜日に順延。
この時点で土、日、月の天気予報は、台風17号の影響で大荒れの全部雨予報だった。

 正直、大会関係者は生きた心地がしなかったんじゃないかと思われる。w

最悪、屋根のある別会場(江坂かな?)に移動して観客なしで試合だけ終わらせる?くらい。
土曜日に何とか試合ができても、準々決勝、準決勝のダブルヘッダー。
それすらできないことが濃厚だった。準々決勝も終わらずに日曜日迎えたら……。
 1日3試合は時間的にも体力的にも難しい。
しかも、日曜日も雨予報。予備日の月曜日も雨予報。本気で別会場ありえたと思う。

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 ところが、大荒れと予想された3連休。大阪は(奇跡的に)雨が降らなかった。
土曜日に、なんとかダブルヘッダーで準々決勝、準決勝を終わらせて、
日曜日も通常通りに決勝戦で終了した。ホッとした。

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 大坂は土曜日に2戦したけど、もっと厳しかったのが土居美咲。
シングルスもダブルスも勝ち残っていて、もし準々決勝勝ってれば1日3戦の予定だった。w
準々決勝で負けたから2試合で済んだけれども。(ダブルスも負けた)

 土居は先週のジャパン女子オープンでもシングルス、ダブルスで決勝までやってるから、
この2週間で両方あわせて15試合している。最後は疲れ果ててたんじゃないかな?

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 秋のこの季節は、女子も試合が続くけど、男子も楽天ジャパンオープンがあるし、
デビスカップもこの季節にあることが多かった。9月は日本テニス界の国際試合ラッシュ。

 でも、毎年天気に悩まされてる気がするぞ。w
屋根のある有明ならまだいいんだけど、靭はねぇ。
2年前にも、同じようなこと書いてるな。

「デビスカップと台風」(2017.9.18)
http://tukutteha-mitamonono.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-1f8a.html

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 さて、この時期は運動会シーズンでもある。

 去年も台風に悩まされて小学校の運動会は順延になったような。
今年は、21日(土)が運動会の予定、予備日が22日(日)それでも無理なら25日(水)という予定。

 ただ、金曜日昼の時点で、「3連休は大荒れ」という天気予報だったため……。
金曜日の昼に、「運動会は土日はしません。水曜日に延期します」というメールが学校から来た。

 見るだけならともかく、お弁当の準備とか考えたら、
無理そうなら早めに言ってくれる方がありがたい。それはわかる。

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 でも、結果論だけど……。

 土曜日、朝には雨あがってていい天気だった。できたよね。

 日曜日、予報は微妙だったけど、結局雨降らず。絶対できたよね。

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 天気予報に外されて、雨降らないのに延期になってしまった。
私は、土、日は休み押さえてたけど水曜日までは押さえてないよ……。

 かくして、初めて、子供の運動会を見に行けないという結果に。(/_;)

まぁ4年生だし、もういいかな。一回くらい。
6年生とかだと最後の運動会だから、予備の予備まで抑えておこう。

 

 

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女子テニスの話題

 スポーツより。

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 昨日のスポーツの話題といえば、マラソンのGCC。
女子は誰が誰やら状態だったけど、男子は箱根で聞き覚えのある名前が躍動していたな。
大迫が3位で、設楽が落ちてしまったけど、今後どうなるかは注目されるだろうなぁ。

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 そんな中、ほとんどニュースになってないけれども、女子テニス界で歴史的快挙があった。

 広島で行われていたWTAインターナショナル、ジャパン女子オープン。
決勝戦は日本人同士の対決だった。

 ツアーレベルの大会の決勝が日本人同士って、22年ぶりの快挙。
たぶん、男子では過去に一例もないんじゃないかと。

 下部ツアーじゃないんだよ。誰でも勝てるような試合じゃない、国際試合なんだよ。
日比野菜緒と土井美咲の日本人対決の決勝。どちらが勝ってもツアー2勝目。

 試合序盤は土井の方が押していたけれど、中盤から日比野が巻き返す展開。
レフティーでフォアの強い土井の攻撃を、日比野がムーンボールでうまく処理していた。
結局、土井がミスをする展開になり、日比野がツアー2勝目をあげた。

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 で、シングルス表彰式のあと、ダブルスの決勝に立っていたのは、
土井と日比野のペアシングルスで決勝戦を戦った二人が今度はチームとして戦った。

休憩なんか30分くらいしかなかったんじゃないかなぁ。

マクヘイル/サビンキのペアに、1セットダウンから逆転勝ちした。
これで、日比野は単複二冠を達成。これも伊達公子以来だから20年以上経ってるよね。

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 それなのに、ニュースではほとんど触れられず。
それよりも大坂なおみがコーチを解任したとか、恋人ができたとか、
そっちの報道の方が多かった。いや、一人のスター選手だけじゃなくて、
テニス界全体を盛り上げていこうよ。

 WOWOWで見てたけど、観客席には空席が目立ってたなぁ。
確かにトップレベルの選手はほとんど出てなかったけど。
それでも、WTAインターナショナルの試合なんだからもうちょっと、ねぇ。

 今日から、東レパンパシフィックオープンがスタートする。
今回は珍しく大阪で。大坂なおみも出場する。

 大坂だけじゃなくて、日比野も土井も出場する。
さすがに、今日一日はお休みをもらったみたいだけど。w
こっちは、観客席いっぱいだろうなぁ。ってか、大阪の靭だとキャパがちょっと小さいような。

 今の女子は、誰が勝ってもおかしくない時代に入ってるから、
番狂わせとかも十分考えられるね。

 

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ラグビーW杯、山中選手を応援しよう

 ラグビーワールドカップの日本代表に、山中選手が選ばれた。
前回は落選していたので、今回が初めてのワールドカップになる。

「神鋼・山中、ラグビーW杯へ 口ひげ育毛剤でドーピング、15年の落選乗り越え」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190829-00000019-kobenext-spo

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以下、一部引用

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順風満帆だったラグビー人生が暗転したのは、
2011年の神鋼加入直後だった。
日本代表合宿中のドーピング検査で、
禁止薬物の陽性反応を示した。
口ひげを伸ばすために使用していた育毛剤が原因だった。
悪意はなく完全な不注意だったが、
2年間の資格停止処分を受け、練習参加も禁じられた。

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 引用終わり。(改行位置変更)

 これ、見た瞬間うれしくなった。覚えている人いるかな?
薬剤師国家試験の問題の元になった選手だよ。

「山中選手へのお詫びと、応援」(2015.3.11)
http://tukutteha-mitamonono.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-df14.html

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 薬剤師がしっかりしていれば、防げたかも知れない事例だね。
もう4年前の問題になるのか。

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 ラグビーのワールドカップ自体、前回の奇跡的な勝利の後にも関わらず全然盛り上がってないけど。
むしろ、最近の日韓関係について、ちょっと記事でも残しておこうかなとも思っていたんだけど。

 この話題、嬉しかったから記事に残しておく。

 

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サニブラウンが9秒97

 スポーツより。

 男子100m走の日本記録が塗り替えられた。
以前の記録は、桐生がもっていた9秒98だったけれども、
サニブラウンが、9秒97の日本新記録を樹立した。

 桐生が9秒台出した時に、記事書いてるね。
日本人初の9秒台(2017.9.11)
http://tukutteha-mitamonono.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/9-ffb4.html

 サニブラウンは、先月にも日本人二人目の9秒台をマークしていたが、
桐生の9秒98はまだ破られていなかった。
今日のレースで、サニブラウンは9秒97を記録して、日本新記録更新となった。

 それでも、優勝できたわけではないので、態度は冷めていたらしい。w
しかしアメリカの大学レベル高いな。優勝タイム9秒86とか。

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 日本人でもう一人くらい、9秒台突入しないかな?
でも、サニブラウンはまだ20歳。まだまだ記録伸ばせる余地あると思う。
200mでも好記録を出しているし。

 今月末の全日本選手権が楽しみだ。

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大坂なおみが全豪制覇。世界ランク1位へ。

 スポーツより。
 
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 テニス四大大会のひとつ、全豪オープンで、大坂なおみがまさかの優勝。
グランドスラム2連勝で、アジア勢初の世界ランク1位が確定した。
 
 戦前、私は「ベスト8に残るくらいでいいんじゃない」って書いてたけど、
恐れ入りました。
 
 前回の全米オープンの時は優勝したとはいえ、
トップ10選手と一度も当たらずに優勝している。
今回は準々決勝から、トップ10選手を3人連破しての優勝。
全米が運だけではないことを証明して見せた。
 
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 テレビ中継で見てたけど、強くなったわ、大坂。
決勝の相手、クビトバは初対戦だったけど、強かった。
第1セットは、全部キープだったけど、チャンスはクビトバの方が多かった。
 
 タイブレイク厳しいかな、と思ってたけど、
2ポイント目、ワイドへのスライスサーブを、ダウンザラインでリターンエース。
あの目の覚めるようなショットで流れが変わった。
 
 第2セットは先にブレイクを許したけどそこから追いついて、
逆に1ブレイクアップして、大坂リード5-3で迎えた第9ゲーム。
クビトバのサーブだったけど、0-40になり、チャンピオンシップポイント、3つ。
 
 ところが、ここから5ポイント連続で決められてキープ。
さすがの大坂もここから崩れる。勝利目前で逃したダメージは大きかった。
4ゲーム連取されてまさかの逆転で第2セットを落とす。
 
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 それでも、第3セットでちゃんと持ち直したのがすごいところ。
第2ゲームでしっかりキープして流れを引き戻した。
あのままずるずる負けてもおかしくなかったんだけどな。
 
 そこから、また大坂のペースになり今度はしっかり勝ち切った。
いざというときに、サーブでポイント取れるのは強いは、やっぱり。
 
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 グランドスラム2連勝で世界ランク1位確定。
もっとも、どこまで維持できるかはわかんないけどね。
大坂は昨年3月のインディアンウェルズで優勝してて、ここで1000p取ってる。
 今年の成績如何では、ここで大幅にポイントを失う可能性がある。
まぁ、しばらく上位シードがつくのはありがたいけど。
 
 あと、大坂はハードコート得意だけど、クレーと芝はそうでもない。
単純に経験が少なくて慣れてない。
優勝した大会は、全部ハードコートだったからなぁ。
 
 クレーの全仏オープン、芝のウィンブルドンでどうなるか。
今回みたいに簡単にはいかないだろうよ。
それこそ、「チームナオミ」で対策練らないとね。
 メディアは、早くも「大坂時代の到来」とか言ってるけど、まだ早い。w
 
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 大坂のタイトルはこれまで三つ。インディアンウェルズ、全米、全豪。
なんというか、大きな大会しか優勝してないね。
普通、もっと小さな大会から優勝してキャリア積んでいくもんだけど。
 
 つまり、他の大会でもコンスタントに好成績が残せるようになれば、
いよいよ「大坂時代」と言ってもいいような気がする。
今回の全豪だって、3回戦、4回戦はかなり危なかったし。
格下っていっても、今の女子はそこまでの差がない。
 
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 さて、男子。
錦織は、4回戦までにフルセットを3回も戦って、エネルギー切れ。
準々決勝でジョコビッチに棄権負け。まぁ仕方ないわ。
4回戦のカレノブスタ戦は大逆転勝利だったし。
 
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 男子は、決勝でジョコビッチがナダル相手にストレート勝ち。
ジョコビッチ強すぎる。あのナダル相手に完勝してしまうとは。
 
 マリーが引退して、ビッグ4がビッグ3になるけれども、
この3人の壁が厚すぎる。
今回、若手のチチパスが、フェデラーに勝って準決勝まで残ったけど、
ナダル相手にボコボコにされた。
ジョコビッチは、それに張り合うかのように、準決勝でプイユを虐殺した。
 
準決勝であそこまでのワンサイドゲーム2試合ってなかなかないよ。
これ、どっちが強いんだろう?と思ったが、
決勝ではジョコビッチがナダルにワンサイドゲーム。
あんなん、無理やん。勝てる訳ないわ。
 
 女子は群雄割拠の状態が続いていて、大坂がトップを収めるか、だけど、
男子は10年くらいビッグ4の時代が続いている。
ジョコビッチも、グランドスラム3連勝だし。誰が止められるんだろう?
今までで一番強いかも知れない。
 

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